(株)AHSは、MAGIX社のWindows用高性能映像編集ソフトウェア『Movie Pro』を8月6日に発売する。Movie Proは、Windows7 64bitにも対応し、マルチコアCPUにも最適化されたエンジンを搭載したハイビジョン時代の映像編集ソフト。
 AVCHD/AVCHD Lite、HDV、DVカメラからの映像入力、AVCHDのネイティブ編集、Blu-ray ディスク、WMV HDなどのハイビジョン映像出力に対応し、搭載された様々なエフェクトを駆使して本格的な映像編集する人はもちろん、これから映像編集を始めようという人でも簡単に映像編集を楽しむことができる(AVCHD編集は、パソコンの要求スペックが高いので、動作環境をよく確認しよう)。
 エフェクト類も充実しており、映像や音声に対して特殊効果を与えることができるエフェクトを357種類、装飾が行えるデコレートを153種類、映像間に場面転換効果を与えるトランジションを330種類、テロップの挿入などタイトルエフェクトを265種類を収録。追加のエフェクトも専用ページにて公開される予定。
 さらに今回のパッケージには、初心者でも安心して映像編集を行なえるよう、Movie Proの使い方を丁寧に解説した(株)ウォンツ制作のDVD「Movie Pro講座」を同梱。
 Windows 7、Windows Vista、Windows XPのいずれも32bit/64bitに対応。価格→Movie Pro:15,540円、乗り換え版:10,290円、アカデミック版:9,800円、ダウンロード版:11,800円。

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