GVIDO
 テラダ・ミュージック・スコアは、2画面電子ペーパー楽譜専用端末「GVIDO」を開発した。

 GVIDOは、E-INK製Mobius13.3型フレキシブル電子ペーパーを採用し、大型2画面ながら薄型軽量で楽譜とほぼ同じサイズ(試作機で幅480mm、高さ310mm、厚さ5.9mm、重さ約650g)と低消費電力の効果で長時間の使用を可能とした。さらにペン入力にはワコムの技術が採用されており、付属のペンで紙のように書込み、消去ができる。ファイル形式はPDFに対応。Wi-Fi/Bluetooth機能を搭載しており将来的には電子楽譜サービスとの連携も期待される。本機は見本市などでユーザーの意見を取り入れながら早期商品化を目指すとされている。



GVIDO