2009年01月、1ヶ月分のニュースログです。
DSK Musicはビンテージ系ドラム音源「DSK mini DRUMZ 2」をリリースした。ビンテージ系ドラムマシンのサウンド×20種をGM配列で収録、サウンドフォント(.sf2)を読み込んでレイヤーすることも可能、フィルタも搭載。Windows用VSTi、フリーウェア。
音楽制作/音楽愛好家のためのコミュニケーション・サイト「ミュージックトラック」は、オリジナル・コンテンツ『シンセサイザー、お題でポン! by SH-201』を公開した。シンセサイザーの伝道師、日本シンセサイザープログラマー協会の重鎮、松武秀樹、氏家克典、齋藤久師の3氏が、毎回「お題」をもとにローランドSH-201を使用して、リアルタイムで音色を作り、熱いバトルを繰り広げる。その模様を収録したムービーはまさに必見!! 今回公開された第1話はSH-201の紹介とルール説明。さらに毎週更新で第2話「シンセパッド対決」、第3話「シンセベース対決」、第4話「効果音対決」へとバトルはエスカレート!
クリプトン・フューチャー・メディアは、女性の声で歌うソフト「VOCALOID2 CV03 巡音ルカ」(めぐりね・るか)を発売した。ニコニコ動画にはすでに「巡音ルカ」を使った多数の作品が公開されている。日本語と英語の両方に対応し、声は浅川悠さん。Windows用。市場予想価格は、1万5,750円前後。
インターネット社は、アナログ音源のノイズ除去に特化したサウンド編集ソフト「Sound it! 5.0 Noise Reduction Pack for Windows」のダウンロード版の販売を開始した。オーディオ編集ソフト「Sound it! 5.0 for Windows」と、Sonnox製の高品位ノイズリダクション・エフェクト×3種のセットで、価格は1万2,600円。オーディオケーブルなどが付属するパッケージ版も1万7,640円で販売中。Windows用。デモ版あり。
DSK Musicはパッド音源「DSK Ethereal padZ 2」をリリースした。主な特徴は、3レイヤー111種のパッド音色を収録、フィルタ×3基、LFO×3基を搭載、コーラス&リバーブを内蔵、など。Windows用VSTi。寄付歓迎のフリーウェア。
RNDigitalはFIRリニアフェイズEQ「FIREQ」「FIREQ LE」をリリースした。スペクトルを見ながら、フリーハンドで自由にカーブを書いてイコライジングできる。「FIREQ」は62バンドで価格は249ドル、「FIREQ LE」は31バンドで価格は129ドル。Windows/Mac用VST/AU/RTASプラグイン。
SKnoteはマスタリング・エフェクト「Specter」をリリースした。リニアフェイズEQ、サイドチェイン付きマルチバンド・コンプレッサー/エクスパンダー、ボコーダー、ステレオ幅調整、スペクトラル・リミッティング、コンボリューション、ブリックウォール・リミッター、スペクトラル・アナライザー、Kレベルメーターなどを搭載。Windows用VSTプラグイン、価格は279ユーロ。デモ版は近日公開予定。
112dBはヘッドフォン環境でニアフィールド・モニターでの聴こえ方を確認できるエフェクト「redline monitor」をリリースした。スピーカーの角度、センター音量、距離、位相、などの設定が可能。Windows/Mac用VST/AU/RTASプラグイン。価格は69ドル。デモ版あり。
フックアップはWALDORFのシンセサイザーモジュール「BLOFELD」を7万9,000円に値下げした。「BLOFELD」は同社のシンセ「Q」シリーズで定評のあるアナログサウンドと「Microwave II/XT/XTk」のウェーブテーブルの両方を持った16ティンバーマルチ音源。パソコンとUSB接続が可能。
イーフロンティアはMakeMusicの楽譜作成ソフト「Finale 2009」日本語版の販売を開始した。主な新機能は、ワークフローが合理化、オーケストラや合唱の学習ソフト「SmartMusic」用の伴奏ファイルの書き出し、300種以上のGarritan製のオーケストラ/バンド系音色と100種以上のTapspace Virtual Drumline製ドラム/パーカッション音色素材が付属、それら素材で演奏できる「Garritan Aria Player」を統合、複数ページ編集が可能に、VST/AU音源を完全サポート、など。Windows/Mac対応。市場予想価格は6万3,000円前後。解説DVD付きバージョンは6万6,150円。
evil allianceはコム・ディレイを使ったサウンド破壊エフェクト「combover」をリリースした。主な特徴は、5基のコム・フィルタを搭載、ピッチ検出でディレイタイムを操作可能、ステップ・シーケンサーで倍音プールの呼びだしが可能、XYパッドを搭載、コムフィルタによる倍音コントロール、など。Windows用VSTプラグイン。フリーウェア。
ディリゲントは、NIのソフトシンセ+ハードウェア・コントローラーのパッケージ「KORE 2」を中心に、生音に特化したサウンドパックなどをセットにした「Winter Special Pack 2」を1月24日から50台限定で販売する。収録内容は「KORE 2」、プラグイン集「KOMPLETE 5 アップグレード版」、ドラム音色パック「POP DRUMS」、サックス&金管音色パック「KONTAKT SAX & BRASS」、オルガン音色パック「'57 DRAWBAR ORGAN」、デジタルドラム音色パック「SYNTHETIC DRUMS RELOADED」。Windows/Mac対応。価格は13万8,000円前後。
Jonathan Schmid-Burgkは、ポリフォニックなオーディオ素材の構成音を個別に操作できるプラグイン「VisualVox polyphonic 0.9」をβ公開した。楽器の倍音の分離や確認、ハーモニー生成、イントネーション修正、ビブラートの追加、フォルマント修正、など、今までのソフトでできなかったことができる(次期Melodyneでできると発表されているようなことが可能)。Mac用VSTプラグイン。β版のVer.0.9の価格は25ユーロ。正式版となるVer.1へのアップグレード価格は50ユーロ、Ver.1の価格は99ユーロの予定。デモサウンドあり。
インターネット社は、ニコニコ動画に最適なビデオが作成できる「ニコニコ ムービー メーカー(動画)」に約170種のサウンド素材を付属した発売記念キャンペーン版を、1,000本限定、9,240円の特価で、2月20日から販売する。「ニコニコ ムービー メーカー(動画)」は、映像トラック×2+音声トラック×256と各種エフェクトを装備し、ニコ動に直接H.264/mp4形式で動画をアップロード可能な、Windows用動画編集ソフト。キャンペーン版出荷終了後に販売される通常版は約170種のおまけ素材なしで1万1,550円、インストール&簡単操作ガイドの冊子とおまけ素材が付かないDL版は7,875円。
FXpansionはモデリング・シンセ・プラグイン集「D-CAM: synth squad」を発表した。ベースやリードに最適な現代的アナログ音源「strobe」、ストリング・シンセサイザーを再現した「amber」、アナログ+FM系の「cypher」、「strobe」「amber」「cypher」の3種をレイヤーして呼び出し20種以上のエフェクトやLFOなどで加工できるセミモジュラー環境「fusor」がセットになっている。デモビデオ、デモ曲あり。リリース時期は第二四半期を予定。
ヤマハは、ランニングやウォーキング時に、走る/歩くペースに合ったテンポの音楽を自動再生したり、自動生成したりできるデジタル音楽プレーヤー「BODiBEAT」の販売を開始した。耳たぶに脈拍センサー付きイヤフォンを装着し、腕に専用バンドで本体を固定して使用する。付属の専用ソフト「BODiBEAT Station」で、楽曲や運動データなどの管理が可能。本体は65g、イヤフォン&センサーは22g。有機ELディスプレイを搭載。容量は512MB。9時間の再生が可能。価格は2万9,800円。
DSK Musicはシンセ系音源「DSK Synthopia」をリリースした。録音されたシンセ系音色×122種を3つまでレイヤーして利用可能。Windows用VSTi、フリーウェア。
QuikQuakは音の長さはそのままでリアルタイムに音程変更ができるリアルタイム・ピッチ・チェンジャー・プラグイン「Pitchwheel 2.0」をリリースした。主な変更点は、音質の向上、低負荷の8音コード機能、MIDI入力対応、GUIの変更、バグ修正、など。Windows/Mac用VST/AUプラグイン。価格は35ポンド。デモ版、デモムービーあり。
Arturiaは「minimoog」を再現した「Minimoogv 2.0」と、物理モデリングで金管楽器&サックスを再現した「Brass 2.0」の2製品を発表した。「Minimoogv 2.0」の主な新機能は、ボーカル・フィルタ、音色を直感的に選べるサウンドマップ機能、回路の変更による機能強化、オートメーション機能、など。「Brass 2.0」の主な新機能は、サキソフォン・モデルの追加、ハーモナイズ機能、空間管理機能、新MIDI統合機能、リフの組織化、など。Windows/MacのVST/AU/RTAS/スタンドアロンで動作。
Sound Performance Lab(SPL)は真空管エフェクト「TwinTube」をリリースした。SPL製のハードウェア機器をモデリングしてあり、サチュレーションとハーモニクスを加えることができる。ハーモニクスを加える帯域は10/6/3/2kHzの4バンドから選択可能。Windows/Mac用VST/AU/RTASプラグイン。価格は238ユーロ。デモ版あり。
Sony Creative Softwareはオーディオ・ループ素材の切り貼りが得意なフリーの音楽ソフト「ACID Xpress 7」をリリースした。「ACID Music Studio」をもとに作られた10トラックの音楽ソフトで、主な新機能は、インラインMIDI編集、1トラックに複数のイベントを配置可能、ビデオトラックの追加、パンチイン録音、フリーハンド・エンベロープ、拍子の変更、インタラクティブ・チュートリアル、無制限MP3エンコード、ACIDplanetとの連携(ニュース、プロフィール)、など。Windows用フリーウェア。ダウンロードにはメールアドレスの登録が必要。
以前お知らせした、Sweet Vcationの新曲「8bit darling」の素材を、ボーカロイド「初音ミク」「鏡音リン・レン」と組み合わせてリミックスできる企画で、リミックス楽曲を全国のTSUTAYA約1,300店舗でCDレンタルできるようになることが決定した。これに伴い、リミックス楽曲を急遽募集開始。自薦他薦問わず。応募期間は1月23日まで。
Renoiseチームはトラッカータイプの音楽制作ソフト「Renoise 2.0」をリリースした。主な新機能は、細かい打ち込みができるノート・ディレイ、プラグインのディレイ補正、トラック・ディレイ、Mac版のAU対応、VSTプラグインなどのサポートの強化、高精度フィルタ、ドラッグ&ドロップ、クオンタイズ、ほか多数。Windows/Mac/Linux対応。価格は、1月25日まではリリース記念価格の39ユーロ、以降は49.99ユーロ。
Spectrasonicsはベース音源「Trilian」を発表した。ベース音源として不動の地位を築いた「Trilogy」の後継ソフトで、新音色のほか「Trilogy」音色の改良版も収録。音源エンジンは「Omnisphere」でも採用されたSTEAMで「Omnisphere」からの音色読み込みも可能。各種エフェクトも内蔵。ネイティブ64bit対応。Windows/MacのVST/AU/RTAS対応。実売価格は299ドル/229ユーロ。出荷は5月18日を予定。
・「MASCHINE」
M-Audioは高機能USB-MIDIコントローラー「Axiom Pro」シリーズを発表した。鍵盤はセミウェイテッド。各種DAW用のパラメータを自動でマッピングしてくれるHyperControl機能を搭載。キーボードショートカットをボタンなどに割り当てることも可能。価格は25鍵の「Axiom Pro 25」が4万6,800円、49鍵の「Axiom Pro 49」が5万5,800円、61鍵の「Axiom Pro 61」が6万5,800円。
Waldorfは「Q」「Micro Q」「Blofeld」などのハードウェア・シンセサイザーと同等のエンジンを搭載したソフトシンセ「Largo」を発表した。主な仕様は、最大256ボイス同時、4レイヤー、4ステレオ出力、完全オートメーション対応、オシレータ×5基(メイン×3+サブ×2)、VAモデルとウェーブテーブル波形を利用可能、FMやSyncなどの合成、各種変調、各種フィルタ、エフェクトなどを搭載。Windows/Mac用VST/AUプラグイン。
IK Multimediaは、フットペダル型のオーディオ・インターフェース兼MIDIコントローラー「Stealth Pedal」を発表した。ヘッドフォン端子と、ギター用のHi-Zライン入力端子×2を搭載。 アンプ・シミュレータ「AmpliTube 2 Live」、「AmpliTube」シリーズのモジュールを組み合わせて使える「AmpliTube X-GEAR」、レコーディング・ソフト「RiffWorks T4」が付属。24bit、44.1/48kHz対応。Windows/Mac対応。「AmpliTube」関連はVST/AU/RTAS/スタンドアロンで動作。価格は269.99ドル/199.99ユーロ。
IK Multimediaは、Fender公認のアンプ&FXシミュレータ「AmpliTube Fender」を発表した。12種のギターアンプ、12種のキャビネット、9種のマイク、6種のストンプ・エフェクト、6種のラック・エフェクト、などを再現。チューナー内蔵。練習ソフト「SpeedTrainer」、レコーディング・ソフト「RiffWorks T4」が付属。Windows/MacのVST/AU/RTAS/スタンドアロンで動作。価格は229.99ドル/169.99ドル。アンプが4種、キャビネットが5種になるなど機能を省略された「AmpliTube Fender LE」にUSBタイプのオーディオI/F「StealthPlug」などをセットにした「AmpliTube Fender Studio」は139.99ドル/109.99ユーロ。
MOTUはリズム音源「BPM」を発表した。「MachFive」で採用されていたUVIエンジンを採用。素材容量は15GB以上で、1万種以上の単発ドラム/パーカッション素材と、1,000種以上のドラム/パーカッションループ、200種以上のドラムキット+パターン、100種以上の楽器音色(ピアノ、ベース、ギター、シンセなど)、などを、24bit/96kHz収録。「MPC」や「LinnDrum」などのグルーヴを使用可能。パターンやサンプルの録音が可能。各種エフェクトを内蔵。デモ曲あり。Windows/MacのVST/AU/RTAS/MAS/スタンドアロンで動作。
AbletonはDAW「Ableton Live 8」、音楽制作パッケージ「Ableton Suite 8」を発表した。「Ableton Live 8」の主な新機能は、新グルーヴ・エンジン、新ワーピング・エンジン、ルーピング・エフェクトLooper、新エフェクト(ボコーダー、マルチバンド・ダイナミクス、オーバードライブ、リミッター、フリーケンシー・シフター)、リアルタイム・クロスフェード、MIDI編集機能の向上、トラックグループ、スクリーン・ルーペ、など。「Ableton Suite 8」の新機能は、「Ableton Live 8」のすべてに加え、ライブラリの強化、物理モデルを使った打楽器音源「Collision」、パーカッション系ライブラリ「Latin Percussion」、「Operator」の強化、など。どちらも第2四半期にリリース予定。DL版の価格は、「Ableton Live 8」が349ユーロ/449ドル、「Ableton Suite 8」が549ユーロ/699ドル。Windows/Mac対応。
SteinbergはiPhone/iPod Touchを使ったDAW用リモートコントローラーを発表した。第二四半期にiTunes Storeで無料配布予定。
SteinbergはDAW「Cubase 5」「Cubase Studio 5」を発表した。主な新機能は、ボーカルの音程やタイミングを自由に編集できる「VariAudio」(「Cubase 5」のみ)、ヤマハの「PitchFix」技術をもとにしたピッチ修正プラグイン「PitchCorrect」、ループ素材をマッシュアップする「LoopMash」(「Cubase 5」のみ)、ドラム音源「Groove Agent One」、リズムパターン作成専用MIDIプラグイン「Beat Designer」、マルチ・チャンネル・コンボリューション・リバーブ「REVerence」(「Cubase 5」のみ)、オートメーション パネル、CCデータとオートメーション・データを一括で扱えるように変更、表現記号でアーティキュレーションを打ち込みできる「VST Expression」、拍子トラックとテンポトラックの追加、オーケストラ音源「HALion Symphonic Orchestra」(90日使用できる試用版)、新音色「HALion ONE Expression Set 01」、Windows Vista 64bit 完全対応、Cocoa対応、WASAPI対応、マルチチャンネル書き出し、メディア・ベイの改善、バーチャルMIDIキーボード、MIDIモニター、プラグインをベンダーで分類可能に、Unicode対応、ほか。Windows/Mac対応。デモビデオあり。
AKAI Professionalは、12個のパッドと25個の鍵盤を搭載したMIDIキーボード/コントローラー「MPK25」を発表した。「MPK49」の25鍵バージョンで、パッド部はMPCと同じ、鍵盤はセミウェイテッドでアフタータッチ対応。アルペジエイターを内蔵。USB接続でクラス・コンプライアント対応。DAW「Ableton Live Lite Akai Edition」が付属。
AKAI ProfessionalはAbletonの音楽制作ソフト「Live」用のコントロール・サーフェス「APC40」を発表した。「Live」で利用する場合、特殊なマッピングなどの設定は不要で、USBで接続するだけでさまざまなコントロールができるほか、多色光でクリップの状態がひと目でわかるなどの機能も搭載。Windows/Mac対応。
Prosoniqはフリーの4極(24dB/Oct)フィルタ「NorthPole AU Plugin」をリリースした。LPF/BPFの切り替えができ、レゾナンス、エンベロープ・フォロワー、エンベロープのアタック/リリース、ディストーション、などを搭載。Mac用AUラグイン。フリーウェア。
Insert Piz Hereは、デジタル環境で上限周波数(ナイキスト周波数)以上の音を出したときに発生するエイリアス・ノイズ(折り返し歪み)を積極的に使って音づくりをする音源「Mr. Alias 2」をリリースした。GPL2ライセンスのフリーウェア。Windows/Mac/Linux用VST/AUプラグイン。デモ曲あり。ソースコードも公開中。
Wavesは、アンプ、キャビネット、ストンプ、マイクなどを再現した「GTR Solo」を1年間無料で使えるライセンスの配布を開始した。「GTR Solo」は10種のアンプ、13種のストンプ・エフェクト、10種のキャビネットを再現した、ギターアンプ/エフェクト・シミュレータで、140ドルで販売されているもの。入手には登録が必要。Windwos/Mac対応。
Leslie Sanfordは4基のLFOを搭載した4ボイスのコーラス・エフェクト「Sanford Super Chorus」をリリースした。価格は15ドル。デモ版、デモMP3あり。
ARTIFICIAL AUDIOはスペクトラル・マルチエフェクト「OBELISK」のWindows版をリリースした。スペクトラル・ディレイ、スペクトラル・フィルタ、スペクトラル・ゲート、スペクトラム・アナライザー、2次元モジュレーション、など、スペクトルを使った各種エフェクトが1つになっている。Windows/Mac用VST/AUプラグイン。価格は99ユーロ。デモ版あり。
u-heはエフェクト・プラグイン集「Uhbik」をリリースした。収録内容は、フランジャー、フェイザー、トレモロ&パン、周波数シフター、アンビエンス&リバーブ、マルチタップ・ディレイ、イコライザ、フィルタ。Windows/Mac用VST/AUプラグイン。現在の価格は149ドル(通常199ドル)。デモ版あり。
Audio Damageはマルチバンド・コンプレッサー「Rough Rider Pro」をリリースした。フリーで公開されているビンテージ系コンプレッサー「Rough Rider」の上位版。波形を周波数で3つのバンドに分けるアイソレーター、各バンドの音を圧縮するコンプレッサー、マスターの3つのセクションで構成。マルチバンド・モードと、シリーズモードの切り替えが可能。Windows/Mac用VST/AUプラグイン。価格は49ドル。デモ曲あり。
RNDigitalはダイナミクス・プロセッサ「D4」をリリースした。一般的なコンプレッサーと違い、激しい部分と静かな部分でアタックやリリースを自動調節することで、全体のレベルを自然に上げることができるのが特徴。Windows/Mac用VST/AU/RTASプラグイン。価格は99ドル。デモ版、デモ曲あり。
Loomerは「Aspect」「Manifold」「Resound」の3種のプラグインをリリースした。「Aspect」はセミモジュラータイプの32音ポリシンセで価格は65ポンド。「Manifold」は音を20ボイスまでに分解してデチューンなどの処理後にまとめなおすことで、音に広がり感や太さなどを与えるエフェクトで価格は35ポンド。「Resound」はビンテージ系のテープ・ディレイ・エフェクトで価格は35ポンド。Windows/Mac/Linux用VST/AUプラグイン。
AlesisはギターをPCに直結できるUSBケーブル・タイプのオーディオ・インターフェイス「GuitarLink」と、マイクをPCに直結できる「MicLink」を1月下旬に発売する。プラグ・アンド・プレイ対応、クラス・コンプライアント対応、全長約5m、モノラル、16bit/44.1kHz対応。Windows/Mac対応。価格未定。
Fretted Synth Audioはオーディオに反応して音を出す、エフェクタのようなシンセ「SafFron2L」をリリースした。SF2ファイルを読み込み、入力された音に基づいて加工して演奏可能。フィルタ、各種エフェクタも内蔵。Windows用VSTプラグイン。フリーウェア。

アップルは写真や音楽、動画などの管理・編集ができる「iLife '09」を発表した。価格は8,800円。音楽ソフトの「GarageBand '09」では、ギターアンプやストンプ・エフェクトが追加。仮想バンドと一緒に演奏できるGarageBandジャムセッションも付属。さらにピアノとギターのレッスン機能が追加。アメリカとカナダでは、人気アーティスト本人出演の動画でレッスンができるアーティストレッスンを追加購入可能。Mac OS X用。
クリプトン・フューチャー・メディアは、女性の声で歌うソフト「VOCALOID2 CV03 巡音ルカ』(めぐりね・るか)の詳細情報を発表した。日本語と英語の両方に対応。声は浅川悠さん。キャラクターのコスチュームは、物理モデリング・シンセにインスパイアされたもので、管楽器類をモチーフとしてとりこんでいる。市場予想価格は、1万5,750円前後。発売日は1月30日。
Jeroen Breebaartはコンプレッサやゲートなどのように働くダイナミクス・プロセッサ「Red Phatt Pro」をリリースした。主な特徴は、ゼロ・レイテンシー、モノラル/ステレオ対応、各種サンプリング・レートに対応、64bit倍精度演算、サイドチェイン対応、入力レベル検出部にHPF/LPFを搭載、リリース・カーブを調整可能、上下のレシオを個別に設定可能、ピーク・リミッターを搭載、各種プリセットが付属、など。Windows用VSTプラグイン。価格は10ユーロ。デモ版あり。
Atom Splitter Audioはフリーのステレオ・ディストーション・エフェクト「Distroyr2.2」をリリースした。フィードバック、クリッピング、ビット落とし、真空管ディストーション、サチュレート、オーバードライブの7種のプロセスで音をひずませることができる。Windows用VSTプラグイン。フリーウェア。
discoDSPは「Nord Lead 2」の音色データが読み込めるVA音源「Discovery Pro」のMac OS X版をリリースした。Windows/Mac対応。価格は199ドル/149ユーロ。デモ版、デモ曲あり。
nx-sound.deはSuperSaw系のPowersaw波形を搭載した音源「nX-Synth 2」をリリースした。最大32ボイスで、OSC×3、LFO×2、EG×3、マルチモード・フィルタ×2、エフェクト、16ステップ・シーケンサー、アルペジエイターなどを搭載。Windows用VSTプラグイン/スタンドアロンで動作。フリーウェア。ダウンロードには登録が必要。
Mildon Studiosはカホン音源「Cajon Fu」をリリースした。ベロシティを強く入力すると、打撃音やうめき声、刀っぽい効果音などが鳴るカンフーモードも搭載。Windows用VSTプラグイン。フリーウェア。
クリプトン・フューチャー・メディアとAG-ONEは、歌うソフト「鏡音リン・レン」発売1周年を記念して、「鏡音リン・レン」の声を担当した下田麻美さんに、オリジナル楽曲をカバーしてもらうコラボ企画をスタートした。募集楽曲は、「鏡音リン・レン」を使用したオリジナルの未公開楽曲。締切は2月2日17:00。応募はピアプロから。
フックアップはオーディオ・ループを使って音楽制作するDAW「ACID PRO 7」を1月23日に発売する。新バージョンの主な新機能は、インタラクティブな操作手順チュートリアル、オーディオ/MIDIミキシング・コンソール、複数のインプットバス、リアルタイム・レンダリング、MIDIトラックフリーズ、ZPlane社elastique Proエンジンによるタイムストレッチの高音質化、Beatmapperがテンポや拍子の変化に対応、テンポカーブ、メトロノームのカウントオフ、プラグイン・マネージャーの改良、FLAC/AAC/AC-3 Studio/MPEG-2にネイティブ対応、Windows Vistaに正式対応、など。価格は通常版が5万0,400円、アカデミック版が3万9,900円、クロスグレード版が4万5,150円。
フックアップは、USB DJコントローラー/オーディオIFとDJソフトウェアをセットにしたHERCULES社のDJパッケージ「DJ CONSOLE MK2 HYBRID」を1月16日に発売する。コントローラー部は、2基の大型ジョグ・ホイール、クロスフェーダー、2系統のオーディオ入力などを搭載。付属DJソフトは「VIRTUAL DJ」専用版。2mのUSBケーブル、ストラップ、トップカバー、MP3フォーマットの曲データが付属。Windows/Mac対応。価格は3万9,900円。