(株)インターネットは、音楽作成ソフト「Singer Song Writer 9 Standard」を発売した。Singer Song Writer 9 Standardは、作曲、アレンジ、レコーディング、サウンドメイク、ミキシングから、マスタリング、リリースまで、音楽制作のすべてのワークフローをこなすためのAUDIO&MIDIを統合した音楽制作ソフト。上位版Professionalと同じAUDIOプロセッシング&MIDIエンジンを搭載し、高品位なサウンド、柔軟で多彩なクリエイティブ、優れた視認性と直感的な操作性、ハイエンドな制作環境を構築する拡張性などあらゆる面で大きく進化している。

新機能→ユーザーインターフェースを一新/EFFECT、VSTi、ReWireトラック/ミキサーパネルに各トラックを任意にアサイン可能/ソングエディタで各トラックの入れ替え、複数のコントロールトラックを任意に表示可能/AUDIOプロセッシング、MIDIエンジンを刷新/多数のエフェクト、VSTi使用時にトラック間のレイテンシーの違いを自動補正/新採用のAUDIOルーティングによるフレキシブルなミキシングワーク/入力レベルの調整が可能なINPUTトラック/マルチコアCPU対応でAUDIOプロセッシングを並列処理/スライス機能/フリーズ機能/自社開発のVSTプラグインエフェクト23種類(他のDAWでは使用不可)/8個までのVSTiを使用可能/LinPlug社ALPHA3、Organ3を収録(他のDAWでは使用不可)/VSTiのMIDIグルーブをドラッグ&ドロップで作成する楽曲に使用可能/ReWireのホスト&クライアントに対応/従来のアレンジエクスプローラをソングエディタに統合/新搭載のフレーズウィンドウで6,000種類にも及ぶオーディオループ、MIDIフレーズ、コード進行素材をドラッグ&ドロップで使用可能/ACIDファイルは、新開発のタイムストレッチ、ピッチシフトで、高音質でテンポやキーに合わせてストレッチ/エクスパンド/スコアエディタ、ピアノロールエディタ内にステップエディタを同時に表示/MIDIプラグインにオートハーモナイズ、ベロシティComp/Expを搭載/MIDI信号を受けるVSTプラグインエフェクトの操作が可能/Mackieコントロールに対応

 Windows 7(64bit/32bit)、Vista(64bit/32bit)、XP(32bit)対応。価格→Singer Song Writer 9 Standard:OP(店頭予想価格税別32,000円)、アカデミック版:OP(店頭予想価格税別25,600円)、First Studio Pack(TASCAM US-144 MK IIを同梱):OP(店頭予想価格税別39,800円)。なお、2010年5月1日以降に「Singer Song Writer 8.0 for Windows」購入したユーザーは、無償バージョンアップの対象となる。

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