(株)イーフロンティアは、自動作曲・伴奏作成の定番ソフト『Band-in-a-Box 18 Windows』を8月26日に発売する。より多くのデモソングや音楽スタイルを収録した『Band-in-a-Box 18 Windows MegaPAK』および『Band-in-a-Box 18 Windows EverythingPAK』や、作曲に役立つコードブック付きのパッケージも同時発売。
 Band-in-a-Box 18 Windowsは、コード進行の入力、音楽スタイルの指定、演奏ボタンをクリックの簡単3ステップで、ドラム・ベース・ギター・ストリングス・ピアノ・メロディ・ソロの7パートまでの伴奏を自動的に作成。コード進行が同じでも、音楽スタイルやパターン、拍子、テンポを変更することで、作曲のバリエーションを広げることができることから、作曲やアレンジのアイデアの宝庫としても支持されている。
 また、スタジオミュージシャンが演奏した単音またはフレーズを録音して作成したオーディオ素材「リアルトラック」と「リアルドラム」では、豊かな音楽表現が可能。MIDIトラックとの併用も可能で、単なるループ素材にとどまらない活用ができる。
 本バージョンでは、リアルなサウンドによる楽曲を作成する素材「リアルトラック」「リアルドラム」が追加(通常版は18種類、MegaPAKは70種類、EverythingPAKに至っては約400種類の追加)されたほか、プラグイン機能、トラックフリーズ機能の搭載や、リアルトラック生成の高速化が行なわれている。
 Windows 7 / Vista / XP(各日本語版)対応。価格→Band-in-a-Box 18 Windows:13,440円、コードブック付き:14,490円、MegaPAK:26,040円、MegaPAKコードブック付き:27,090円、EverythingPAK(メディアは2.5インチHDD):49,800円。

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