スキンシップをすることで楽器演奏が可能になる新感覚電子楽器「フレクトリックドラムス」。人間のコミュニケーション手段の中で最も原始的といえるスキンシップを演奏に取り入れ、2004年に制作が始まった楽器がいよいよ商品化されることになり、予約受け付けが開始された。
 全音モデルは12月6日発売で価格は12,600円、オリジナルモデル2011年1月発売で価格は5万円前後となっている。
 開発者の馬場哲晃氏は「人間らしい」コミュニケーションであるスキンシップを、デジタル技術を利用して再現することで、高度に発達したICT社会における科学技術がもたらす「豊かさ」を再考することを提唱している。

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