Arturiaのソフトシンセがバージョンアップ「JUPITER-8V2」「BARSS2」
(株)フックアップは、Arturia社製ソフトシンセの新バージョン「JUPITER-8V2」「BARSS2」を3月19日に発売する。今回のバージョンアップでは、プリセットの追加やバグ修正のほか、Mac OSX環境でのCPU負荷が軽減されAUプラグインとしての動作がより安定。さらにWindows 7やMac OSX Snow Leopardにも正式対応となった。JUPITER-8V2は、日本が誇るRolandの名機「JUPITER-8」※のサウンドをArturiaのTAE技術によって完全に再現したソフトシンセ。※JUPITER-8→オシレーターシンク、クロスモジュレーション、切り替え可能な12dB/24dBフィルター、ポリフォニックポルタメントなどのユニークな機能を搭載し、ポリフォニックシンセの定番となったハードウェアシンセサイザー。BRASS2は、フランスの研究機関「IRCAM(イヤカム)」の物理モデリング技術により、アコースティック楽器が持つサウンドをエミュレートしたソフトシンセ。トランペット、トロンボーン、サキソフォンのアルゴリズムを搭載している。いずれのソフトシンセも価格は31,290円。Win、Macのスタンドアロン、AU、VST、RTAS対応。認証方式にsoft-eLicenserを採用しているため、インターネット接続環境が必須。なお、旧バージョンのユーザーは無償ダウンロードにてアップグレード可能となっている(要ユーザー登録)。
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