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NAMM2003ブース情報 -DENON/STANTON/SERATO編-
-最終更新日-2003-1-19-


 DENONは、メディアにCDを採用し、アナログ・レコード・ライクなスクラッチなどに対応したDJプレイヤー「DN-S5000」を中心にデモンストレーションを行なっていた。

1つのドライブで、2トラックを再生可能な機能を搭載
 アナログのターンレコードと同じように、スクラッチ、バックスピンなどが楽しめるCD用のDJプレイヤー「DN-S5000」。1つのディスクで、2トラックを同時に再生しての ミックスが可能にな機能を備えているのも特徴。2003年1月に$1200でリリースされる予定。
 


 STANTONのブースでは、アナログ・ターンテーブルで、パソコン内のMP3ファイルなどをコントロールできるDJツール「Final Scratch」を中心に展示。DJによるデモンストレーションも行なわれていた。

Native Instrumentsとのコラボも実現したFinal Scratch
 アナログ・ターンテーブルを利用して、パソコン上のLinux上に立ち上がったDJソフトウェアをコントロールするツール「Final Scratch」。このたび、Native Instrumentsとのコラボが実現、Final Scratchで、DJソフト「TRAKTOR DJ」をコントロールできるようになるとのこと。
 


 SERATOは、Pro toolsのRTAS/HTDMプラグイン上で動作するDJソフト 「Scratch」をデモンストレーション。

RTAS/HTDMサポートのスクラッチ・ソフト「Scratch」
 「Scratch」は、アナログ・ターンテーブル、マウスを使って、パソコン上のAIFF、WAV、SDIIをコントロール可能なDJソフト。いまのところ対応ソフトは RTAS/HTDMプラグインのみだが、他のフォーマットでの発売予定もあるとのこと。
 




参考リンク

■DENON
http://www.denon.com/

■STANTON
http://www.stantonmagnetics.com/

■SERATO
http://www.serato.com/



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