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YAMAHA マルチ・エフェクター「SPX2000」発売
〜24bit/96kHzをサポートし、122もの大量プリセット・エフェクトを装備〜
-2003-6-3-


 YAMAHAは、マルチエフェクトプロセッサー「SPX2000」を発表した。2003年7月発売予定で、価格は10万8,000円。

 SPX2000は、マルチエフェクトプロセッサー「SPX990」の後継機として、定番エフェクトを継承しながら、新規アルゴリズムのリバーブプログラム「REV-X」を搭載し、 24bit96kHz対応の高音質を実現した最新モデル。

 今年の12月には、「SPX2000」をPC上でエディット、コントロールが可能な他、「DM2000」「02R96」との接続時に統合してエディット、コントロールも可能で、使用したいエフェクトをスムーズに選択、操作できるようになる「SPX2000 Editor」が公開予定となっている。


SPX2000のフロントパネル



豊富な入出力端子を装備した「SPX2000」リアパネル


    【SPX2000の主な機能】
  • 24bit/96kHz対応の高音質
  • 新規アルゴリズムのリバーブ「REV-X」搭載をはじめ、合計122種類の充実したプリセットプログラム
  • シンプルなメニュー構成とインターフェース
  • +4、-10dBu切替スイッチ付アナログ入力端子はラッチピン付XLR端子を採用。同じく+4、-10dBu切替スイッチ付アナログ出力端子にもXLR端子を採用、 アナログ入出力を装備。また、デジタル入出力はXLR端子を採用し、AES/EBU入出力が可能。TO HOSTはUSB1.1、MIDIはIN、OUT/THRUを実装。またBNCによるWORD_CLOCK_IN端子も実装
  • 「SPX2000 Editor」によるPCからのエディット&コントロールが可能(2003年12月公開予定)



参考リンク

■YAMAHA
http://www.yamaha.co.jp/

■プレスリリース
http://www.yamaha.co.jp/news/2003/03053001.html


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