Date: 08/25
 (株)エムアイセブンジャパンは、Propellerheadの音楽制作ソフト「Reason 5」とレコーディングソフト「Record 1.5」を発売した。
 Reasonは、ツールとインストゥルメント一式をバーチャルスタジオラックに備え、これだけで音楽制作が完結するミュージックワークステーション。Recordは、後発の強みを生かし、想定ユーザーをエンジニアではなくミュージシャンとして開発されたレコーディングソフト。いずれもWindows XP SP2、Vista、Mac OS X 10.4以降対応。
 これら2つのソフトを組み合わせると、ReasonのデバイスをRecordの「横方向にも無制限に拡張可能な」ラックの中で自由に利用するなど、面倒な設定をすることなく連携させることができる。
 価格→Reason 5:OP(市場予想価格30,000円前後)、Record 1.5:OP(市場予想価格30,000円前後)、Record 1.5 Reason Duo:OP(市場予想価格40,000円前後)。アップグレード向け→Reason 5 UPG:12,800円、Reason for 5 Record/Adapted Owners:24,800円、Record 1.5 for Reason owners:16,800円

⇒ Reason 5(体験版あり)
⇒ Record 1.5
Date: 08/24
 (株)インターネットは、直感系音楽作成ソフトウェア「MIXTURE Basic」を9月24日に発売する。MIXTURE Basic(ミクスチャーベーシック)は、音楽の知識や楽器の演奏能力がなくとも、プリセットのフレーズ素材、伴奏のパターン素材、コード進行素材をブロックのように組み合わせるだけで、オリジナル曲の作曲や編曲が行なえる音楽作成ソフト。「MIXTURE」の基本要素を受け継ぎつつも、リーズナブルな価格を実現。機能の違いは、CD作成が省略されているほか、収録ジャンル数は55(MIXTUREは70)、収録フレーズ数は2,509(MIXTUREは4,600)となっている。Windows 7(64bit,32bit)/Vista(64bit,32bit)/XP(32bit)対応。価格OP(店頭予想価格6,825円)。

⇒ 製品情報
Date: 08/04
 (株)イーフロンティアは、楽譜作成ツール『Finale SongWriter 2010』を発売した。Finale SongWriter 2010は、音楽出版社の制作現場で圧倒的なシェアを誇る、楽譜作成ソフトFinaleの廉価版。美しい音楽フォント、高品位なソフトシンセ、優れた操作性等、Finaleシリーズのエンジンを継承しており、8パートまでの楽譜を作成可能。小編成のバンドの楽譜などに最適。Windows 7/Vista/XP(64-bit互換)、Mac OS X 10.4/10.5/10.6(Intel/PowerPC)対応。
価格7,980円。

⇒ 製品情報
Date: 07/21
 (株)フックアップは、Sony Creative Software社の新製品「ACID MUSIC STUIO 8」と、Image Line社の音楽制作ツール「FL Studio」やDJソフト「Deckadance」を組み合わせたバンドルパッケージ2製品を7月23日に発売する。
 ACID MUSIC STUDIOの新バージョン発売に伴い、廃盤となっていたお得なバンドル製品2種類が復活。音楽制作ツールの最新版「ACID MUSIC STUDIO 8」に、異なるアプローチで音楽制作を楽しめる製品がセットになったパッケージとなっている。
 ループシーケンサーの元祖であるACID MUSIC STUDIO 8は、現在ではリミックス、ミックスCD、映像BGMといった幅広い用途で利用されている。ドラッグ&ドロップ中心の簡単な操作や、専門的知識を必要としない手軽さで、入門音楽ソフトとしても人気を博している。VSTプラグインにも対応しているので、今回バンドルされるFL STUDIOを音源として使ったり、ACID用のループをFL STUDIOで作ったり、またDECKADANCEについては、ACIDで作った楽曲をリアルタイムにDJプレイを行うツールとして活用したり、DECKADANCE本体をプラグインとして使用するなど、バンドル製品ならではの連携が可能だ。
 FL STUDIO 9 Fruity Editionは、ドラムマシンやドラムサンプラーに代表される、パターンとステップシーケンサーを軸にした曲作りで、ダンス/クラブミュージックに最適。今回バンドルされるFruity Editionは、Signature Bundleから音声録音機能を省いてシンプルにしたもの(有償アップグレードもあり)。
 DECKADANCE House Editionは、2つのデッキとDJミキサーを模した構成に、エフェクター、サンプラーやMIDIプレイヤーといったツールを搭載。従来のDJミックスをさらに拡張した、デジタルDJならではのプレイが手軽に楽しめるソフト。今回バンドルされるHouse Editionは外部タイムコードを認識しないという制限はあるものの、DJプレイに関する基本性能はClub Editionと同じもの。
 Microsoft Windows XP (SP3以降)、Windows Vista (SP2以降)またはWindows 7対応(DECKADANCEのみMac OSX 10.4以降のMacintosh環境でも動作)。価格→ACID MUSIC STUDIO 8+FL9 BUNDLE:18,900円(ACID MUSIC STUDIO 8にFL STUDIO 9のFruityloops Editionをバンドル)、ACID MUSIC STUDIO 8+DECKADANCE BUNDLE:18,900円(ACID MUSIC STUDIO 8にDECKADANCEのHouse Editionをバンドル)

⇒ (株)フックアップ
Date: 07/20
 (株)イーフロンティアは、自動作曲・伴奏作成の定番ソフト『Band-in-a-Box 18 Windows』を8月26日に発売する。より多くのデモソングや音楽スタイルを収録した『Band-in-a-Box 18 Windows MegaPAK』および『Band-in-a-Box 18 Windows EverythingPAK』や、作曲に役立つコードブック付きのパッケージも同時発売。
 Band-in-a-Box 18 Windowsは、コード進行の入力、音楽スタイルの指定、演奏ボタンをクリックの簡単3ステップで、ドラム・ベース・ギター・ストリングス・ピアノ・メロディ・ソロの7パートまでの伴奏を自動的に作成。コード進行が同じでも、音楽スタイルやパターン、拍子、テンポを変更することで、作曲のバリエーションを広げることができることから、作曲やアレンジのアイデアの宝庫としても支持されている。
 また、スタジオミュージシャンが演奏した単音またはフレーズを録音して作成したオーディオ素材「リアルトラック」と「リアルドラム」では、豊かな音楽表現が可能。MIDIトラックとの併用も可能で、単なるループ素材にとどまらない活用ができる。
 本バージョンでは、リアルなサウンドによる楽曲を作成する素材「リアルトラック」「リアルドラム」が追加(通常版は18種類、MegaPAKは70種類、EverythingPAKに至っては約400種類の追加)されたほか、プラグイン機能、トラックフリーズ機能の搭載や、リアルトラック生成の高速化が行なわれている。
 Windows 7 / Vista / XP(各日本語版)対応。価格→Band-in-a-Box 18 Windows:13,440円、コードブック付き:14,490円、MegaPAK:26,040円、MegaPAKコードブック付き:27,090円、EverythingPAK(メディアは2.5インチHDD):49,800円。

⇒ 製品情報
Date: 07/02
 (株)インターネットは、音楽作成ソフト「Singer Song Writer 9 Standard」を発売した。Singer Song Writer 9 Standardは、作曲、アレンジ、レコーディング、サウンドメイク、ミキシングから、マスタリング、リリースまで、音楽制作のすべてのワークフローをこなすためのAUDIO&MIDIを統合した音楽制作ソフト。上位版Professionalと同じAUDIOプロセッシング&MIDIエンジンを搭載し、高品位なサウンド、柔軟で多彩なクリエイティブ、優れた視認性と直感的な操作性、ハイエンドな制作環境を構築する拡張性などあらゆる面で大きく進化している。

新機能→ユーザーインターフェースを一新/EFFECT、VSTi、ReWireトラック/ミキサーパネルに各トラックを任意にアサイン可能/ソングエディタで各トラックの入れ替え、複数のコントロールトラックを任意に表示可能/AUDIOプロセッシング、MIDIエンジンを刷新/多数のエフェクト、VSTi使用時にトラック間のレイテンシーの違いを自動補正/新採用のAUDIOルーティングによるフレキシブルなミキシングワーク/入力レベルの調整が可能なINPUTトラック/マルチコアCPU対応でAUDIOプロセッシングを並列処理/スライス機能/フリーズ機能/自社開発のVSTプラグインエフェクト23種類(他のDAWでは使用不可)/8個までのVSTiを使用可能/LinPlug社ALPHA3、Organ3を収録(他のDAWでは使用不可)/VSTiのMIDIグルーブをドラッグ&ドロップで作成する楽曲に使用可能/ReWireのホスト&クライアントに対応/従来のアレンジエクスプローラをソングエディタに統合/新搭載のフレーズウィンドウで6,000種類にも及ぶオーディオループ、MIDIフレーズ、コード進行素材をドラッグ&ドロップで使用可能/ACIDファイルは、新開発のタイムストレッチ、ピッチシフトで、高音質でテンポやキーに合わせてストレッチ/エクスパンド/スコアエディタ、ピアノロールエディタ内にステップエディタを同時に表示/MIDIプラグインにオートハーモナイズ、ベロシティComp/Expを搭載/MIDI信号を受けるVSTプラグインエフェクトの操作が可能/Mackieコントロールに対応

 Windows 7(64bit/32bit)、Vista(64bit/32bit)、XP(32bit)対応。価格→Singer Song Writer 9 Standard:OP(店頭予想価格税別32,000円)、アカデミック版:OP(店頭予想価格税別25,600円)、First Studio Pack(TASCAM US-144 MK IIを同梱):OP(店頭予想価格税別39,800円)。なお、2010年5月1日以降に「Singer Song Writer 8.0 for Windows」購入したユーザーは、無償バージョンアップの対象となる。

⇒ 製品情報

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