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ピッチ補正機能が追加されたDAW「Cubase 5」

Cubase 5 VariAudio SteinbergはDAW「Cubase 5」「Cubase Studio 5」を発表した。主な新機能は、ボーカルの音程やタイミングを自由に編集できる「VariAudio」(「Cubase 5」のみ)、ヤマハの「PitchFix」技術をもとにしたピッチ修正プラグイン「PitchCorrect」、ループ素材をマッシュアップする「LoopMash」(「Cubase 5」のみ)、ドラム音源「Groove Agent One」、リズムパターン作成専用MIDIプラグイン「Beat Designer」、マルチ・チャンネル・コンボリューション・リバーブ「REVerence」(「Cubase 5」のみ)、オートメーション パネル、CCデータとオートメーション・データを一括で扱えるように変更、表現記号でアーティキュレーションを打ち込みできる「VST Expression」、拍子トラックとテンポトラックの追加、オーケストラ音源「HALion Symphonic Orchestra」(90日使用できる試用版)、新音色「HALion ONE Expression Set 01」、Windows Vista 64bit 完全対応、Cocoa対応、WASAPI対応、マルチチャンネル書き出し、メディア・ベイの改善、バーチャルMIDIキーボード、MIDIモニター、プラグインをベンダーで分類可能に、Unicode対応、ほか。Windows/Mac対応。デモビデオあり。
追記:発売は2009年3月中旬を予定。市場予想価格は、「Cubase 5」が10万円前後、「Cubase Studio 5」が5万5,000円前後。
⇒ Cubase 5
⇒ Cubase Studio 5


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