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過去のニュース

2006年01月

2006年01月、1ヶ月分のニュースログです。

2006年01月31日

Winampに脆弱性

Secuniaによると、定番プレイヤーソフトWinampのバージョン5.12に、細工のほどこされたプレイリストでバッファ・オーバーフローがおき、任意のコードが実行される、という脆弱性が見つかったそうだ。すでに悪用コードも出回っている。それ以前のバージョンでも同様の問題が起こる可能性があるので、5.13以降のバージョンにアップデートすることが推奨される。
⇒ Secunia Advisory (情報詳細、英語)
⇒ Nullsoft Winamp  [ その他 ]

リバーブ「RaySpace」にMac VST版登場

RaySpace QuikQuakは3D画像などで使われる光線追跡法の技術を利用し、部屋の形から残響をシミュレートするリバーブ「RaySpace」のMac OS X VST版をリリースした。価格は90ドル/80ユーロ/55ポンド。Windows版の登録ユーザーには無料。デモ版あり。
⇒ QuikQuak [ エフェクター/アウトボード ]

体でMIDIをコントロール

GypsyMIDI Sonalogは、体に装着するタイプのモーション・キャプチャーMIDIコントローラー「GypsyMIDI」を発表した。ダンスなどのパフォーマンスでVSTプラグインのフィルタなどを操作できる。コントロール用のソフト「eXo-software」はWindows/Mac対応。コントロール用のハードウェア「GypsyMidi-hardware」は片腕で27のコントロール信号を同時に送信できる。DJ用など、多数のプリセットが付属。価格は腕だけのバージョンが480ポンド、スーツ型が949ポンド、ワイヤレス対応型が124ポンド。
⇒ Sonalog [ MIDI/フィジカル・コントローラー ]

RME社Multiface II自主回収

Multiface II カメオインタラクティブは、昨年10月から発売された「RME社Multiface II」に、本体の異常発熱により発煙の恐れがある、とのことで、製品の自主回収を始めた。RME社では原因を検証中だが、現時点で原因が特定できていないため、回収に至った。この件に関する情報は随時カメオインタラクティブのサイトで公開される。
⇒ (株)カメオインタラクティブ [ お知らせ ]

Live 5.2は2月、Live6は年内

ハイ・リゾリューション によるとIntel Mac対応のDAW「Live5.2」は2月リリース予定。マルチコア/マルチプロセッサ対応の次期バージョンLive6は年内リリース予定、とのこと。あわせて、円安及び原油高による航空運賃値上げのため、一部製品の価格が改定された。
⇒ (株)ハイ・リゾリューション  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2006年01月30日

HALionベースの総合音源

Reason用のReFillを主に作っていたAudioWarriorがサンプルベースの総合音源「Kreator」をリリースした。プレイヤー部はHALion Player3ベース。ライブラリは21のセクションに分かれて収録されており、ループベースのドラムやギターのカッティングなど数百種の音色が収録されている。動作にはSteinberg Keyが必要。Windows/MacのVST/DXi2/AU/Rewire/スタンドアロン対応。
⇒ AudioWarrior Kreator [ シンセサイザー/音源モジュール ]

絶対音感を身に着けろ!

Red SweaterはMac用イヤートレーニング(耳の訓練)用ソフト「Clarion 2.0」をリリースした。価格は15ドル。
⇒ Clarion  [ その他 ]

2006年01月27日

フリーの本格DAW「MSP1.20」ほか

Frieveは、高機能音楽制作ソフト「Music Studioシリーズ x.20」日本語版をリリースした。変更点はトラックのレベルメータ、発音中ノートの強調表示、オーディオエントリーウィンドウの波形表示、一括リバース/ノーマライズ、外観の一部変更、バグ修正など。
⇒ Frieve [ DAWソフト/シーケンサー ]

SoundFontプレイヤー「bs-1」「bs-16」v3

bs-16 bismarkはSoundFont(.sf2)を再生するサンプラー「bs-1」「bs-16」Version.3をリリースした。「bs-1」はシングル・ティンバー、「bs-16」は16マルチ・ティンバー。新バージョンは、動作が軽くなり、リバーブ/コーラスを内蔵。Sys.Exに対応、ドラッグ&ドロップでの読み込みに対応。bs-1では、さらにポルタメント、ベロシティの深さとオフセットのコントロールが可能に。Windows版では、sfArkによる圧縮SoundFontの読み込みにも対応。Windows/Mac対応。価格は「bs-1」が30ドル、「bs-16」が50ドル。
⇒ bismark [ シンセサイザー/音源モジュール ]

楽譜作成ソフトFinale2006発売開始

カメオインタラクティブは業界標準楽譜作成ソフト「finale 2006」日本語版の発売を開始した。オーケストラ音源「Finale GPO」が付属。ミキサー機能、テンポ・タップ、MusicXMLに対応、多数の新プラグインが付属。市場予想価格は6万円前後。
⇒ Finale 2006
⇒ GPO(Garritan Personal Orchestra)  [ DAWソフト/シーケンサー ]

ACID Pro 6 日本語まとめ情報

ACID Pro 6 フックアップは、Winter NAMM Showで発表された米SONY MEDIA SOFTWARE社の音楽制作ソフト「ACID Pro 6」の情報をまとめたドキュメント(ZIP圧縮のPDFファイル)を公開した。日本での発売は、日本語化の後、6月下旬を予定。
⇒ フックアップ [ DAWソフト/シーケンサー ]

2006年01月26日

フレーズ・サンプラー「ADD」

ADD Mesa+はリアルタイム・フレーズ・シーケンサー(RPS)を搭載した多目的フレーズ・サンプラー「ADD」をリリースした。簡単に言ってしまうと、鍵盤1つで打ち込まれたトラックを演奏するサンプラー。338音色、53ドラム、770のMIDIクリップが付属し、プリセットだけでもなかなかたのしめる。Windows用VSTi。価格は139ユーロ。20回使えるデモ版あり。Mac版も開発中とのこと。
⇒ mesa+  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Boris K.のINTROがフリーに!

Intro 以前30ユーロで販売されていたBoris K.のハイブリッド・シンセ「Intro」がフリー化した。ステップ・シーケンス・モジュレーションやトランス・ゲートなどを搭載し、テンポ同期した音色が得意。Windows用VSTi。
⇒ BK SynthLab
⇒ 過去の記事 [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2006年01月25日

カエルDJ

DJ Frog Prodyonは、3Dカエルがレコードを回すアニメをする観賞用VSTプラグイン「DJ Frog」をリリースした。アニメはテンポ同期して動く。音を流しながらしばらく眺めていると、カエルがいろいろやって和むことができる。歓声入り。Windows用、フリー。
⇒ Prodyon DJ Flog [ その他 ]

NI「KORE」国内販売は4月下旬

KORE ミディアはNative Instruments社の「KORE」を4月下旬に発売する。KOREはプラグインのホストとなるソフトとプラグインを操作するUSB接続のハード・コントローラをセットにした製品で、音色管理から音色レイヤーの作成などの高度なことまで、様々なプラグインを一括コントロールできる。価格などは未定。
⇒ Native Instruments KORE  [■新製品]

携帯からCD/DVDが買える!

うたJETS!!Records  携帯電話からCD/DVDが購入できるモバイル通販サイト「うたJETS!!Records」がオープン。2,500円以上のお買い上げで送料無料! 予約期間中の購入商品は発売日にお届け。
 お支払い方法は、代金引換または当店指定のコンビニ(ローソン、ファミリーマート、セイコーマート)各店舗での現金前払決済に対応。
 着うたサイト「うたJETS!!」などをもとに独自集計したランキングや、注目の新譜なども紹介しており、トレンド・リサーチにももってこい。音楽好きならチェックすべし!!
うたJETS!!Records [ お知らせ ]

ATS-MA7-SMAF アンインストーラに不具合

ヤマハが配布していた着メロ制作ツール「ATS-MA7-SMAF Ver1.0.0」に不具合があった。不具合の対象はインストール先を変更したユーザー。アンインストール時に、インストール先のフォルダにあるファイルが削除されてしまうので、別の場所にインストールした場合は、修正版がリリースされるまでアンインストールを避けたほうがよい。
⇒ YAMAHA SMAF GLOBAL [ お知らせ ]

2006年01月24日

左右を別々に処理するエフェクト

Steroid Bouncer Clone Ensembleは、左右のチャンネルを別々に処理できるエフェクト「Steroid Bouncer」をリリースした。別の2本のモノラル・トラックがステレオ・データとして用意されているときに便利。チャンネルごとにパン、EQ、オーバードライブ、ゲイン調整、オーバードライブ処理が可能。Windows用DX/VSTプラグイン。フリーウェア。
⇒ Clone Ensemble - Steroid Bouncer [ エフェクター/アウトボード ]

実験的なシーケンサープラグイン

BallSequencer Uplandはウィンドウ右側の箱のなかを飛び回るボールの動きからフレーズを生み出す実験的なプラグイン「BallSequencer」をリリースした。一部のアンビエント系ミュージシャンに人気のあったKOANを思い出させる作り。Windows用VSTi。フリー。
⇒ Upland  [ その他 ]

3月号で登場予定の“m.o.v.e”のアルバムが完成

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2月8日発売のDTMマガジン3月号で登場予定の“m.o.v.e”の、7枚目のアルバムが遂に完成! 4連続シングルはもちろんm.o.v.eが2006年に提唱する にふさわしいエレクトロな内容!DVDには4連続のMUSIC CLIP(イニシャルD制作スタッフによるMUSIC CLIP含む)の完成版やオフショット映像、ANIMAXライヴ映像など非常に内容の濃い1枚! アルバムを聴きながらDTMマガジンを読もう!! [ お知らせ ]

特定帯域のステレオ感を調整

Monofilter 2.0 NuGen Audioは特定周波数のステレオ・イメージを調整するエフェクト「Monofilter 2.0」とフリー版の「Monofilter LT 2.0」をリリースした。共通する新機能は、レベル調整、周波数の微調整、ロータリー/リニア・コントロール・スイッチ、プリセットとユーザーパッチ、Win98/2Kでの互換性向上。シェアウェア版のみの新機能は、グラフィカルな表示、ステレオ幅のコントロール、インターフェイスの拡張、複数のリッスン・モード、マルチアウト対応。Windows用VSTプラグイン。シェアウェア版の価格は10ドル。
⇒ NuGen Audio [ エフェクター/アウトボード ]

スタインウェイ公認ピアノ音源

ピアノ界の雄Steinway & Sonsと、大容量音源でおなじみのGarritanは、サンプルベースのピアノ音源「Authorized Steinway Piano」を発表した。使用ピアノはSteinwayのコンサート・グランド・モデルD。Windows/MacのVST/AUほかに対応。2006年春に登場予定。
⇒ Garritan
⇒ Steinway & Sons [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2006年01月23日

Ueberschallのループ音源総決算「The Resource」

Elastikループ・プレイヤー Ueberschallはループ音源「BPM120」「VLP120」「VCP120」「PLP120」を1つにまとめた音源「The Resource」を発表した。ループ再生プラグイン「Elastik」により、ループのテンポや音程を自由に変更可能。総容量10GBにおよぶ1万1,843のループと4,257のワンショット素材が付属。Windows/MacのVST/AU/RTAS/スタンドアロンに対応。価格は299ドル。
⇒ Ueberschall  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Sonic ImplantsのGM互換音源

MUSE Sonic Implantsは多用途で使える汎用GM音源「MUSE」を発表した。オーケストラ素材集として定評のある「Sonic Implants Complete Symphonic Collection」をもとにした音色のほか、生楽器、シンセなど、様々な音色が用意されている。Giga Virtual Instrument(GVI)エンジンを搭載。WindowsのVST/ReWire/スタンドアロン対応版は第2四半期にリリース予定。Mac版は秋。価格は499ドル。
⇒ Sonic Implants [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ドラム音源「dfh EZdrummer」

dfh EZdrummer TOONTRACKはサンプリング系のドラム音源「dfh EZdrummer」を発表した。MIDIライブラリからパターンをドラッグし数クリックで本格的なドラムトラックを完成させることができる。素材はマルチマイク録音。人間らしいゆらぎを再現するヒューマナイザーを搭載。Windows/MacのVST/AU対応(RTAS版も予定)。日本上陸は5~6月頃。価格は179ドル/149ユーロ/99ポンド。あわせて、dfh EZdrummer用の拡張キット「EZX」も発表。他にも多数の拡張キットをリリース予定とのこと。
⇒ dfh EZdrummer  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

NAMM:IK Multimedia情報

StealthPlug:ギターなどのラインアウトからUSBポートに直接繋げる、コンパクトなオーディオI/F。アンプ・エフェクタ・ソフトAmpliTube Live/LEが付属。
⇒ StealthPlug

AmpliTube 2:ギター用プラグイン「AmpliTube 2」は2月に出荷予定。

Miroslav Refill Series:IK MulitimediaとSonic RealityはReason用のオケ系Refill「Miroslav Refill Series」を発表した。1月出荷予定。
⇒ Miroslav Refills for Reason 3 Shipping In January.

Classik Studio Reverb:以前よりアナウンスのあった高品位リバーブCSRがついに登場。HALL、ROOM、AMBIENCE、INVERSEの4種のリバーブがセットになって価格は399ドル/329ユーロ。Windows/MacのVST/RTAS/AU対応。TDM版も開発中。
⇒ Classik Studio Reverb Shipping in January!

ほかに、同社初のハードウェア「AmpliTube StompIO」や、ベースアンプ・プラグイン「Ampeg SVX」も展示されていた。 [ その他 ]

NAMMスタインバーグ情報

Virtual Guitarist v2:ギター音源「Virtual Guitarist v2」が発表された。旧バージョン(含むElectric Edition)のすべての素材に加え、新スタイル32種が追加。他の主な変更点は、新パートエディタ、グルーブ・マッチ技術、3種のアンプ、エフェクト、MIDI Learn機能など。
⇒ Virtual Guitarist v2

WaveLab 6:波形編集/マスタリング・ソフト「WaveLab 6」が登場。主な新機能は、スペクトラム・エディタ、DIRACアルゴリズムによるタイムストレッチ/ピッチシフト、384kHz対応の新エンジン、オーディオ・モンタージュ編集、ほか。
⇒ WaveLab 6

Mac/Intel対応状況:年内に発表されるCubase/Nuendoの次期バージョンでMac/Intel対応予定。
⇒ Steinberg commits to development for Mac/Intel

VST2.4 SDK:64bitオーディオや、Intel/Macに対応した「VST2.4 SDK」を発表。
⇒ Steinberg releases VST 2.4 standard with new features
⇒ Steinberg VST SDK Download (for VST developers)
 [ その他 ]

ソフトシンセを一括コントロール

Native Instrumentsは、プラグインを一括コントロールするツール「KORE」を発表した。プラグイン、もしくはスタンドアロンとして動作するソフト(他のプラグインのホストとなる)と、操作用のハードウェアのセットで、NI KOMPLETE 3などを操作するためのプリセットが付属。詳細は後日発表とのこと。
⇒ NATIVE INSTRUMENTS: KORE [ MIDI/フィジカル・コントローラー ]

GigaStudio 3エンジンのバイオリン音源「GigaViolin」

Tascamは、GigaStudio 3の技術を利用したバイオリン音源「GigaViolin」を発表した。ボディの共鳴、弓による強弱、自然なポルタメントなどを再現。Windows用のVSTi/RTASプラグインのほか、GigaStudio 3用ライブラリとしても発売予定。
⇒ TASCAM LAUNCHES GIGAVIOLIN [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ACID最新版登場

ACID Pro 6 Sony Media Softwareはループシーケンサー「ACID Pro 6」を発表した。主な新機能は、MIDI/オーディオのマルチトラック録音、1トラックに複数ファイルの配置が可能に、MIDIのインライン編集、VSTiのパラメータ・オートメーション、ドラムマップ編集、外部コントローラのサポート、インプット・モニタリング、など。価格は399.95ドル。
⇒ Sony Media Software [ DAWソフト/シーケンサー ]

2006年01月20日

E-MUのNAMM新製品

E-MUはソフトサンプラー「Emulator X2」とソフト音源「Proteus X2」を発表した。ループ解析の「TwistaLoop」、フィルタ・ツールの「Morph Filter Designer」、LFO/エンベロープ/アルペジエイタープログラミングの「Multi-Function Generator」、「Emulator X2」にはサンプリング補助ツール「SynthSwipe」、コンボリューション系エフェクトの「Transform Multiply」が付属。
⇒ E-MU  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ギガスタジオ・エンジン搭載のプラグイン

タスカムは、大容量ソフトサンプラーのさきがけGigaStudioのエンジンを搭載したプラグイン「GVI」を発表した。GigaStudio3の多くの機能を継承。予想価格は399ドル。Windows用、VSTi/RTAS対応。Mac版も開発中とのこと。
⇒ Tascam GVI  [ サンプラー/サンプリング素材集 ]

SSLのWin用フリーコンプ

LMC-1 Compressor スタジオ用コンソールで知られるSolid State Logic(SSL)は今までMac版だけだったフリーのコンプレッサープラグイン「LMC-1 Compressor」のWindows VST版をリリースした。これはSSLのEシリーズのコンソールに採用されていたリッスン・マイク・コンプレッサーを再現したもの。
⇒ SSL LMC-1 Compressor Plug-In Makes The Jump To PC [ エフェクター/アウトボード ]

名機Prophet 5/VSを再現

Prophet V Arturiaは80年代を代表するシンセSequential Circuits Prophet 5/VSを再現したソフトシンセ「Prophet V」を発表した。アナログ系の「Prophet 5」、ウェーブテーブル/ベクタオシレータを搭載した「Prophet VS」、両方を組み合わせた「Hybrid mode」の3つのモードがある。Windows/MacのVSTi/DXi/RTAS/AU/スタンドアロン対応。
⇒ Arturia Prophet V
⇒ アイデックス音楽総研ニュース プロフェット V(日本語) [ シンセサイザー/音源モジュール ]

コルグNAMM新製品から一部を紹介

TR 88keyモデル:シンセサイザーTRシリーズに88鍵ウェイテッドモデルが登場。
X50:TRITON系のエンジン搭載の軽量シンセ。左右に取っ手のついたデザインが斬新。
microX:TRITON系のエンジン搭載の小型シンセ。
RADIAS/RADIAS-R:アナログ・モデリング・シンセサイザー/ボコーダー。
padKONTROL:トリガーパッドやX-Yパッドを備えるドラム/パーカッション用MIDIコントローラ。
KORG Legacy Collection - DIGITAL EDITION v1.1:人気ソフトシンセがバージョンアップ。M1には同社のシンセTシリーズの音色が追加になった。
K25/K49/K61:つまみが少なくシンプルなMIDIコントローラ。それぞれの型番の数字は鍵盤数。
⇒ コルグUSA [■新製品]

2006年01月19日

ヤマハNAMM新製品

MW10/MW12:安価なミキサー型オーディオ・インターフェイス。ヤマハのコンパクトミキサーMGシリーズとオーディオ・インターフェイスUWシリーズが融合。MIDIインターフェイスを省くことで、ドライバのインストールが不要になり、初心者でも手軽に扱える製品となった。音楽制作ソフトSteinberg「Cubase LE」が付属。
⇒ NAMM SHOW 2006 New Release Information  [■新製品]

ローランドNAMM新製品から一部を紹介

JUNO-G:「JUNO-6」ライクなカラーリングのシンセ。「Fantom-X」品質のエンジンを搭載。SRXスロットあり。MIDI/オーディオMTR内蔵。Sonar LE付属。パソコンとはUSBで接続。
SH-201:鍵盤付きアナログ・モデリング音源。つまみの配置がシンプルで操作性はよさそう。トランスでおなじみのSupersaw波形を搭載。外部オーディオ入力対応。パソコンとはUSBで接続。Dビーム搭載。VSTiとして使えるエディタ付属。
VP-550:ボーカルをリアルタイムに自在に操るボーカル・モデリング・キーボード。ボコーダー的にも使える。
MC-808:サンプリング・グルーブボックス最新モデル。ムービング・フェーダーを8本搭載。
SRX-12:エレピ/クラビ音色のFantom用拡張ボード。
R-09:コンパクトなメモリ・レコーダーR-1の後継機。24bit/48kHz無圧縮WAVやMP3などで記録可能。記録媒体はSDカード。ステレオマイク内蔵。
Z3TA+:rgcAudio制作のソフトシンセ。DXi/VSTi/スタンドアロン対応。
DIMENSION PRO:多くのプリセットを持つ高品位ソフトシンセ。Project 5 Version 2付属のDimensionの上位版。Windows/Mac対応。
RAPTURE:6OSCのウェーブテーブル音源。
⇒ ローランド [■新製品]

4in4outのUSBオーディオI/F

Fast Track Pro M-Audio(Avid Technology, Inc)はプリアンプ内蔵のUSBオーディオI/F「Fast Track Pro」を1月20日より発売する。主なスペックは、24bit/96kHz対応、XLR/TRSバランス入力×2、TRSバランス入力×2、RCAアンバランス出力×4、S/PDIFデジタル端子、MIDI端子搭載、バスパワー動作可能。Ableton Live Lite 4、GT Player Expressをバンドル。価格は2万3,940円。
⇒ Fast Track Pro [ オーディオ・インターフェース ]

2006年01月18日

総合音源「INDEPENDENCE」発売

INDEPENDENCE クリプトン・フューチャー・メディアはYellow Tools社の総合音源「INDEPENDENCE」の発売を開始した。音色素材の総容量は18GB。拡張キースイッチ、AHDSRカーブ、高品位エフェクタ、サンプリング・リバーブなども搭載。市場予想価格は6万3,000円。デモ曲MP3、チュートリアル・ビデオあり。
⇒ YELLOW TOOLS INDEPENDENCE  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

アドビから統合環境が発表

アドビシステムズは映像、グラフィック、サウンド、DVDなど、クリエイティブ系の制作を1つにまとめる統合環境「Adobe Production Studio」を発表した。ビデオ編集、映像エフェクト、サウンド制作、DVDオーサリング、グラフィック関連ソフトなどのセット。各製品のワークフローが統合されているほか、PremiereからFlash Video(FLV)ファイルの作成が可能になるなど、Flashとの連携の強化も進んでいる。発売は2月3日から。また、DAWツール「Adobe Audition 2.0日本語版」も発表された。
⇒ アドビ・プレスリリース
⇒ Adobe Audition 日本語版 [ その他 ]

AU版「Freeverb」

Intel Macにも対応したフリーAUプラグインを公開しているDestroy FX(Smart Electronix)はAU版「Freeverb」を公開した。これはDreampoint/Jezarのオープンソース・リバーブの移植版。また「Geometer」「Polarizer」「MIDI Gater」「EQ Sync」もバージョンアップしているのでそちらもチェック。
⇒ Destroy FX: Audio Units [ エフェクター/アウトボード ]

複雑な音色変化が楽しいシンセ「M51galaxy」

M51galaxy AlgoMusicは宇宙系のパッドに強い音源「M51galaxy」をリリースした。「M42 Nebula」で採用されたモジュレーション・システムをベースに、フェイズ・モジュレーション、バーチャル・アナログ、FMを組み合わせたのハイブリッド音源。動きの記録ができるX-Yワープ・モジュールを搭載し、複雑な音色変化が楽しめる。Windows用VSTi。価格は79.95ドル/69.50ユーロ。デモ版あり。
⇒ AlgoMusic [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2006年01月17日

ローランド製品インテルMac対応状況

ローランド(エディロール)製品のインテルCPU搭載Macへの対応状況だが、対応ドライバが公開されたのは、UA-1000、UA-101、UA-25、UA-20X、UA-4FX、UA-3FX、UA-1EX、UM-880、UM-550、UM-3EX、UM-2シリーズ、UM-1シリーズ、PCRシリーズ全機種、PC-50。FireWire対応機器はOS標準ドライバで動作する。
⇒ Intelプロセッサ搭載Macintosh対応ドライバ [ その他 ]

ビンテージ・フェイザーを再現

Phase Two Audio Damageはビンテージ・フェイザーの名機、Musitronicの「Mutron Bi-Phase」を再現したプラグイン「Phase Two」をリリースした。6ステージのフェイザー2基を搭載。Windows/MacのVST/AU対応。価格は49ドル。デモMP3あり。
⇒ Audio Damage - Phase Two [ エフェクター/アウトボード ]

ボーカロイド日本語男性版「KAITO」

歌うソフトVOCALOID日本語男性版の名前が、「KAITO(カイト)」に決定した。発売は2006年2月中旬を予定。サイトにデモMP3あり。
⇒ VOCALOID日本語男性版名前 [ シンセサイザー/音源モジュール ]

rhythm zoneが大規模オーディション

EXILE、m-flo、倖田來未などの人気アーティストを抱えるリズムゾーンがクラブ系の大規模オーディション「STARZ」を開催、HipHop、R&B、レゲエ、ハウス、テクノなどのクラブ系音楽のクリエイターを大募集。締切は1月31日。詳細は「STARZ」公式サイトへ。
⇒ rhythm zone - STARZ [ コンテスト ]

2006年01月16日

楽譜作成ソフトFinale 2006日本語版

カメオインタラクティブは楽譜作成ソフトの業界標準「finale 2006」日本語版を1月27日にリリースする。主な変更点は、オーケストラ音源「Finale GPO(Garritan Personal Orchestra)が付属、ミキサー機能、テンポ・タップ、MusicXMLに対応、多数の新プラグインなど。市場予想価格は6万円前後、アカデミック版は5万0,400円。12月20日以降にFinale 2005を購入した人は無償バージョンアップ可能。
⇒ Finale 2006
⇒ GPO  [ その他 ]

ソフト鍵盤ペンけん3.50登場

ペンちゃんの不思議なけんばん ハハハのマイケル氏作のMIDI対応の高機能ソフトウェア・キーボード「ペンちゃんの不思議なけんばん」が3.50にバージョンアップ。同ソフトがあればパソコンのキーボードをMIDIキーボードがわりに使うことができ音の確認などに便利。新バージョンはSMF Format 0に対応し、和音機能が強化。エラー時にキャラクターの表情が変化する機能も追加された。Windows用フリーウェア。
⇒ ペンギンまじっく [ その他 ]

2006年01月13日

フリーのドラムサンプラー

DrumSampler I GTG Synthsはフリーのドラムサンプラー「DrumSampler I/II」をリリースした。「DrumSampler I」はマルチアウト対応のシンプルなもの。「DrumSampler II」はステレオ出力のみで、ボリューム、パンの設定ができ、リバーブを内蔵している。Windows用VSTi。
⇒ GTG Synths [ シンセサイザー/音源モジュール ]

軽量版VirSyn TERA 3登場

miniTERA VirSyn Software Synthesizerは独自の8Dインターフェイス(画面中央のX-Yパッド4基を組み合わせたような菱形部分)により、新感覚のサウンドデザインができる音源「miniTERA」をリリースした。同社のTERA3をコンパクトにした設計で、シンプルになったぶん音色が作りやすくなっているのが特徴。Windows/MacのVST/AU/RTAS/スタンドアロン対応。価格は89ユーロ。「TERA3」ユーザーには無料。「CUBE 2」「CANTOR」ユーザーは59ユーロ。デモ版、デモ曲あり。
⇒ miniTERA [ シンセサイザー/音源モジュール ]

重厚なアンビエント系音源

クリプトン・フューチャー・メディアは、アトモスフィア/テクスチャ/パッド系音源ZERO-G「OUTER LIMITS」を発売した。音色制作はUKアンビエントの大御所Ian Boddy氏。昔のアメリカTVドラマに「THE OUTER LIMITS」という、宇宙人やら怪獣やらロボットやらが登場する怪奇SFモノがあったが、そういったイメージのサウンドが集められている。音源部にはKOMPAKTエンジンを使用。Windows/MacのVST/DXi/AU/RTAS/スタントアロン対応。価格は2万6,250円。デモ曲あり。
⇒ OUTER LIMITS [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2006年01月12日

2次元スペクトルでボーカル除去

Extra Boy Pro Elevaytaはボーカル除去プラグイン「Extra Boy Pro 2.0」をリリースした。2次元空間スペクトル編集モードを使うと、ミックス済みのオーディオから特定の音を視覚的に除去できる。Windows用VSTプラグイン。サンプルMP3、14日間使えるデモ版あり。フリー版「Extra Boy」も公開中。価格は24.95ドル。
⇒ Elevayta [ エフェクター/アウトボード ]

2006年01月11日

AKIRA YAMAOKAが投稿コーナーに登場決定!

AKIRA YAMAOKA  読者投稿コーナー「超★極辛道場」に「サイレントヒル(KONAMI)」シリーズプロデューサーAKIRA YAMAOKA氏が特別ゲストとして登場決定!
 収録日は1月18日を予定、AKIRA YAMAOKA氏に楽曲を批評してもらいたい方は今すぐ投稿!
⇒ 超★極辛道場投稿コーナーについて [ お知らせ ]

音楽制作ソフト「GarageBand 3」を含む「iLife'06」登場

アップルはデジタル・ライフスタイル統合アプリケーション「iLife'06」を発表した。今回のバージョンではWEB関係の機能が大幅強化されており、写真~音楽まで、自分のライフスタイルをWEBで発信できる機能が目玉だ。写真管理ソフト「iPhoto 6」はインターネットを使った写真共有Photocasting機能が追加。ビデオ編集ソフト「iMovie HD 6」には手軽に動きのある画面やタイトルが作れるモーション・テーマ機能が追加。DVD作成ソフト「iDVD 6」はワイド画面に対応。音楽制作ソフト「GarageBand 3」はネット配信のPodcasting用コンテンツ制作に対応。新登場の「iWeb」は、他の「iLife'06」ソフトで作ったコンテンツをアップルのWEBサービス「.Mac」経由でインターネット公開できるソフト(.Macは年間9,800円の有料サービス)。これだけ揃って価格は8,800円。「iLife'06」は今後発売されるMacにバンドルされる。
⇒ アップル iLife [ その他 ]

Intel社CPU搭載の新Mac登場

MacBook Pro アップルはインテル「Core Duo」プロセッサを搭載した、従来より2倍速くなったiMacと、PowerbookG4より4倍速い「MacBook Pro」を発表した。DTM分野で注目なのは「MacBook Pro」。今までのPowerbookは、Windowsノートパソコン(特にPentiumM搭載機)に比べ、処理速度で大きく劣っていたが、「MacBook Pro」の登場でアップル製のノートパソコンでも複雑なソフトシンセを快適に扱えるようになるので、Macでライブをしたい人は注目。音楽ソフトの対応状況だが、MOTUなどのメーカーはいち早く対応を表明している。価格は「iMac」が15万9,800円から、「MacBook Pro」が24万9,800円から。同時発表になったiLife '06も付属(音楽制作、写真管理、HDビデオ編集、DVD作成、WEBアプリなどのパッケージ)。発売は2月を予定。
⇒ アップル [ その他 ]

フックアップは、米SONY MEDIA SOFTWARE社のオーディオ編集ソフト「SOUND FORGE AUDIO STUDIO 8J」の発売日を、開発元の都合により2006年1月27日に変更すると発表した。
⇒ SOUND FORGE AUDIO STUDIO 8J [ その他 ]

2006年01月10日

海外ニュースサイトKVRがwikiをスタート

海外VSTプラグイン情報の総本山KVRがwikiをスタート。wikiとは大勢の人がウェブブラウザ経由でサイトを作り上げていくシステム。書き込みには「KVRwiki Editors Group」への加入(無料)が必要。
⇒ KVRwiki  [ その他 ]

フリーのDSF synthesis音源

Miffi MoppelはJames A. Moorer氏が1976年に発表したDSF synthesis(離散加算式合成)方式の音源「Miffi」をリリースした。DSFは、FM合成と似たことができる方式で、信号を指定した数に分割でき、自由なスペクトルを合成できるのが特徴(詳細はこちら)。「Miffi」では、右側のX-Yパッドで2つのDSFパラメータ間をモーフィングでき、面白い音色変化が楽しめる。Windows用VSTi、フリー。サイトには技術解説もある。
⇒ Miffi  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Waves製ノイズ除去プラグイン

Z-Noise Wavesは、ノイズ除去プラグイン「Z-Noise」を発表した。他のノイズ除去系プラグインと違いノイズだけの部分を指定せずともノイズの解析ができる。ノイズ解析は動的に行なわれるので部分部分で違うノイズが現れても対応可能。低周波数帯でもバッチリ。Windows/MacのVST/DX/AU/MAS/RTAS対応。発売は月末を予定。価格は800ドル。デモ版あり。
⇒ Waves Z-Noise [ エフェクター/アウトボード ]

レコーディング・ソフト「Pro Tools M-Powered 7」

M-Audio(Avid)は、レコーディング業界標準DAWとなっているPro Toolsシリーズの「Pro Tools M-Powered 7」を1月15日に発売する。動作にはM-Audio製インターフェイスが必要。Windows/Mac対応。価格は3万9,900円。
⇒ Pro Tools M-Powered 7 [ DAWソフト/シーケンサー ]

2006年01月06日

VSTプラグインのログをとる

Achitophel ConsultingはVSTプラグインのロギング・ツール「Plugin Consultant 1.1」をリリースした。VST APIの動作を監視することができ、VST対応ソフトの開発、デバッグに役立つ。Windows/Mac対応。オープンソース、フリー。
⇒ Plugin Consultant [ その他 ]

オーディオから音色を再構築

Mopis Nethernet Corpはリコンストラクティブ・シンセシス(再構築合成)という新方式の音源「Mopis」をリリースした。この方式ではオーディオ・サンプルを解析し、たとえば人間の声からロボットボイスのような音色を作ることができる。一般的な減算方式の合成も可能。Windows/MacのVST対応(AU版も作成中とのこと)。価格は50ドル。デモ版あり。
⇒ mopis  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

自由度の高いピアノ音源

Absolute Piano B200 VSTDevはマルチ・サンプル系のピアノ音源「Absolute Piano B200」をリリースした。PCM系でありながら、クラシックからラグタイムまで対応できる高度なエディット機能を持つのが特徴。サウンド・スカルプチャ・フィルタを搭載。エフェクト(リバーブ、コーラス、ピーク・ブースト、マルチタップ・エコー)内蔵。Windows用、VSTi/DXi/スタンドアロン対応。価格は89ユーロ。デモ版、デモ曲あり。
⇒ VSTDev [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ダンス系素材集4タイトル発売

クリプトン・フューチャー・メディアは、ダンス系の素材集4タイトルを発売した。「VENGEANCE ESSENTIAL HOUSE VOL.1」(1万3,125円)はMUTEKIブランドのオールマイティ・ハウス素材集、「DANCE ULTRA VOICE VOL.1」(1万3,125円)はダンス系全般で使える声ネタ集、「ORIGIN SERIES 12 CULT CLUB SYNTHS」(8,190円)は人気シンセAccess Virusによるトランス系ライブラリ、「ORIGIN SERIES 13 POLYESTER LOOPS」(8,190円)はエレクトロニカなどで使える電子音、クリック/グリッチ系ドラムの素材集。デモ曲あり。
⇒ クリプトン・フューチャー・メディア メディアファージ事業部 [ サンプラー/サンプリング素材集 ]

ホーメイ素材集発売

TUVA: Khoomei ディスカバリーファームはロシア連邦トゥバ共和国の伝統倍音唱法ホーメイの素材集「TUVA: Khoomei」を発売した。ホーメイのほか、民族楽器ドシュプルールとイギルの素材も収録。価格は6,279円。ACID WAV、REX2対応。デモMP3あり。
⇒ トゥバ:ホーメイ[TUVA: Khoomei] [ サンプラー/サンプリング素材集 ]

ブログ用音楽作曲パーツ

oTTo (株)カヤックは、タグを貼り付けるだけで使えるブログ用の音楽作曲パーツ「oTTo」β版をリリースした。どこかで見たようなインターフェイス、というか、日本メディアアート界の重鎮岩井俊雄氏制作のワンダースワン用ソフト「TENORI-ON」そっくり。ちなみに現在ヤマハと岩井氏は「TENORI-ON」のハードウェア版を開発中。
⇒ ラクガキオンガク“oTTo:オット”
⇒ ヤマハ「TENORI-ON」  [ その他 ]

2006年01月05日

お手頃価格の波形編集ソフト

SOUND FORGE AUDIO STUDIO 8J フックアップは米SONY MEDIA SOFTWARE社のコンシューマ向けオーディオ編集ソフト「SOUND FORGE AUDIO STUDIO 8J」(日本語対応)を1月20日より発売する。業界標準のSOUND FORGE 8ゆずりの強力な編集機能を持ち、WAV、MP3、WMAなどさまざまなファイルの読み書きに対応。主な新機能は、インタラクティブなチュートリアル、VST/DXエフェクトへのネイティブ対応、ASIO対応、Flashファイル(.swf)の読み込みに対応、カスタマイズ可能なインターフェイスなど。著作権フリーの素材を1,000種以上収録。Windows用、価格は1万0,290円。デモ版あり。
⇒ Sound Forge Audio Studio 8J  [ その他 ]

フルート音源「DAL Flute 2.0」

DAL Flute 2.0 Synthewayはマルチ・サンプルとDSP処理のハイブリッド・フルート音源「DAL Flute 2.0」をリリースした。新機能は、新エンジン、動作の軽量化、新GUI、新音色、マルチサンプルのハイブリッド環境への統合、新モードの追加、連続したMIDIオートメーションへの対応、ほか。Windows用VSTi、価格は29ドル。デモ版は10秒ごとにノイズが入る。
⇒ Syntheway [ シンセサイザー/音源モジュール ]

スペクトルを操るシンセ

Spectra Kjaerhus Audioはハイブリッド・シンセ「Spectra」をリリースした。自由なスペクトルを生み出す250段階の加算エンジン、WAVファイルからの倍音解析、ハーモニーのモーフィング機能、12種の波形を持つLFO、ポリフォニック・ポルタメント、アナログ・モデリング・フィルタ、エフェクタ類を搭載。650種以上のプリセットが付属。Windows用VSTi。価格は2月3日まで158ドル(以降は198ドル)。14日間自由に使えるデモ版、デモMP3あり。
⇒ Kjaerhus Audio [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Elevaytaプラグイン・バンドル2種

Elevaytaは、VSTエフェクトのバンドル2種をリリースした。「Elevayta Creativity Tools」は、リバーブなどに使えるコンボリューション・エンジン「Convo Boy」、ピッチシフトとフォルマント制御によるコーラス「Choir Boy」、空間イメージ処理の「Wider Boy Pro」、スペクトルのクローンを作る「Clone Boy」の4種のバンドルで54ドル。「Elevayta Productivity Tools」は、2つの音声のスペクトル情報を似せる「Space Boy」、マウスで自由に特性曲線が描けるEQ「FreEq Boy」、オーディオ・ストリームを自由にルーティングする「Stream Boy」、ボーカル除去の「Extra Boy Lite」の4種のバンドルで43ドル。Windows用VSTプラグイン、デモ版あり。
⇒ Elevayta [ エフェクター/アウトボード ]

部屋を3Dモデリングするリバーブ

RaySpace 2.0 QuikQuakは3D画像などで使われる光線追跡法の技術を利用し、部屋の形から残響をシミュレートするリバーブ「RaySpace 2.0」をリリースした。主な新機能は、エンジンの全面改良(泡拡散追跡法も追加)、複雑な部屋のモデリングが可能、4バンド・パラEQを搭載、壁面での音のランダムな散乱を再現、動作の高速化、など。Windows用VSTプラグイン。価格は90ドル/80ユーロ/55ポンド。デモ版あり。
⇒ QuikQuak  [ エフェクター/アウトボード ]

スタッター/グリッチ・エフェクト「Blittr」

Blittr arcDev Noise Industriesは、バッファ・サンプリングによるスタッター/グリッチ系のエフェクト「Blittr」をリリースした。操作は波形スコープを兼ねたX-Yパッドで行なう。Windows用VSTプラグイン。フリーウェア。
⇒ arcDev Noise Industries [ エフェクター/アウトボード ]

エフェクトでDJプレイ

FX Jockey Hentai GUIで知られるDarkWare(Jack Dark)は、セミモジュラー式のマルチ・エフェクタ・プラグイン「FX Jockey」をリリースした。モジュールは、パン、フィルタ、ビットクラッシュ、フェイザー、グレイン、フランジャー、ピッチシフト、ディレイ、リバーブの9種。パラメータはジョイスティックやLFOなどでもリアルタイムにコントロールでき、エフェクタによるDJプレイが可能。Windows用VST対応。GUIは普通で、価格は15ドル。デモ版、デモMP3あり。
⇒ JACK DARK .NET [ エフェクター/アウトボード ]

Reasonを楽器にする「Sonic Refill」

メディア・インテグレーションは、Sonic Reality製のReason 3用Refill(音源集)「Sonic Refill」シリーズ20タイトル(各7,700円)を発売した。基本5タイトルを集めた「Sonic ReFills Silver」(1,500パッチ、2万,6250円)、20タイトルをまとめた「Sonic ReFills Gold」(2,500パッチ、5万9,850円)も用意。セット版はReason 3のみ対応、バラ売り版はReason2.5でも使用可能。
⇒ Sonic Refill series  [ シンセサイザー/音源モジュール ]


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