ヤマハ(株)は、Steinbergと共同開発したUSBオーディオインターフェイス「CI1」および「CI2+」を8月2日に発売する。
 CI1、CI2+は、昨年に発売され好評の「CI2」に続く、USB接続タイプのオーディオインターフェイスに音楽制作ソフトを同梱したパッケージ商品。マイク、ギター、ラインといった多彩な入力ソースに対応したStereo In/Outのオーディオインターフェイス機能を備え、どこでも手軽に録音や音楽制作が始めることができる。
 CI1は、オーディオ素材による音楽制作やオーディオ録音・編集・マスタリングが手軽に楽しめ、ユニークなソフトウェア「Sequel LE」「WaveLab LE」が同梱される。価格OP(市場実勢価格9,980円)。
 CI2+は、CI2のコントローラー機能をさらに強化した楽器演奏者向けのパッケージで、なんと単体販売もされているDAW『Cubase Essential 5』が同梱される。価格OP(市場実勢価格34,800円)。
 いずれも、Mac OS X 10.5.5 以降、Windows XP(SP3)、Vista(SP1)、7に対応。電源はUSBバスパワーで供給され、コンピューターにソフトウェアをインストールしておけば、オーディオインターフェイスをUSBケーブルで接続し、マイクやギターをつなぐだけで、簡単に最高24bit/48kHzデジタルオーディオレコーディングや音楽制作が可能となる。端子類は、USB1.1、フットスイッチ端子、ヘッドフォン端子、ライン出力 R (TRS/TS 対応)、ライン出力 L (TRS/TS 対応)、マイク/ライン入力 2/R (XLR/フォーンコンボ端子)、マイク/ライン入力 1/L (XLR/フォーンコンボ端子:HI-Z切り替え可)を装備。

⇒ CI1製品情報
⇒ CI2+製品情報