映像
2007年10月26日
動画共有サイトから動画を巡回ダウンロード&変換「Video SAVE」

インターネットは「ニコニコ動画」「YouTube」「Google Video」などの動画共有サイトの動画をダウンロードし、「iPod」や「PSP」用に変換するソフト「Video SAVE for Macintosh」を11月16日に発売する。対応サイトは「ニコニコ動画」(コメントのレンダリングが可能)「YouTube」「Google Video」「Ameba Vision」「STAGE6」「MySpaceTV」「CRACKLE」「Dailymotion」。対応サイトはプラグインで追加可能。変換可能形式は、MPEG4/3GPP/3GPP2/MP3。キーワードと評価値による自動録画も可能。Mac用。価格は5,800円。
⇒ Video SAVE
2007年04月20日
2007年04月17日
ビデオ制作ツール集「Final Cut Studio 2」
アップルは、プロの映像編集者向けのクリエイティブ・アプリケーション・スイート「Final Cut Studio 2」を発表した。Macで映像への音付け(MA作業やサントラ作成など)をする人は要チェック。パッケージ内容は、ビデオ編集ソフトの「Final Cut Pro 6」(主な新機能は、複数フォーマットを同一タイムラインで使用可能、ProRes 422フォーマットを採用、など)、新しいの色調補正ツール「Color」、3Dにも対応したモーション・グラフィックス・ソフトの「Motion 3」、オーディオ編集ソフトの「Soundtrack Pro 2」、ビデオエンコーダの「Compressor 3」、DVD作成ソフトの「DVD Studio 4」の6種。価格は14万8,000円。アップルはあわせてポスプロ/放送局用のビデオ用サーバソフト「Final Cut Server」も発表した。
⇒ アップル、Final Cut Studio 2を発表
⇒ Final Cut Studio 製品ページ
2006年12月11日
2006年12月08日
DVDオーサリングソフト「TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring」

ペガシスは、DVDオーサリングソフト「TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring」を発売する。各種動画ファイルからDVD-VideoやDivX動画などの作成が可能。主な変更点は、ユーザーインターフェースの改善、メニューテンプレートの追加、NOTE機能、字幕入出力編集機能を搭載、スマートレンダリングによるフレーム単位の編集、トランスコード機能、片面2層DVD±R対応、DivX ULTRAファイル出力、など。Windows用。ダウンロード版は12月21日発売で価格は8,800円。ペッケージ版は1月26日発売で価格は1万2,800円。
⇒ TMPGEnc DVD Author 3 製品情報
⇒ 新製品 TMPGEnc DVD Author 3 with DivX Authoring 発売のお知らせ
2006年12月01日
ハイビジョン画質対応H.264処理LSI「MB86H50」

富士通は、最大1,440×1,080のHD動画をH.264方式でリアルタイムに圧縮復元ができるLSI「MB86H50」を2007年3月より販売する。ハイビジョン画質に対応した映像規格「H.264ハイプロファイルレベル4.0」に対応したLSIは業界初。256メガビットのFCRAM2個を内蔵。90nmプロセスで製造されており、小型・低消費電力を実現している。画質劣化が気になりやすい人の顔やゆっくり動く物体などを検出して圧縮率を調整し高画質にする独自の技術を開発し、データサイズは同画質のMPEG-2の1/2~1/3程度。このチップの登場により、高画質な録画・再生・伝送ができるポータブルAV機器、ハードディスク・レコーダーなどが登場すると予想される。サンプル価格は1万5,000円。
⇒ HD画面対応、低消費電力のH.264方式映像処理LSIを新発売
2006年11月29日
日本語対応ビデオ編集ソフト「VEGAS 7 + DVD 4」

フックアップは業務用マルチメディア編集ソフト「VEGAS 7 + DVD 4」を12月15日(金)より発売する。「VEGAS 7」は「ACID」ライクな操作で快適かつ高速にビデオ編集などができるツール。今回のバージョンでは、日本語に対応。XDCAMやSD/HD-SDIなど幅広いフォーマットに対応し、PSPやiPod用の出力も可能になった。これとDVDオーサリング・ツールの「DVD ARCHITECT 4」と「AC-3」エンコーダーを1パッケージとして販売する。メーカー希望小売価格は9万9,750円。アカデミック版は7万1,400円。他社ビデオソフトからの乗り換え版は8万1,900円。
⇒ フックアップ
2006年11月08日
世界初1080i対応SDハイビジョン・カメラ「HDC-SD1」

パナソニックはSDカードに1080iハイビジョン映像を記録できるビデオカメラ「HDC-SD1」を12月1日に発売する。記録メディアをSD/SDHCメモリーカードにすることで世界最小・最軽量を実現。記録まわりにメカ部がないため撮影中の衝撃にも強い。付属する4GBのSDHCで約90分の記録が可能。新開発のテルニオン3CCD HD、新ライカディコマーレンズ、新HDクリスタルエンジン、AVCHDに対応したLSIの採用により、高画質を実現。5個のマイクを内蔵し、本体だけで5.1chサラウンド記録も可能となっている。2.1メガピクセルの静止画撮影も可能。光学式手ブレ補正機能も搭載。オープンプライス。12月15日には8cmDVDに記録する「HDC-DX1」も発売予定。
⇒ デジタルハイビジョンビデオカメラ HDC-SD1/HDC-DX1を発売
2006年10月31日
写真から動画作成「x-Pict Story - First Step -」
ソニーは、写真からスライドショー風のムービーを作成するツール「x-Pict Story - First Step -」を、2007年3月30日(金)17時までの期間限定で配布する。これは、ソニーのレコーダー「スゴ録」に搭載されている「x-Pict Story」のパソコン版で、完成動画はWMVとして保存が可能。ダウンロードにはソニーへの登録が必要。Windows用、フリーウェア。
⇒ ソフトウェア体験 in ソニースタイル
2006年10月16日
ビデオ編集ソフト「Avid Xpress Pro」導入推進キャンペーン
ダイキンCOMTECは、HDV編集機能が強化されたノンリニア・ビデオ編集ソフト「Avid Xpress Pro」を15万5,400円で販売するキャンペーンを10月20日~12月22日までの期間限定で実施する(通常30万6,495円)。また、「Avid XpressDV ドングルレス」からのアップグレードも13万4,400円(通常30万6,495円)となる。プロフェッショナルな編集環境を手に入れるなら今がチャンス!
⇒ Avid Xpress Pro 導入推進キャンペーン“第二弾”
2006年10月11日
HD DVDオーサリング対応ビデオ編集ソフト「VideoStudio 10 Plus」

ユーリードシステムズはハイビジョン対応ビデオ編集ソフト「VideoStudio 10 Plus」を11月10日に発売する。「VideoStudio」は国内シェアNo.1のハイビジョン対応ビデオ編集ソフト。主な新機能は、iPodやPSPなどの動画形式のH.264/MPEG-4 AVCに対応、Canon iVIS HV10などの最新ハイビジョンカメラに対応、HD DVDオーサリングに対応、Core 2 Duoプロセッサーに最適化(速度が150%アップ)、テンプレート34種が追加、など。Windows用。価格は2万0,790円。
⇒ 「VideoStudio 10 Plus」発売のお知らせ
POSER 5 日本語版無料配布
イーフロンティアは3Dキャラ作成ソフトの「POSER 5 日本語版」の無償公開を開始した。「POSER」は、用意された3Dキャラクターに服を着せて配置したり、アニメーションさせたりできる3Dソフト。ダウンロードには素材販売サイト「コンテンツパラダイス」へのアカウント登録が必要。無償配布期間は2006年10月19日正午まで。
⇒ コンテンツパラダイス
2006年09月21日
業務用3CMOS搭載小型HDVカム「HVR-V1J」

以前このサイトで取り上げた業務用3クリアビッドCMOS搭載小型HDVカム「HVR-V1」の日本版「HVR-V1J」が発表された。家庭用HDVカム「HVR-FX7」の業務用版で、24p/30pスキャンに対応し、ガンマイクなどを接続するXLR端子を搭載、タイムコード関連などの業務用ならではの機能が充実している。11月下旬発売、価格は56万7,500円。同時に、HD-SDI出力対応のHDVレコーダー「HVR-1500」(2007年2月上旬発売、94万5,000円)、ハードディスクに映像が記録できる「HVR-DR60」(11月下旬発売、予想価格17万円前後)も発表された。
⇒ ソニー、プレスリリース
⇒ SONY HVR-V1J
2006年09月14日
3D景観作成ソフト「Bryce 5.0」また無償配布期間延長
DAZ Productionsは、3D景観作成ソフト「Bryce 5.0」の無償配布期間をさらに1週間延長した。あちらの時間で20日(日本時間で21日夕方)までタダで入手できる。こうなってくると、本当はいつまで無料なのか気になる。
⇒ DAZ Productions - Bryce 5 Free
2006年09月13日
ソニー、ビデオ関連ソフト最新版
Sony Media Softwareはビデオ編集ソフト「Vegas 7」とDVDオーサリングソフト「DVD Architect 4」をセットにしたパッケージ「DVD Production Suite」を発表した。
「Vegas 7」の主な新機能はHDV1080i対応の強化、XDCAM対応、DeckLink対応の改善、AJA SDIカード対応、H.264 AVC/AAC対応、MPEG-2レンダリング時にマーカーでiフレームを挿入可能に、PSP対応、5.1chオーディオの展開、赤目軽減機能、オーディオ・エンジンのマルチスレッド化、Sony Cinescoreプラグイン対応、VST対応の強化、ATRAC関連への対応、ビデオ・プレビューの改善、レイアウトの保存、エンベロープがフリーハンド曲線対応、キーカスタマイズの強化、ほか。
「DVD Architect 4」の主な新機能は、スクリプト対応、DVD-R DL対応、キーフレーム単位の加工、グラフィカルなサブタイトル、100%以上のズーム、動画ボタン、ATRAC対応、8cm~12cm DVDのコピー、ほか。
標準小売価格は699ドル、英語、フランス語、ドイツ語、日本語版あり。世界リリースは10月。
⇒ Sony Launches New Version Of Vegas+DVD Production Suite at IBC 2006
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25pにも対応した業務用小型3CMOS搭載HDVカム「HVR-V1」

ソニーはHDVカム「HDR-FX7」の業務版「HVR-V1」を発表した。「3クリアビッドCMOSセンサー」を搭載し、大きさ、重量とも「DSR-PD170」と同等、さらに25p(プログレッシブ)撮影にも対応。オプションの「HVR-DR60」でHDDへの記録も可能。11月登場予定。
⇒ SONY HVR-V1E
2006年09月12日
家庭用ビデオ編集ソフト「Adobe Premiere Elements 3.0」
アドビ システムズは個人向けのホームビデオ編集/DVD制作ソフトの最新版「Adobe Premiere Elements 3.0」を11月に発売すると発表した。主な新機能は、インターフェースの改善、対応フォーマット増、表示と編集ができるモニタ・ウィンドウ、シーンを並べるシーンライン、ナレーションのアフレコ、ストップモーション・キャプチャ、DVD作成、携帯電話やモバイル機器用データの作成、など。Windows用。価格は通常版が1万4,490円。アカデミック版が7,140円。
⇒ アドビ - プレスリリース
⇒ Adobe Premiere Elements
2006年09月08日
2006年09月07日
2006年09月06日
3Dキャラツール「Poser5」無料配布、8日まで延長!

3Dキャラクタ作成ソフト「Poser 5」を無償配布していたContent Paradiseは「Poser」をもっと広めたい、という理由で無償配布期間をで9月8日(金)深夜(ただしアメリカ太平洋標準時間で)まで延長した! 「Poser」はリアルな人物などのキャラクターを自由に配置しアニメーション作成などができるツールだ。3DCG初心者でも使えるソフトなので、この機会に試してみるとよいだろう。
⇒ FREE Poser 5 English Full Version
2006年09月04日
期限ギリギリ! 3Dキャラ作成ソフト「Poser5」無償DL

3Dキャラクタ作成ソフト「Poser」の素材販売などをしているContent Paradiseのサイトで、9月4日23:59:59までの期間限定で「Poser 5」をフリーでダウンロードできる。ダウンロードには、Content Paradiseへの登録が必要。入手すると「Poser 6」へ129ドルでアップグレードすることもできる。
補足:サーバーへのアクセスが集中しているため、購入(ただし0ドル)のみしておき、あとでViewMyStuffからダウンロードするとよい。また、日本語ページへリダイレクトされて無料ダウンロードできない場合は、JavaScriptをONにし、ブラウザの優先言語を英語にするとよい。登録後に送られてきたメールから日本語版コンテンツパラダイスにログインし、そこのMyリストからDLすることも可能。
⇒ FREE Poser 5 English Full Version
2006年08月29日
動画共有サイト「ClipLife」トライアル・オープン
NTTは動画共有サイト「ClipLife」の試験運用を開始した。「ClipLife」は簡単に言えばNTT版の「YouTube」だ。クリエイティブ・コモンズ・ライセンスの設定により、アップした動画を自由に再利用してもらったりもできるのが特徴。NTTの研究成果の実践として、不正動画の自動検出や、ハイライト・シーンの自動検出などの機能も盛り込まれる予定。携帯からの映像アップロード機能やブログパーツなども随時追加される。
⇒ ClipLife
2006年08月22日
ブラウザで動画編集ができるサービス「ClipCast」
sus4はブラウザで動画編集ができるサービス「ClipCast」をベータ公開した。複数の動画をつないだり、文字をいれたり、フレーム枠を合成したりなどの編集が可能。完成した動画はClipCast内で公開するほか、自分のブログなどに貼り付けることができる。動画共有サービスが乱立するなか、海外で有名な「Jumpcat」のように編集機能をつけることで差別化を図る模様。ユーザー登録は無料。
⇒ ClipCast
⇒ Jumpcut
2006年08月21日
古いフィルムの質感にするFCP用フリーエフェクト「CGM Aged Film LE」
Eiperle CGM tvは、アップルのビデオ編集ソフト「Final Cut Pro(FCP)」「Final Cut Express」用のフィルム・エフェクト「CGM Aged Film LE」をリリースした。ゆれやスクラッチノイズ、汚れ、髪の毛、ガンマ、輝度のフリッカーなどで年代ものの35mmフィルムを再現。フリーウェア。同エフェクトのフル版はエフェクト集「CGM DVE Vol.2+」(174ドル)に収録されている。
⇒ Freeware: CGM Aged Film LE
YouTubeもついに日本語対応!?

動画共有サービスYouTubeのアップロードのLanguage(言語)の項目にJapaneseが追加された。コメントなどに堂々と日本語を使えるようになったが、サイト自体は英語のままだ。動画共有サービスは日本からの動画で支えられている部分があり、この変更は、はじめから日本語を歓迎している「Stage6」への対抗策と思われる。
⇒ YouTube
⇒ DivX Stage6
2006年08月16日
高画質動画共有「Stage6」日本語対応か!?
米DivX社の高画質動画投稿サイト「Stage6」が日本語に対応する模様。現在、トップページには、日本語メッセージと日本語Wikiサイトへのリンクが貼られている。海外サイトながら日本からのアクセスを歓迎しているようなので、Wikiの解説を見て、どんどんムービーをアップしよう(ちなみに、ライバルとなるYouTubeは日本からアップロードされた動画で盛り上がっているが、日本からのアクセスはあまり歓迎されていない様子だ)。
⇒ Stage6
⇒ DivxStage6 (日本語解説Wiki)
「e解説 必見テクニック Flash プロのアニメーション作例集」

イーフロンティアは、Flashアニメの作り方を動画と音声で学習できるトレーニングソフト「e解説 必見テクニック Flash プロのアニメーション作例集」を9月22日より発売する。Flashの基礎から、簡単なアニメーション、携帯の待ち受け画面の作り方まで、プロのテクニックを紹介。サンプルデータも付属。価格は4,800円。
⇒ e frontier Press Release
⇒ 製品ページ
2006年08月15日
フリーのFlashムービー作成ソフト「Suzuka」

クリエイト寿づかはフリーのFlashムービー作成ソフト「Suzuka」0.2.5を公開した。SWF4、6~8対応のFLASHムービーの作成が可能。FLASH MX相当のアクションスクリプトに対応。サウンドのストリーミング再生に対応。CoaのFlash制作ツール「ParaDraw」のファイルの読み込みも可能。Windows用。
⇒ Suzuka
2006年08月10日
YouTubeより高画質「Stage6」をもう体験したか!?
米DivX社が試験的に運用している動画投稿サイト「Stage6」はもう体験済みだろうか? 話題のYouTubeより遥かに高画質で、ハイビジョン動画もアップ可能。まだオープンしたばかりで利用者はYouTubeと比べると少ないが、すでに多数の日本発のムービーがアップロードされており、ブームが来るのは間違いなし。今のうちに自分のバンドのPVなどをアップしてみよう。ちなみに、デスクトップなどの日本語フォルダ名やファイル名には対応していないので、Windowsの場合、動画データをいったん「c:\」などに移動し、英数字のファイル名にしてからアップロードするとよい。.avi、.wmvなどに対応。「Stage6」では動画販売の機能も予定されており、高画質な音楽ビデオも販売できるようになるそうだ。
⇒ Stage6
2006年08月08日
DivX形式に一括変換「Dr.DivX」
様々な動画ファイルをDivX形式にコンバートするフリーソフト「Dr.DivX Version 2.0」がリリースされた。コーデックは別途必要。日本語にも対応。Windows用。
⇒ DivX Labs - Dr.DivX
⇒ DivX
2006年08月04日
3D動画ツール「Autodesk Maya 8」発表
オートデスクは、3Dモデリング、アニメーション、レンダリングなどの統合環境「Maya」の最新版「Autodesk Maya 8」を発表した。主な新機能は、64ビット対応、マルチスレッド対応、アルゴリズムの最適化による高速化、ゲームエンジンなどのユーザー定義レンダラーによるビューポートのオーバーライド、ポリゴン属性の転送、ポリゴン・ブリッジ、HDR画像に対応、「3ds Max」などとの連繋の強化、など。
⇒ オートデスク、Autodesk Maya 8発表
⇒ Maya 8の新機能(英語)
2006年08月02日
ジョグ/シャトル搭載ビデオ編集用キーボード

フォーカルポイントコンピュータは、ノンリニア・ビデオ編集ソフト「Final Cut Pro」「Adobe Premiere Pro」「Avid Xpress」のそれぞれに特化した、ジョグコントローラ/シャトルリング搭載USB2.0キーボード「Pro Series 3.0 Keyboard」3機種を9月に発売する。ジョグとシャトルによりフレーム単位の移動が容易。キーにはそれぞれのソフト用のショートカット・アイコンがプリントされており、機能別に色分けされている。価格は3万9,800円。
⇒ プレスリリース
キヤノン世界最小最軽量HDVカム「iVIS HV10」

キヤノンはHDV規格対応カメラとしては世界最小最軽量(7月26日時点)となる390cc/440gのハイビジョン・ビデオカメラ「iVIS HV10」を発表した。主な特徴は、デジカメで定評のあるキヤノンならではの低ノイズHD CMOS、DIGIC DV IIによる高精細な画像、カメラメーカーならではの非球面HDビデオレンズ、充実の静止画撮影機能、など。色はグラナイトブラック/バーニッシュシルバーの2種。発売は9月中旬。オープンプライス、実売価格は15万円前後。サンプル画像、サンプル動画あり。
⇒ キヤノン - ニュースリリース
⇒ キヤノン - iVIS HV10 製品情報
2006年08月01日
本格DVDオーサリング・ソフト「DVD-lab PRO 2.0」

MediaChanceは本格DVDオーサリング・ソフト「DVD-lab PRO 2.0」をリリースした。「DVD-lab PRO」は低価格ながら業務用オーサリングソフトに匹敵する高度なオーサリング機能で海外では根強い人気がある。主な新機能は、マルチアングル作成、コンパイルの高速化、複雑なメニューの作成が低メモリで可能に、オーディオがセル間をまたげるように、オーディオだけのトラックが副音声に対応、接続ウィンドウが複数選択に対応するなど高機能化、など。Windows用、価格は249ドル。30日使える体験版あり。
⇒ MediaChance
HD対応ビデオ編集ソフト「VideoWave 8」

Roxioはドルビーデジタルに対応し、ライティング機能まで搭載したビデオ編集ソフト「VideoWave 8」をリリースした。「VideoWave」は日本では「Easy ビデオクリエーター」として知られるソフト。主な新機能は、たったの2クリックでビデオの吸出し~DVD作成まで可能に、スマートスキャンでカメラからの必要な場面だけの吸出しが可能に、ビデオのサムネイルを使った組み立て、CineMagic機能で自動で音楽や効果音のついたプロ風のビデオ作品を作成、TiVo(米国デジタルビデオレコーダーの業界標準機)からそのままDVDを作成、DivXHDやMPEG-2 HDなどのHDフォーマットに対応、16:9のビデオに対応、HDVカメラからの吸出しに対応、HD映像をリアルタイムに編集可能、など。定価は59ドル(roxio通販で49.99ドル)。
⇒ roxio - VideoWave 8
⇒ ロキシオ(日本)
2006年07月27日
DVDプレイヤー「PowerDVD7 Deluxe デスクトップシアター」

サイバーリンク トランスデジタルは世界初のDTS-ES、DTS NEO:6、DTS 96/24対応のDVDプレイヤー「PowerDVD7 Deluxe デスクトップシアター」を発表した。主な新機能は、高音質DTSフォーマットに対応、ATI AvivoやNVIDIA PureVideoに対応し対応環境でスムーズで高画質な映像再生が可能に、デジタル放送で録画したDVD-R VRやCPRMディスクに対応、自動画質最適化機能(CLEV2)を搭載、HD画質のMPEG4-AVCに対応、スクリーンショット保存機能、字幕位置の調整機能、など。パッケージ版は8月18日発売で価格は1万1,340円、ダウンロード版は8月4日発売で価格は9,975円。Windows用。
⇒ ニュースリリース
⇒ PowerDVD 製品紹介ページ
2006年07月26日
ビデオ編集ソフト「Vegas 7」に日本語版
オランダ・アムステルダムのRAIで開催される世界最大の放送技術イベントIBC(国際放送協議会)国際放送展のサイトによると、「ACID」と同じぐらい簡単で直感的な操作が人気のビデオ編集ソフト「Vegas 7」は英語版のほかに、フランス語、ドイツ語、日本語版もリリースされるそうだ。「Vegas 7」の新機能はHD編集に特化したものが多く、キー拡張、オーディオ/ビデオのプレイバックのパフォーマンスの向上、XDCAMワークフローへの精力的対応などがなされているらしい。またオーサリング・ソフトの「DVD Architect 4」も展示されるそうだ。「Vegas 7」は9月にリリース予定とのこと。
⇒ IBC - Exhibitor Details - Sony (Media Software Division)
⇒ Sony Media Software
2006年07月24日
フリーのビデオ編集ソフト「ZS4 Video Editor」

t@bはWindows、Linux、Mac OS Xで動作するフリーのビデオ編集ソフト「ZS4 Video Editor」を公開している。ビデオ編集ソフト「Zwei-Stein Video Editor」の後継で、150種のビデオ・エフェクトを内蔵。オーディオ/ビデオのトラック数や同時使用エフェクト数は無制限。エフェクトのパラメータはキーフレームによるオートメーション操作が可能。オーディオ/ビデオのクロスフェードやループに対応。早送り、巻き戻しなどがスムーズ。複数トラックをサブグループにまとめ、一括操作が可能。現在のバージョンは0.956。
⇒ ZS4
2006年07月21日
ハイビジョン対応デジタルムービーカメラ「DMX-HD1A」

三洋電機は、「Xacti」シリーズの最新モデル、ハイビジョン対応デジタルムービーカメラ「DMX-HD1A」を発表した。4GBのSDHCカードに対応し、ハイビジョン画質MPEG-4で最長1時間20分(1280×720、30fps、6Mbpsの場合)、Web-HQモードで15時間(320×240、15fps)の記録が可能(連続撮影時間は約75分)。体積は約200cc、質量はわずか210gの超小型軽量ボディ。デジタルスチルカメラとしても510万画素で毎秒5コマの高速連射が可能。光学10倍ズーム、デジタル10倍ズームを搭載。マクロ撮影は最短1cm。本体だけでも簡単な編集が可能。PCとの接続はUSB2.0。PC用のビデオ編集/DVDマスタリングソフト「Ulead DVD MovieWriter 5.0SE」が付属。予想価格は9万円前後。発売は9月下旬。
⇒ 世界最小・最軽量デジタルムービーカメラ「DMX-HD1A」を発売
2006年07月19日
破損DivX aviを復元「DivFix++」

ダウンロードが不完全だったりして正常に再生できないDivX形式の.aviファイルを修復し再生可能にするソフト「DivFix++ 0.20」がリリースされた。これは同様の機能を持つ「DivFix」をもとに開発されたソフトで、aviのヘッダのインデックスを再構築することでファイルの再生を可能としてくれる。「DivFix」より動作が速い。Linux用バイナリ、Windows用バイナリ、ソースを配布中。Macではソースからコンパイルする必要がある。フリーウェア(GPL)。
⇒ DivFix++
DVD用サブタイトルを作成「SubtitleCreator2.0」
DVD用のサブタイトルを作成するソフト「SubtitleCreator」がSourceForgeで公開された。高度な同期機能を持ち、プレビュー画面でDVDの確認をしながら、自由な位置にサブタイトルをつけていくことができる。WYSIWYG式の見たままの編集ができるソフトで使いやすく動作も軽快。作成したサブタイトルは、「
Muxman」や「
IfoEdit」など、様々なソフトでそのまま使えるバイナリ形式で保存も可能。主な新機能は、DVDにリアルタイムにオーバーレイ・サブタイトルがつけられるように、多言語対応(英語、フランス語、ドイツ語、追加も可能)、DVDウィザードの改善、など。Windows用フリーウェア(GPL)。動作には.Net Framework2.0が必要。
⇒ SourceForge.net - SUbtitleCreator
ソニーからAVCHDカメラ2機種登場

ソニーは世界初の8cmDVDおよびHDDにハイビジョン動画を撮影記録できるAVCHD方式のハンディカム2機種を発表した。8cm DVD-R/-RW/+RW/+R DLで最長約1時間のハイビジョン撮影ができる「HDR-UX1」は9月10日発売(予想価格17万円前後)、内蔵30GBのHDDに最長約11時間の撮影ができる「HDR-SR1」は10月10日発売(予想価格18万円前後)。撮像素子はクリアビッドCMOSセンサー。1080iのハイビジョン動画や400万画素相当の静止画の記録が可能。また、高速撮像するなめらかスロー録画機能も搭載。タッチパネル式の3.5型大型液晶を搭載。重量は、UX1が660g、SR1が640g(現在小型ハイビジョンカメラとして定番となっているHDV方式のHDR-HC3は500g)。
⇒ ソニー、ニュースリリース(PDF)
⇒ Sony Handycam
⇒ HDR-UX1
⇒ HDR-SR1
2006年07月13日
HD画質MPEGをネイティブ編集「MPEG Pro HD 2.0」
MainConceptはHDサイズのMPEG編集環境を提供するAdobe Premiere Pro用プラグイン「MPEG Pro HD 2.0」をリリースした。新バージョンではコードを一新。スマート・レンダリングにも対応したフレーム単位のネイティブMPEG編集が可能となったほか、H.264の読み書きや、SONYのXDCAM HDのMXFにも対応。AppleのiPodやSonyのPSP用のプリセットも付属。IntelのDualCoreチップに最適化してある。価格はDL版が5万3,548円(7月13日現在)。デモ版あり。
⇒ MainConcept Releases MPEG Pro HD - Plug-In For Adobe Premiere Pro 2.0
2006年07月12日
映像エフェクト「Sapphire」がAvid HD/Avid DS 8に対応
数多くのハリウッド映画で実績のある、GenArtsの映像エフェクト・プラグイン集「Sapphire 2 for Avid」が、MacのAvid HD製品(「Avid Media Composer 2.5」「Avid Xpress Pro 5.5」「Avid Symphony Nitris 1.5」)や、Windows 64の「Avid DS 8」に対応した。
⇒ GenArts
Apple「Motion 2」用コンポジット・エフェクト・プラグイン「Conduit」
dvGarageはAppleのモーション・グラフィックスソフト「Motion 2」用のコンポジット・エフェクト・プラグイン「Conduit」をリリースした。主な特徴は、リアルタイムにHD処理が可能、フィルム・クラスの色再現性、ノードベースの柔軟なワークフロー、自由な色操作、軽快な動作、簡単な操作性、など。標準小売価格は199ドル。
⇒ dvGarage - Conduit