コルグは「musikmesse 2008」でニンテンドーDS用音楽ツール「KORG DS-10」を発表した。これは、コルグのアナログ・モジュラー・シンセ「MS-10」をもとに作った音楽ソフト。主な特徴は、パッチング可能な2オシレータ搭載のアナログ・シンセ・シミュレーター×2台を搭載、作成した音を使える4パートのドラムマシンを搭載、6トラック/16ステップのシーケンサーを内蔵、ミキサー部にディレイ/コーラス/フランジャーの3種のエフェクトを装備、ノート入力はタッチコントロール画面/キーボード画面/マトリクス画面から、タッチコントロールでリアルタイムに音色編集が可能、ワイヤレス通信で複数台の同期や曲データ/音色データの交換が可能、など。発売元はAQインタラクティブ、発売日は7月予定、価格は4,800円。デモ曲、デモビデオあり。