2006年05月、1ヶ月分のニュースログです。
Bonnevilleはリアルタイム・インタラクティブ・プログラミング環境「CPS」フル版をフリー公開した(以前は150ドル)。CPSは、モジュラー式にパーツを結線することで、MIDIやオーディオなどのメディア・ファイルやI/Oなどを操作し、アルゴリズム作曲やDSP動作などの実験ができるツール。Max/MSP+Jitterのような環境だ。Csound譲りの機能を持つジェネレータを持ち、Quicktimeを使ったビデオや画像の操作、さらにはVSTプラグインを読み込んだり、自信がVSTプラグインになったりもする。作ったパッチは、VSTプラグインとしての保存も可能。メディア・アート系の作品を作ったりするのにも使える。Windows/MacのVST/AU(ホスト/プラグイン)として動作可能。
CacoFXは32ステップのランダム・トランス・ゲート「AffectedME」をリリースした。ゲートの開き具合はバーで指定。ゲートだけではなく、コーラス、リバーブ、フィルター、オートパン、ディレイなどでも音作りが可能。Windows用VSTエフェクト。フリー。
Applied Acoustics Systemsはエレクトリック・ピアノ音源「Lounge Lizard Session」をリリースした。音源エンジンは「Lounge Lizard EP-3」ベースのローズ系3種とウーリッツァー系1種を搭載。エフェクトも内蔵。Windows/MacのVST/DX/AU/RTASに対応。デモ版、デモ曲あり。
“音楽人”の本音をノーカットでお送りする企画「NO CUT!!」。
Dash Signatureは懐かしのキーボードのサウンドを多数収録したエレクトリック・ビンテージ・キーボード音源「EVE 2」をリリースした。主な変更点は、各レイヤーのフィルタのマルチ・モード化、各レイヤーでFM/AMに対応、エフェクトの強化、エフェクト・ルーチンの自由度が向上、Wusikのファイルの読み込みに対応、新規音色の追加など。価格は75ドル。Windows/MacのVST/AUに対応。
Nubi3.comはハンド・ドリル風のGUIを持ったフェイザー「NXTPhase」をリリースした。4~20段のフェイジングが可能。動作モードは4種、LFOレンジ、フィードバック、ミックス、ボリューム、極性の設定が可能。Windows用VSTプラグイン、フリー。
Bram Bosはシンプルな音楽制作ソフト「Tunafish 1.5」をリリースした。今回のバージョンでは、MIDI録音やクオンタイズ機能、コントローラーリスト/エディタなどの搭載、ASIOへの対応、など、基本機能が大幅に強化された。Windows用VSTホスト。30ドル。
IK Multimediaは、Ampegのベース・アンプを再現したプラグイン「Ampeg SVX」をリリースした。ギターアンプ・シミュレータ「AmpliTube」で培ったダイナミック・サチュレーション・モデリング技術で、Ampeg製ベースアンプ4種とキャビネット6種、マイク6種、ストンプ8種を再現。24種のベースアンプ・コンビネーションに対応。チューナーも装備。Windows/MacのVST/AU/RTASに対応。価格は399ドル/329ユーロ。
Crysonicはボリューム維持機能付きの10バンドのセミ・パラメトリックEQ「CRY 'Q」をリリースした。「PRESERVE VOLUME」をオンにしておくと、極端なブーストなどをしても自動で音量を調節してくれる。Windows用VSTプラグイン、6月1日までの価格は39.95ドル、以降の価格は49.95ドル。
DJ機器のTASCAMと、ヒップホップ系ブランドのmixwellがコラボレーション。コンパクトでパワフルなDJプレイヤー「CD-DJ1」を発売した。CD/CD-R/CD-RW/MP3に対応。豊富なキュー機能、シームレス・ループ再生、テンポ・コントロール(最大±100%)、ジョグ・ダイヤルによるピッチベンド(±16%)、キーオリジナル機能、7秒のアンチ・ショック・メモリー、バックライト付きLCDを搭載。オプションの「TT-M1」があると高品位なスクラッチも可能となる。価格は3万5,000円前後。
ダイナシステムは鼻歌で作曲できるソフト「ソング頼太 6.02」をリリースした。鼻歌で採譜ができる「鼻歌の鉄人」と、聴音などでカラオケのトレーニングに使える「カラオケの鉄人」がセットになっている。コードやリズムの入力も可能。出来上がったファイルはSMFで保存できる。国産ソフトなので日本語でばっちり使える。Windows用フリーウェア。
ローランドはアナログ・モデリング・シンセサイザー「SH-201」を5月27日に発売する。2オシレーター→リング・モジュレーター付きミキサー→専用エンベロープ装備のフィルター→アンプ→2系統LFO→2系統エフェクターというベーシックなシンセ。オシレータ部にはJP-8000やV-Synthなどで人気のSUPER SAWやFEEDBACK OSCを搭載。フルサイズ49鍵盤。USBオーディオ/MIDIに対応し、SONARなどのDAWからVSTiとして呼び出して使うことも可能。専用音色エディタも付属。市場予想価格は7万4800円前後。
ハイ・リゾリューションは、USB社の総合音源「Plugsound Pro」の製品情報ページを公開した。「Plugsound Pro」は、ハイブリッドUVIエンジンを搭載し、8GBのライブラリが付属。グルーブ音色も扱える。新搭載のグルーブ音源部はACIDなどのループやREXファイル、Apple Loopsの読み込みにも対応。Windows/MacのVST/AU/DX/MAS/RTAS/スタンドアロン対応。近日発売予定とのこと。
ハイ・リゾリューションは、AudioWarriorのロック音源「Kreator LE」シリーズを5月25日より発売する。音源部はSteinbergの「HALion Player」ベース。「Kreator LE Acoustic Dreadnought(アコースティック ドレッドノート)」は、ドレッドノート・ギターをフィーチャーした、24bit録音のアコースティック・ギター音源。「Kreator LE iStrum Silver Tone '63(アイストラム シルバートーン '63)」は、入手困難なギター&アンプ、1963年製Sears Silvertone Model 1457 Amp In Case Editionを再現したギター音源。どちらも、独自技術「G-マッピング」により、ギターの指遣いを知らずともリアルなギター演奏ができるのが特徴。また「iStrum」と呼ばれるMIDIパターンにより、自動ストラミング演奏が可能。「Kreator LE Brain Module(ブレイン モジュール)」は、有名ドラマーBryan“Brain”Mantiaをフィーチャーした、ループ・ベースのドラム音源。Windows/MacのVSTi/DXi/AU/ReWireに対応。価格は各1万5,540円。
H.G.Fortuneは独自アルゴリズムにより8パートを自動演奏する音源「X-Wheel of Fortune 3」をリリースした。パッド×2、ベース、シーケンス(ハイ、アトモスフィア系ワンショット)、ドラム(キック、ハイハット)、パーカッションなどの音源を内蔵。各プリセットはそれだけで作品として成立するほどのクオリティ。スケール(41種を内蔵、ユーザー・スケールにも対応)やコード進行を指定して演奏可能。パッド系のPCM波形は80種以上、ドラム/パーカッション系の波形は200以上。ユーザー波形の読み込みも可能。Windows用VSTi。価格は6月30日までは39ユーロ、以降は49ユーロ。5パートのみ使えるなどの制限のあるフリーバージョンもあり。宇宙を感じる強烈なサウンドはシンセ好きなら聴いておいて損はない!
Fretted Synth Audioは「Free Amp SE 1.5」をリリースした。新バージョンでは、動作が軽くなり、様々なエフェクトのテンポ同期が可能に。また、フェイズ・シフター、入出力メーターが追加。音質も向上し、GUIも変更。128種のプリセットが追加された。Windows用VSTプラグイン、フリー。
アートリアは、ビンテージ・シンセを再現した同社のソフトシンセ・シリーズのエンジンを搭載し、2,000以上の音色に素早くアクセスできる音源「アナログ・ファクトリー」を発表した。「モーグ・モジュラーV」「ミニモーグV」「CS-80V」「アープ2600V」「プロフェットV」「プロフェットVS」の6種のエンジンを、同一インターフェース上から操作可能。強力な音色ライブラリ管理機能を持ち、音色を、楽器別、タイプ別、キャラクター別などで絞込んで簡単にロード可能。Windows/MacのVST/AU/RTASに対応。日本ではアイデックスが販売。価格は3万円前後。発売は7月上旬。DTMマガジン8月号(7月8日発売)の付録DVDに、ビデオを収録予定。
MB PlugInsは6ステージ・フェイザー「Phaz-Zoar」をリリースした。各ステージの出力は次のステージへの入力として使用可能。フェイズ信号用のフィルタも搭載。Windows用、VSTプラグイン。フリーウェア。
Sonic Flavoursは2×7バンドEQ「DQ7 Digital Dual 7-Band Equalizer」をリリースした。ステレオ/モノラル×2の2つのモードに対応。マスタリング用に使える高精度。-96~24dBに対応。Windows用VSTプラグイン。価格は149ドル/119ユーロ。デモ版あり。Mac OS X版は夏にリリース予定。
fxpansionは、ドラム音源「BFD」でToontrackのドラム音源「Drumkit From Hell Superior」シリーズと、「Custom & Vintage」の音色を「BFD」用に変換するコンバーター「BFD CONVERTER」をリリースした。「EZ drummer」「Vintage add-on pack for Custom & Vintage」はサポート対象外。動作にはBFD1.5以降が必要。価格は45ドル/35ユーロ/25ポンド。
こ…これは!!!
Ultimate Sound Bankは総合音源「Plugsound Pro」のリリース時期と追加音源の価格を発表した。本体は価格は299ドル、リリースは6月21日を予定。また、拡張音色は「Retro Organs」が99ドル、「Synths Anthology」が149ドル、「X-Treme FX」が149ドル、「Retro Keyboards」が199ドル、「Mayhem of loops」が99ドルとなる。Windows/MacのVST/AU/DX/MAS/RTAS/スタンドアロン対応。
Maxx Clasterは6オペレータのハイブリッドFM音源「Toxic III」をリリースした。強力なアナログ・モデリング・マルチモード・フィルタを搭載。FM、LFOのモジュレーション・マトリクスを搭載。マルチ・エフェクタ、64ステップのシーケンサーなども内蔵。Windows用VSTi。価格は69ユーロ。Toxic2、eJのユーザーは無料。デモ版、デモ曲あり。
次々に新製品が届いて、編集部ではちょっとあわて気味。
NOVUZEITはボーカル用マルチ・ディレイ「Voxelay」をリリースした。5つのレイヤーを持ち、それぞれピッチ・シフト、母音フィルタ、ディレイ、パン、フィルタなどの設定が可能。さらに全体にリバーブ、クリッピングなどのエフェクト処理もできる。Windows用VSTエフェクト。価格は21.95ドル。デモ版あり。
なんか、イカツイハードケースが届きました。この中に入っているのは、Roland「MC-808」! 「これってなあに?」って聞いたら、これだけで曲が作れるマシンなんだって。SH-201と比べると重いです。ローランドが産んだ銘器「TR-808」(通称ヤオヤ)との関係が気になるところ。
Uncut Pluginsはユニゾン・オシレータ2基を搭載したフリーシンセ「White Lightning」をリリースした。音色90種が付属。アルペジエイターやエフェクトも搭載。Windows用VSTi、フリー。同サイトでは他にPD方式の音源「Phase Distortion Synth (Unison)」、シンセストリングス音源「Orch Strings」などもフリーで公開している。
クリプトン・フューチャー・メディアは豊富なドラムパターンを内蔵したサンプリング系ドラム音源「dfh EZdrummer」を発売した。MIDIライブラリからパターンをドラッグし数クリックで本格的なドラム・トラックを完成させることができるのが特徴。素材はマルチマイク録音で、バランスや空気感の調整もバッチリ。人間らしいゆらぎを再現するヒューマナイザーも搭載。Windows/MacのVST/AU対応(RTAS版も予定)。価格は1万9,950円前後。dfh EZdrummer用の拡張キット「EZX」他も発売予定。
編集部に久しぶりにデカイ箱が届きました。Roland「SH-201」です。1980年代にヒットした「SH-101」を彷彿とさせるデザインが魅力です。でも、実際に持つと…軽い!! ショルダーキーボードにもなりそうですよ。
カメオインタラクティブはイタリアi3社のMac用波形編集ソフト「DSP-Quattro」を5月26日より販売する。AU/VSTプラグインに対応。オーディオCDのマスタリングも可能。市場予想価格は2万円前後。
ディスカバリーサウンドは5月31日までの期間限定でヨーロッパ・サウンドの素材集3タイトル+1セットを10~20%オフで販売する。フラメンコ・ギターとパーカッションなどを収録した「アルマ・フラメンコ」が5,651円(定価6,279円)、ヨーロッパの各種弦楽器、パーカッション、アコーディオンなどを収録した「フロム・イースト・ヨーロッパ」が5,481円(定価6,090円)、ギリシャ音楽のドラム、パーカッションを収録した「グリーク・ビーツ」が3,761円(定価4,179円)、「フロム・イースト・ヨーロッパ」と「グリーク・ビーツ」のセットが8,215円(定価1万0,269円)。
Piotr "Habib" Pyrzanowskiはフリーのギター用マルチ・エフェクト「Extremist」をリリースした。ヘビーなディストーション・サウンドが特徴。真空管アンプのモデリングではなく、独自の信号処理でアンプ風の音を作っている。Windows用VSTプラグイン。
Image Lineは11種のVSTエフェクトをセットにした「Juice pack」をリリースした。マルチバンド・コンプレッサーの「IL Multiband Compressor」、ディレイの「IL Delay」、高度なディレイの「IL Delay Bank」、ディストーションの「IL WaveShaper」、グラフィック・モーフィングEQ「IL EQUO」、パラメトリックEQ「IL Parametric EQ」、フランジャー系の「IL Flangus」、ボコーダーの「IL Vocoder」、録音/波形エディタの「IL Edison」、スペクトル表示の「IL Spectroman」、ステレオ・イメージの「IL Stereo Enhancer」の11種がセット。Windows用VSTエフェクト。価格は99ドル。デモ版あり。
HERCs Music Systemsはヴァーチャル・アナログ系シンセ「Abakos」をリリースした。主な特徴は、3波形のオシレータ×2基、5波形のLFO、エンベロープ・ジェネレータ×2基、ノイズ・ジェネレータ、リング・モジュレータ、エンベロープ・フォロー、ディレイ/トレモロ/ビブラート/ワウワウ内蔵、フィルターモードはデジタル/アナログの変更が可能。Windows用VSTi、フリー。デモ曲あり。
Safwan Matniはトルコのダブルリード楽器「ズルナ」を再現した音源「Zourna」をリリースした。1/4音ずれたチューニングに対応、中東のスケールで演奏できる。Windows用VSTi、フリー。
Image Lineはソフトサンプラー「DirectWave」のVSTi版をリリースした。主な特徴は、16パート・マルチティンバー、128音ポリ、128プログラム、ゾーン数無制限、24dB/5モードのフィルタ2基、16スロットのモジュレーション・マトリクス、ゾーンごとのインサーションFX/センド・エフェクトの設定、コーラス/リバーブ/ディレイ内蔵、16マルチアウト、サンプルエディタ内蔵、WAV/SF2/AKP/ReCycle/Battery/Kontakt/GIGA/EXS24などのデータの読み込みに対応、など。Windows用VSTi、99ドル。デモ版あり。
Cycling '74はステレオ信号などから5.1chサラウンド信号を作るプラグイン集「UpMix」をリリースした。音を回転させる「Rotator」、チャンネル変換の「ReRoute」、バランス変更の「ReBalance」、ステレオ化されたときのチェックをする「FoldDown」、低音を強調する「LFE-6chan」などがセット。Windows/MacのVST/AU/RTASに対応。価格は495ドル。
Teragon Audioはキック専用ドラムシンセ「KickMaker」をリリースした。4つのオシレータを搭載。各オシレータはホワイトノイズを発生させたり、位相コントロールをしたり、特定周波数を強調したりできる。コンプレッサ内蔵。Windows/MacのVST/AUに対応。価格は25ドル。デモ版はプリセット音色のみ無制限で使用可能。
Crysonicはマスタリング用のマキシマイザ内蔵10バンドEQ/マルチ・オクターブ・ハーモニクス・アジャスター「SPECTRA 'Q」をリリースした。響きの調整とピークのリミッティングができ、ビンテージEQやアンプ・シミュレータ的にも使える。Windows用VSTエフェクト。5月10日までは67.95ドルの特別価格、以降は79.95ドルで販売。デモ版あり。
KResearch(Kyriacos Research Group)は、シンプルでクラシカルなフリーのエフェクト4種をリリースした。「KR-Flanger」はフランジャー、「KR-Phaser」はフェイザー、「KR-Delay」はデジタル・ディレイの、「KR-Chorus」はコーラスとなっている。Windows用VSTプラグイン。フリー。
軽くて使い易いと人気の国産音源「Synth1」がバージョンアップ。今回の変更点は、ユニゾンのステレオ化及び、ステレオ・スプレッドつまみの追加、ユニゾン時のピッチ(note単位)調整つまみの追加、フェイザーエフェクトの追加、リサージュ図形スイッチの追加など。Windows用VSTi、フリー。
Kjaerhus Audioは高精度マスタリング・リミッター「MPL-1」をリリースした。音を潰すことなくラウドにするための技術を多数搭載。ピーク検出時にオーバーサンプリングしてあるため、高い周波数のピークも正確に検出可能。ステレオ・リンクにも新技術を採用。スムースなリリース、AES17準拠のRMSメータ、ディザなども搭載。96kHzまで対応。MIDIラーン機能や細かい設定ができるプロ版もあり。Windows用VSTエフェクト。価格は標準版が88ドル、プロ版は118ドル。6月2日までは標準版69ドル/プロ版99ドルの特別価格で販売中。Mac OS XのVST/AU版は後日リリース予定。
The Sound Guyはモジュラーエンジンを内蔵したマルチエフェクト「SFX Machine Pro」をリリースした。様々なタイプのエフェクトを実現した300以上のプリセットが用意されており、今後50種以上のプリセットが追加される予定。テンポ同期も可能。自作エフェクトが作れるプリセット・エディタも付属。価格は199ドル。60日間の返金保証あり。デモ版も用意されている。
NOVUZEITはアンビエント系のテクスチャ音源「The Hands Of Darkness」をリリースした。3つのレイヤーを重ね、金属的なものから有機的なものまで、様々なテクスチャ音を生成できる。Windows用VSTi、価格は21.95ドル。デモ版あり。
MUTOOLSは軽量マルチトラック・オーディオ/MIDIシーケンサー「LUNA」をβ公開した。VSTエフェクト/インストゥルメントに対応。オーディオ・エンジンは32ビット。WindowsとMacに両対応。使用可能VSTiが4つまで、マルチティンバーVSTi非対応で、ミキサーストリップの数が制限された無料の「LUNA Free」と、無制限で39ユーロの「LUNA Unlimited」がある。現在、期間限定29ユーロで販売中。