フォントを小さくします。フォントを大きくします。
過去のニュース

2005年10月

2005年10月、1ヶ月分のニュースログです。

2005年10月31日

フリーのVST対応4バンドEQ「PLParEQ4」

Refined Audiometrics LaboratoryはWindowsのVST対応の高品位EQ「PLParEQ1」からGUIを省き4バンド化した「PLParEQ4」をリリースした。内部処理が88.2/96kHzの両対応なので、44.1/48kHzのどちらでも最高の音質が得られる。上位版の「PLParEQ」はGUIがあり10バンド対応でシェアウェア。
⇒ Refined Audiometrics Laboratory - PLParEQ1/4  [ エフェクター/アウトボード ]

Hitsquad.comがリニューアル

5,000本以上の音楽関係のソフトを紹介する「Shareware Music Machine」などで有名な海外サイトHitsquad.comのデザインがリニューアル。グレーを基調とした渋いサイトとなった。
⇒ hitsquad.com  [ その他 ]

2005年10月28日

MEDESKI MARTIN & WOOD 年末ライブ決定

 Medeski,Martin&Woodが、12月31日にディファ有明にて年末カウントダウン・ツアーを開催する。 ⇒organicgroove [ お知らせ ]

Voxengoから新VSTコンプ「Marquis」登場

Voxengo Marquis Compressor 良質なプラグインを数多くリリースしているVoxengoからユニバーサル・コンプレッサー 「Marquis」が登場。独自のレベル検出(RMSメーター4基搭載)により、豊かな響きのままスムースにパンチの効いた音にできる。Win用VST。初期価格は69.95ドル、2週間後からは89.95ドル。
⇒ Voxengo - Marquis Compressor  [ エフェクター/アウトボード ]

2005年10月27日

DTMマガジンWEBサーバ一時休止のお知らせ

10月28日午後7時頃から29日午前10時頃まで、DTMマガジンWEBサイトにつながりにくくなる可能性があります。29日お昼頃までには完全復旧いたします。ご迷惑をおかけしますが、ご理解のほど宜しくお願い致します。 [ お知らせ ]

PCカメラ画像を音に変換!

Peter B.L. Meijer氏は、PC用WEBカメラからの視覚情報を聴覚情報にするソフト「The vOICe Learning Edition 1.6.2」をフリー公開した。氏のサイトでは、カメラとイヤホンを組み合わせたヘッドセットを利用したシステムを利用した様子を収めた動画も公開している。このシステムがあれば、全盲者が自力で落とした白杖を拾ったりすることもできる。健常者にとっても、視覚情報が音声情報に変換されると、きっと新しい発見があると思う。
⇒ Vision Technology for the Totally Blind [ その他 ]

CDG対応カラオケ・プレーヤー

Kelvin Lawson氏は、CDG(MP3+G/OGG+G)をはじめとする、さまざまなカラオケフォーマットに対応したカラオケ再生ソフト「PyKaraoke v0.3.1」をリリースした。Windows/Linuxに対応。フリー。
⇒ PyKaraoke - Python Powered Karaoke [ その他 ]

ボイパ音源「MAY BE」を知っていますか?

音楽制作などをしているエースミュージックエクスプレスは、ボイパ音源の「MAY BE」、トレモロFXの「Ace's Tremolo」ほか、各種フリーVSTプラグインを公開している。公開されてから時間はたっているが、国産ソフトなのに知名度が低いようなので紹介。
⇒ エースミュージックエクスプレス  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

DX7を再現したフリーのVSTi

Hexter VSTi Cute VSTはDX7をモデリングした6オペFM音源VSTi「Hexter VSTi」をリリースした。Linuxで普及しているLADSPA/DSSI用に作られたSean Bolton's Hexter DSSI synthのエンジンを使用。DX7のSysExも読み込める。オープンソースでフリーウェア。ダウンロードはCuteVST Project Summaryから。
⇒ Cute VST  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2005年10月26日

Win/Mac用シンセRob Papen「BLUE」販売開始

ROB PAPEN BLUE クリプトンフューチャーメディアは、数々の名機のサウンドをデザインしてきたRob Papen氏プロデュースのVST/AU対応シンセ「BLUE」の販売を開始した。アナログ/加算/スペクトラルなどの波形を持つオシレータ6基にアナログ・モデリング・フィルタ2基、10基のLFO、10スロット×2のモジュレーション・マトリクス…etc。シンセを知り尽くした男が手がけたからこその自由度の高さがある。デモソング、試用版のダウンロードが可能。市場予想価格は2万9,400円前後。
⇒ ROB PAPEN BLUE [ シンセサイザー/音源モジュール ]

最高級GM音源+αで5万円キャッシュバック

クリプトンフューチャーメディアはQUANTUM LEAP製の巨大総合音源「COLOSSUS」(11万1,300円前後)と、エスニック系の「RA」(11万1,300円前後)/自由な歌詞で歌う合唱の「SYMPHONIC CHOIRS」(11万1,300円前後)/オケ音源の「SYMPHONIC ORCHESTRA GOLD EDITION」(11万1,500円前後)のいずれかをセットで購入すると、5万円のキャッシュバックのあるキャンペーンを開始した。期間は11月30日まで。
⇒ クリプトンフューチャーメディア、EAST WEST特設ページ  [ キャンペーン ]

2005年10月25日

Cubase SE3日本語情報

(株)スタインバーグ・ジャパンは、入門者向け音楽制作ソフト「Cubase SE3」の情報を公開した。同ソフトは、Cubase SX/SL直系のオーディオ/MIDIソフトで、予想価格は2万5,000円前後。
⇒ スタインバーグ・ジャパン  [ DAWソフト/シーケンサー ]

ブライアン・イーノの発想の源がVSTに!

その昔、音楽家Brian Enoと画家Peter Schmidtは、アイデアに困ったときのためのキーワードを集めた「OBLIQUE STRATEGIES」というカードを作った。haydxnは、そのインスピレーション・カードを「ObliqueVST」というプラグインにしてしまった。メッセージは英語だが、創作にいき詰まった人はぜひ試して欲しい。Windows用、フリー。
⇒ haydxn.net  [ その他 ]

ハイブリッド物理モデルVSTi

Modelonia NUSoftingは2つの物理モデルをつかったハイブリッド音源「Modelonia」を11月20日にリリースすると発表した。撥弦楽器や管楽器などのアコースティック系から、2つの物理モデルをクロスモジュレーションさせたシンセ系の音まで作り出せる。現在Windows用VSTi版βデモ(ver.0.9b)とデモMP3を公開中。予約価格は79ドル、通常価格は145ドル、HarpTime/Microrock/Peti/EMM Knagalis/EVEの登録ユーザーは99ドル。
⇒NUSofting.com - Modelonia Synth  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

64bit対応ASIOデバイスをチェック

ASIOデバイスの出力能力を調査するソフト「ASIO caps」がVer. 0.06.1になり、Windows XP x64 Editionに対応。動作にはASIO 2.1対応の32/64bitドライバが必要。フリーウェア。ファイルは7-Zip形式で圧縮されている。
⇒ おたちゃんのMIDI/Audioソフト  [ その他 ]

2005年10月24日

『Live5』使い方教則DVD発売

『Live5』教則DVD (株)ウォンツは同社が運営する作曲ソフト専門サイト「究曲.com」で『Live5』の使い方DVDの発売を開始した。出演はどんまい氏。収録時間は約80分、価格は5,800円。映像サンプルのプレビューも可能。
⇒『Live5』教則DVD  [ その他 ]

Mac OS X版「NWSynth」

WWAYMは2オシレータ、2フィルタのアナログ系シンセ「NWSynth」のMacOS X版を公開した。価格は95ユーロ。デモ版、MP3も公開中。
⇒ WWAYM [ シンセサイザー/音源モジュール ]

VST対応高品位EQ&フリーEQ

System1200 Refined Audiometrics Laboratoryは同社のEQ、System 2000/5000のライト版「System1200」(価格:1,500ドル)と、フリーのEQ「PLParEQ1」の2種のVSTエフェクトを公開した。
⇒ Refined Audiometrics Laboratory releases PLParEQ1  [ エフェクター/アウトボード ]

年内購入特価品 NI KOMPLETE CARE 2006 LTO 発売

(株)ミディアは、NI KOMPLETE CARE 2006(4万1,790円)の2005年限定版「NI KOMPLETE CARE 2006 LTO」を期間限定3万3,600円で発売する。販売期間は10月27日~12月31日。
⇒ NI KOMPLETE CARE 2006 LTO  [ キャンペーン ]

2005年10月21日

お題投稿締め切り迫る

読者投稿コーナー超★極辛道場では、お題映像に音をつける投稿作品を募集しています。次回ぶんの締め切りは25日(月曜)です。投稿いただいた作品は本誌2006年1月号で発表予定です。メールで投稿できますので、気軽に投稿ください。音楽だけでなく、効果音や語りなどでもOKです。あわせて通常の投稿もお待ちしております。
⇒ 超★極辛道場 - 募集要項 [ お知らせ ]

Win用無料6タップディレイVST

GT Roku GlitchtekはWindows用VSTエフェクト「GT Roku」をリリースした。ディレイタイムは最大5秒。テンポ同期可能。各タップごとにバンドパス・フィルタを搭載。フリーウェア。
⇒ Glitchtek

 [ エフェクター/アウトボード ]

Win用ステレオ系フリーVSTエフェクト2種

Nugen Audioは、特定周波数帯域だけモノラル化するMonofilter LTと、逆にステレオ化するStereoizer LTの2種のWin用VSTエフェクトをリリースした。公式サイトによると、Monofilter LTはレコード用のマスタリング前のチェック、Stereoizer LTは、打楽器ループやパッド音色に使うとよいそうだ。
⇒ Nugen Audio [ エフェクター/アウトボード ]

驚異のパッド音色Golden Aset v2.0登場

Golden Aset v2.0 Artveraはパッドやテクスチャ系に強いVSTi「Golden Aset v2.0」をリリースした。このソフトは、ASET-2121などの開発で話題になったH.G. Fortuneと共同開発された。アナログ系オシレータ×2+PCMオシレータ×2を搭載し、500以上のパッチが付属。パッド音色の宇宙っぽさは圧巻。価格は30ドル。ARTVERAサイトでは、デモ版、デモサウンドが用意されているほか、作者のベラ女史の写真もある。
⇒ ARTVERA [ シンセサイザー/音源モジュール ]

PCI Express互換Pro Tools|HD年内発売!

Digidesignは、PCI Express互換のPro Tools|HDシステムを年内に発売すると発表した。Pro Tools|HDシステムは、レコーディング・スタジオでよく使われているDAWパッケージ。これで先日発表になったPCI Expressにしか対応していない新MacでもPro Tools|HD環境が構築できることになる。
⇒ Digidesignニュース  [ DAWソフト/シーケンサー ]

新MIDIA-PACK MAC&5万円返金

MIDIAは、Mac本体とLogic Pro 7のセット「MIDIA-PACK MAC」を新Macにリニューアルした。11月1日までは、5万円のキャッシュバック・キャンペーンを実施中。定価購入するのに比べ、MIDIAメンバーズクラブ3万3,600円+5万円の8万3,600円お得。
⇒ MIDIA-PACK MAC  [ キャンペーン ]

デジタルDJ向けパッケージ

ランドポート(株)はランドポートオンラインショップで、DJソフト「TRAKTOR DJ STUDIO 2.6」とエゴシスの新製品「U46DJ」のセットを11月30日までの期間限定、数量限定、5万6,500円で販売する。このパッケージはDJミキサーを持っている人向けのセット。U46DJは4in6outのUSBオーディオI/F。なお、このセットでは、近日リリース予定のTRAKTOR DJ STUDIO 3への無償バージョンアップが可能。
⇒ ランドポートオンラインショップ
⇒ TRAKTOR DJ STUDIO 2.6 詳細
⇒ U46DJ 詳細  [ DJ機器 ]

フリーのマルチエフェクタLFX-1310 Ver.UP

LUXONIXはVST/AU対応のフリーのマルチエフェクタ「LFX-1310」をv1.1.3にアップデートした。このソフト自体はWin/Mac両方で使えるが、今回の修正は主にMacユーザーに向けたもので、Logic 6でのGUI表示、デュアルCPU Macでの正常動作、Macでのクラッシャーエフェクタの修正がなされている。
⇒ LUXONIX [ エフェクター/アウトボード ]

2005年10月20日

ビート・スライス/アレンジVSTi「LiveSlice」

LiveSlice LiveLabは、ループ素材をスライスしてビートを組みなおすVSTi「LiveSlice」をリリースした。もともとはjeskola buzz用のフリーウェアとして開発されたものだが、VSTi化に伴い、コードを書き直し新機能も追加。現在はWindows専用だが、MacOSX版も計画中とのこと。デモ版、デモMP3、デモFlashも公開中。価格は49.95ユーロだが、現在39.95ユーロの特別価格で販売中。
⇒ Livelab.dk  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ワールド系素材集2タイトル発売

クリプトンフューチャーメディアは、24ビット南米パーカッション素材集「ROOTS OF SOUTH AMERICA 2」と、東インドの楽器を網羅した「INDIAN TRADITIONS」の2タイトルの発売を開始した。どちらもDVD1枚組で価格は1万3,125円。
⇒ ROOTS OF SOUTH AMERICA 2
⇒ INDIAN TRADITIONS  [ サンプラー/サンプリング素材集 ]

波形編集ソフト Sound it ! 4.5 発売

(株)インターネットは、国産の安心感と手頃な価格で人気のサウンド編集ソフト「Sound it!」の新バーションを発売する。主な新機能は、MP3変換の高音質化、iPodで使われるAACに対応、携帯電話で使われる3GPP2に対応、複数曲のオートレベルやクロスフェード設定を一括変更、ファイル形式の一括変更など。4.0ユーザーは無償バージョンアップ可能。Win版は11月11日、Mac版は11月4日発売。価格は1万0,290円。
⇒ (株)インターネット [ その他 ]

4コア搭載の新Power Mac G5

アップルはデスクトップ型コンピュータ「Power Mac G5 Quad」「Power Mac G5 Dual」を発表した。「Power Mac G5 Quad」は2基のデュアルコア・プロセッサによる、クアッド(4)コア・プロセッシングによる最速Mac。Power Mac G5全モデルがデュアルコア・プロセッサと、PCI Expressに対応(従来のPCI対応機器ユーザーは注意が必要)。価格は2.0GHz:24万4,800円、2.3GHz:29万9,800円、2.5GHz×2:39万9,800円。
⇒ アップル、ニュースリリース  [ その他 ]

新PowerBook G4

アップルは、ノート型コンピュータ「PowerBook G4」の新モデルを発表した。全モデルにDVD書き込み対応ドライブが搭載され、バッテリー動作時間がのび、15/17インチモデルは高解像度化された。価格は、12インチ:18万4,800円、15インチ:24万4,800円、17インチ:29万9,800円。
⇒ アップル、ニュースリリース [ その他 ]

2005年10月19日

GUITAR RIG 2、B4 II、国内発売は11月

MIDIAはNI製品2種を11月より発売する。GUITAR RIG 2はペダルコントローラ「RIG KONTROL 2」付きのギター&ベース用アンプ/キャビネット/マイク・シミュレータで価格は7万9,590円。B4IIはドローバーオルガン音源で価格は3万3,390円。どちらも日本語マニュアル付属。
⇒ (株)ミディア [■新製品]

KORG Legacy Collection Digital Edition
M1ソフトシンセ開発者インタビュー速報動画公開!

M1ソフトシンセインタビュー 世界中にその名をとどろかせたデジタルシンセの名機「M1」を完全復活させた「M1ソフトシンセ」開発者に直撃インタビュー、実機を超えたM1ソフトシンセの魅力に迫る! インタビュー詳細はDTMマガジン2005年12月号(11月8日発売号)に収録予定。
⇒ M1ソフトシンセ開発者インタビュー動画 [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Flash超入門を更新

■Flash超入門、第4回「背景を表示する」を更新。文字や絵の重なりを表現するレイヤーの使い方を紹介。空メールで応募できるFlash8プレゼント企画もまだまだ募集中。
⇒ Flashの部屋

 [ お知らせ ]

パイオニアからDJソフト

DJS SVJ-DL01 パイオニア(株)は、MP3で本格的なDJプレイが出来るDJソフト「DJS SVJ-DL01」を11月下旬に発売。DJSシリーズは、同社のCDJ/DJMシリーズの機能をPC上で再現したもの。テンポを自動で合わせる機能があり、初心者でも本格的なミックスができる。
⇒ Pioneer 報道資料 [ DJ機器 ]

2005年10月18日

このソフトならボーカル抜き出しができる!?

Clone Ensembleは、ボーカルの除去/抜き出しができるWindows用VST/DXプラグイン「Voice Trap」をリリースした。ステレオ音声の左右の差分を取るだけのソフトと違い、FFTを利用した独自アルゴリズムのため、ボーカル除去後も音声はステレオのまま。価格は25ドル。公式ページでは、デモ版、デモMp3のダウンロードが可能。
⇒ Clone Ensemble 「Voice Trap」ページ [ エフェクター/アウトボード ]

Windows用VSTi「Surge」リリース

Vember Audio Surge Vember Audioはハイブリッド・シンセVSTi「Surge」をリリースした。様々な合成方式に対応しており、複雑な音色作りができる。Windows用で価格は180ドル/ユーロ。デモ版とデモMP3を公開中。パッド系パッチの広がり具合がいい感じ。
⇒ Vember Audio :: Surge [ シンセサイザー/音源モジュール ]

二胡を再現したVSTi「ChineeErhu」

ChineeErhu Kong Audioは二胡(ErHu)を再現したVSTi「ChineeErhu」をリリースした。これは以前紹介したfree MiniErhu VSTiの製品版。世界的二胡奏者のYuSheng Liu氏の演奏による各種奏法をサンプリングしてあり、かなり本格的。価格は60ドル。同社サイトでは中国風の雰囲気あふれたデモ曲を公開中。二胡ソロで定番の賽馬(3曲め)のデモでは収録された様々な奏法が確認できる。
⇒ Kong Audio :: ChineeErhu  [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Novationから新MIDIコン「ReMOTE SL 25」登場

ReMOTE SL 25 Novationは先日行なわれたAESでUSB対応MIDIコントローラーReMOTE SL (Soft Label) 25を発表した。最大の特徴は、上部に2つの大きな液晶がつき、ツマミにアサインされているパラメータが確認できること。もうツマミの上にコントローラ割り当ての書かれたテンプレートを載せる必要はない。また、この液晶で設定メニューなども表示できるようになった。さらに、オートマップ機能対応アプリ(Reason 3やCubase SX3など)では、コントローラのアサイン設定を自動的に呼び出すことが出来るようになった。
⇒ Novation Music :: ReMOTE SL 25 launched! [ MIDI/フィジカル・コントローラー ]

PowerFXから新VSTi「Swiss Army Synth」リリース

Swiss Army Synth VSTi PowerFXはサンプル・ベースのVSTiシンセ「Swiss Army Synth」をリリースした。ベース17種、リード15種、パッド19種のパッチが付属。PowerFXのサイトではデモ版とデモ曲を公開中。価格は19ドルで、完全返金保証つき。
⇒ PowerFX [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2005年10月17日

Synth1 Ver1.07(alpha2)公開

国産かつフリーのプラグイン音源として根強い人気のSynth1 の最新アルファ版が公開された。今回のバージョンでは、DXiでクラッシュする不具合が修正され、ノブ入力時のスライダーWindow表示がオプション扱いとなった。まだアルファ公開(アルファ版とは、十分なテストがされていない開発途上のバージョンのこと。不具合や要望などを集めるために、アルファならではの危険性が理解できる中上級者に向けて公開されることが多い)なので、使用は自己責任で。
⇒ Daichi Laboratory [ シンセサイザー/音源モジュール ]

サウンドハウスにもAESページ

10月7日~10日にニューヨークで開催されたAES(Audio Engineering Society) New York 2005の情報が、サウンドハウスのサイトでも公開された。AESで発表になった製品の一部は11月3日~6日にパシフィコ横浜で開催される楽器フェアでも見ることができるので、一足早く本物に触れたい人はそちらもチェック。
⇒ サウンドハウスAESレポート
⇒ Rock oN AES REPORT 2005
⇒ 楽器フェア 公式ページ

 [ その他 ]

2005年10月14日

VST/DX対応シンセSytrus2発売

Sytrus2 FL Studioで有名なImage-Lineは、VST/DX対応の6オペFM/RM音源「Sytrus2」の発売を開始した。新機能は、4基の新フィルタ、強力なアルペジエイタ、ハーモニクス・エディタの改善、プリセットやエフェクトの追加など。価格は179ドル。旧バーションを持っている人はフリーでアップデート可能。購入希望者が多いと安くなるグループ購入を今月いっぱい受け付けている。デモ版、デモ曲あり。
⇒ Sytrus [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Oli Larkinが「Dronebox2」と「Polycomb」をリリース

Oli Larkinは、ギターの音をシタール風に変える「Dronebox2」と、MIDI入力に対応したポリフォニックなコムフィルタの「Polycomb」の2種のVSTエフェクトをリリースした。価格はどちらも25ポンド、バンドル版は両方入って40ポンド。デモ版アリ。
⇒ Software by Oli Larkin [ エフェクター/アウトボード ]

Pro Tools 7 詳細発表

DigidesignはPro Tools 7 Softwareの詳細を発表した。REXやACIDファイルなどのループ素材が読み込めるようになったほか、デュアル・プロセッサーでのプラグイン実行数が増加。対応プラグインやM-Powredの対応ハードも増えた。
⇒ Digidesign
⇒ Digidesignホットニュース Pro Tools 7 Software
 [ DAWソフト/シーケンサー ]

ラオックス楽器館が全面改装、「MUSIC VOX AKIHABARA」開店

東京都秋葉原のラオックス楽器館は10月20日から「MUSIC VOX AKIHABARA」としてリニューアルする。オープニングセールも開催される。
⇒ LAOX MUSIC VOX AKIHABARA [ その他 ]

2005年10月13日

Flash超入門&投稿募集コーナー更新

■Flash超入門、第2回「写真を表示する」を更新。
⇒ Flashの部屋

■超★極辛道場、投稿募集ページを開設。メールでの投稿を募集中。お題映像のダウンロードもできる。
⇒ 投稿募集
 [ お知らせ ]

iPod新モデル&iTunes6

アップルは動画対応の携帯プレイヤーiPod新モデルと、マルチメディア・プレイヤー+ダウンロード購入ソフトの「iTunes 6」を発表した。新iPodは、30GB(3万4,800円)、60GB(4万6,800円)の2モデル、白と黒の2色が用意されている。H.264圧縮750kBpsのビデオと、128Kbpsオーディオの場合、最大150時間の動画を記録できる。
iTunes 6では、ビデオ作品の購入が可能になった。iTunes Music Storeでは2,000本以上の音楽ビデオや短編映画などが用意されている。
⇒ アップルWebサイト [■新製品]

更新:Live5特集、第3回

Live5特集  第3回 新感覚DAW「Live5」で音楽制作! 第3回の動画&PDFを更新。今回のテーマは、仮コード、ベース、歌入れ。出演:M-SWIFT松下昇平。
⇒ Live5特集コーナー  [ お知らせ ]

2005年10月12日

コードをMIDIで吐き出すVSTi

ChordSpace ChordSpaceは、ジャズの理論に基づいて作られた、コード生成VSTiだ。キーごとに226のコードが登録されており、右側の表で指定されたコード演奏用のMIDIノートで、中央の環で決定されたキーでコードが演奏される仕組み。あらゆるテンションが網羅されており、深く考えなくても複雑なコード進行を作ることができる。理論学習用にも最適(作者サイトの解説が簡潔でGood!)。出力はMIDI信号で、音源は内蔵していないので注意。フリー。
⇒ ChordSpace [ その他 ]

懐かしのシェアウェアが期間限定で無料公開

A0 Digital Audioは、以前公開していたシェアウェア・プラグインを、『A0 Classics』として10月21日までの期間限定で無料公開する。中身はA0 Parametric Equalizer、Tape Echo II、xFlanger IIの3つ。Win VST対応。
⇒ A0 Digital Audio [ エフェクター/アウトボード ]

Macromedia Flash 8 日本語版発売

Flash Professional 8 ついに日本でもMacromediaの新製品が発売になった。注目のFlash Professional 8は8万8,200円、入門モデルのFlash Basic 8は2万6,250円。
Flash Professional 8、Flash 8 Video Encoder、Dreamweaver 8、Fireworks 8、Contribute 3、FlashPaper 2 が1つになったパッケージ「Studio 8」は12万6,000円で購入できる。
⇒ Macromedia Japan
⇒ Flash Professional 8 プレゼント [ その他 ]

RME Multiface II発売

Multiface II (株)カメオインタラクティブは、RME社のPCI Busカード/Card Busカードと組み合わせて使うオーディオ・インターフェイス『Hammerfall DSP Multiface II』の発売を開始した。アナログ回路はFireface 800と同等。市場予想価格は10万円前後。発売記念特別価格として、Card Bus/PCI Busとのバンドル品が10万4,790円で提供される。
⇒ Multiface II 製品ページ [ オーディオ・インターフェース ]

ループ素材集SONY SOUND SERIES 14種発売

(株)フックアップは、米SONY MEDIA SOFWARE社の著作権フリーACIDループ素材集『SONY SOUND SERIES』の新タイトル14種を2005年10月21日より発売開始する。価格は、16bit/44.1kHz1枚組の『スタンダードコレクション』3タイトルは各8,190円、24ビット/44.1 kHz仕様2枚組の『プレミアムコレクション』4タイトルが各1万2,600円、5枚組の『バンドルセット』7タイトルが各2万9,400円となっている。
⇒ フックアップ [ サンプラー/サンプリング素材集 ]

2005年10月11日

FXpansion BFD用拡張パック

FXpansionは、大容量ドラム音源BFD用の拡張パック「BFD Deluxe Collection」を発表した。パンチの効いたはっきりとした音が特徴。価格は249ドル。FXpansionのサイトでデモサウンドの試聴が可能。
⇒ BFD Deluxe Collection製品ページ [ サンプラー/サンプリング素材集 ]

MOTU Symphonic Instrument Ver1.1が登場

Mac/Win対応のオーケストラ音源 MOTU Symphonic Instrument(MSI)の新バージョンがニューヨークで開催されたAES119で発表された。Ver.1.1では、HDDストリーミングとマルチアウトに対応する。リリースは晩秋の予定。
⇒ MOTUニュース
⇒ musetex製品ニュース [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ミディア、NI製品3点を発売

(株)ミディアは、Native Instruments製品3点の販売を開始する。音色拡張ライブラリの『NI KOMPLETE SOUND 2』(4万7,040円)、BATTERY 2、ABSYNTH 3、PRO-53、KOMPAKT、GUITAR COMBOSからなるソフト音源集の『NI Essentials』(7万3,290円)、NI製品を網羅した『NI KOMPLETE 3』(通常20万7,900円のところ、10月31日まで18万9,000円の特別価格)の3ついずれも10月12日発売。
⇒ (株)ミディア [ シンセサイザー/音源モジュール ]

Pyramix V5.0登場

Merging Technologiesは、AESで業務用DAW「Pyramix」の最新バージョンを公開した。最大の特徴は同時に128ch同時に入出力できるようになったこと。ほかにもASIOでの192kHz対応や、操作性の向上など様々な改良がなされている。スタジオでPyramixを使うことがある人は、話のタネにチェックしておこう。
⇒ Merging Technologies [ DAWソフト/シーケンサー ]

Meteorite2.0登場、1.5はフリー化

Meteorite 2.0 Psychic Modulationはアナログシンセ風のゆれを再現する機能を搭載したソフトシンセ「Meteorite 2.0」をリリースし、従来のバージョン1.5をフリー化した。VSTi対応。有料版は30ドル。
⇒ Psychic Modulation [ シンセサイザー/音源モジュール ]

BIAS、MASTER PERFECTION SUITEを発表

BIASは、Mac/Win用プロフェッショナル・プラグイン・パッケージ『MASTER PERFECTION SUITE』を2006年第一四半期にリリースすると発表した。AU、DX、RTAS、VST対応。パッケージ内容は、スペクトル・マッチングEQの「Repli-Q」、音程修正の「PitchCraft」、7つの分析ツールからなる「Reveal」、マルチバンド・コンプ「Sqweez-3 & -5」、10バンドパラEQ「SuperFreq」、ゲート/エクスパンダ「GateEx」の6種。価格は1,199ドル。
⇒ BIASプレスリリース [ エフェクター/アウトボード ]

M-AUDIO、PROJECTMIX I/Oを発表

PROJECTMIX I/O M-AUDIOはFireWire対応オーディオ・インターフェイスの「PROJECTMIX I/O」を発表した。各種DAWに対応。10bitタッチセンス付きムービング・フェーダーや8本のアサイナブル・ロータリー・エンコーダー、再生停止などのトランスポート・コントロール、ジョグ/スクラブ・ホイールなどの豊富なツマミ類、8つのマイク/ライン入力、ファンタム電源対応、4つのアナログ出力、ADAT、S/PDIFにも対応、MIDI入出力装備、ワードクロック入出力、2つのヘッドホン出力など、充実の入出力が特徴。これだけ揃って1,249ドル95セントと、機能の割りに安価。
⇒ M-AUDIO(右上のボタンで日本語ページへ) [ オーディオ・インターフェース ]

GIGA素材対応のGM2音源ForteDXi

Coyote Electronicsは、GIGA素材の読み込みに対応したGM2音源『ForteDXi』をリリースした。同時発音数は最大100。リバーブ、コンプを搭載。DXi対応で価格は40ドル。Band-in-a-Boxを作っているPG Music社のサイトで、30日間使えるデモ版と、VSCとForteの聴き比べMP3を公開中。
⇒ Coyote Electronics(英語)
⇒ PG Musicサイト内ForteDXiページ(英語) [ シンセサイザー/音源モジュール ]

オーディオ編集ソフトMelodyne 3登場

Melodyne 3 Celemonyはボーカルなどの音程やタイミング、長さなどを修正するオーディオ編集ソフト「Melodyne3」を発表した。新バージョンの変更点は、新アルゴリズムにより音質や音程検出が向上、テンポ調節が快適に、Melodyne unoにあったmacros機能を搭載、バッチ処理対応、その他操作性の改善など。11月リリース予定。価格は699ユーロ。
⇒ Celemony Melodyne 3 情報(英語) [ その他 ]

Native Instruments 新製品 at A.E.S.

Native InstrumentsはNYで開催されたAESで多数の新製品を発表した。
『NI KOMPLETE 3』はGuitar Rig 2などを含む13種のプラグインのパッケージ。
『NI KOMPLETE CARE 2006』は、2006年ぶんの製品アップデートを受けられるサービス。
『GUITAR RIG 2』はギター/ベース用のアンプ/キャビネット・シミュレータ+エフェクトで、新規にアンプ、キャビネット、マイクなどが追加され付属コントローラもバージョンアップ。
『NI ESSENTIALS』は、ABSYNTH3、PRO 53、KOMPAKT、BATTERY 2、GUITAR COMBOSの5種のプラグインのパッケージ。
『BANDSTAND』は、2GB以上の素材を使ったKONTAKT 2ベースの高品位GM音源。
『B4 II』はB3オルガンを再現した音源。
『KONTAKT 2 Tutorial DVD』は、KONTAKT 2の使い方を紹介したDVD。
⇒ NI AES情報まとめ(英語) [■新製品]

Win/Mac両対応の音源Dimension Pro

Cakewalkは大容量素材系ソフトシンセ「Dimension Pro」を発表した。DVD2枚組で、1500以上のプログラムを収録。AU、DXi、VSTiに対応。Win/Mac両方で使えるのがポイント。価格は359ドル。Project5 version2についていたDimension(生音系がかなり使える!)が羨ましかった人はGetすべし。2005年11月発売予定。
⇒ Cakewalkニュース・リリース(英語) [ シンセサイザー/音源モジュール ]

2005年10月07日

Flash8プレゼント

DTMマガジンWEBサイト内にFlashコーナーがオープン。抽選で1名様にmacromedia Flash8日本語版をプレゼント。応募期間は11月7日まで ⇒ Flashの部屋 [ お知らせ ]

ボーカル音源「Vocal Forge」

Zero-GはINTAKTエンジンを使ったボーカル音源「Vocal Forge」を発表した。男性ボーカル、女性ボーカル、MC、ゴスペルなど、パッチは800種以上、素材容量は1.2GB。Win/Mac、VST 2.0、DXi、ASIO、AU、RTAS対応。価格は199ドル95セント。製品サイトでは、デモMP3を聴くことができる。
⇒ ZEROGcs - VOCAL FORGE [ シンセサイザー/音源モジュール ]

フリーのベースアンプ・プラグイン

Fretted Synth Audio はVST対応のベースアンプ・プラグイン「Helian 1st Bass」「Helian 2nd Bass」をリリースした。1stは柔らかい音で、2ndは倍音が多い。無料。
⇒ Fretted Synth Audio [ エフェクター/アウトボード ]

SynthFont v1.0が登場

Kenneth Rundtは、サンプリング素材やVSTiなどが使えるMIDIプレイヤーSynthFontを正式リリースした。MIDIファイルを読み込み、各トラックにサウンドフォント、WAV、DLS、GIGA、VSTiなどを割り当て、VSTエフェクトで加工するなどして演奏できるソフトで、フリーウェア。ピアノロールやミキサーなどもついていて、なかなか高機能。
⇒ SynthFontホームページ [ DAWソフト/シーケンサー ]

64bit対応のEQ

Electri-Q Acoustic Motionsは、シンプルで強力なEQプラグイン「Electri-Q」をリリースした。最大64バンド、フィルタ・タイプは24種、アナログ/デジタルの2種のアルゴリズムを切り替え可能。64bitに最適化されている。VST対応。通常価格は79ユーロだが、10月9日までに予約すると50ユーロで3ライセンス手に入る。
⇒ Acoustic Motions [ エフェクター/アウトボード ]

HALion String Edition 2国内販売開始

(株)スタインバーグ・ジャパンは、ストリングス専用音源「HALion String Edition 2」の国内販売を開始した。総サンプル9GB以上、750以上のプログラムを収録。VST、DXi、AU、ReWire、スタンドアロン対応。市場予想価格は5万円前後。
⇒ HALion String Edition 2製品ページ [ シンセサイザー/音源モジュール ]

エディロール力作コンテスト開催

今年もエディロール力作コンテストが開催される。力作コンテストは、オリジナル曲/既成曲/アレンジ曲を問わず、コンピューターを使った音楽のコンテスト。総合グランプリには50万円相当のローランド製品が贈られる。応募は、インターネットもしくは郵送で行なう。募集期間は11月22日まで(当日消印有効)。
⇒ 力作コンテスト、ホーム [ コンテスト ]

2005年10月06日

AES New York 2005 まもなく開催

10月7日~10日にニューヨークで開催されるAES(Audio Engineering Society) New York 2005の情報が、続々公開されている。AESは50年以上の歴史を持つ国際的なオーディオ機器の研究者、技術者団体。AESのショーでは、例年、音楽機器メーカーによる製品の展示、取引も行なわれている。日本でも代理店、販売店などによるレポートが公開される予定。
⇒ AES New York 2005(本家)
⇒ Harmony Central 119th AES関連情報(海外情報サイト)
⇒ Rock oN AES REPORT 2005((株)メディア・インテグレーション) [ お知らせ ]

フリーのスタッタープラグイン

Sample Stutterer Joel Glanfield氏はVST対応の吃音生成プラグイン「Sample Stutterer」をリリースした。Stutterとは吃音のこと。これは、MIDIノートをトリガーとして、WAVファイルを再生することで、たとえば「ここここんにちは」といった音を作るプラグイン。
⇒ Joel Glanfield [ エフェクター/アウトボード ]

Stylus RMXがv1.5にアップデート

今回のアップデートでの変更点は、500の新規マルチ・グルーヴと250の新規キットの追加、リアルタイム吃音生成機能「Chaos Buzz」の追加、ヘルプ/チュートリアルの改善、WindowsでRTASのサポート、ライブラリの管理機能やバッチ変換機能の追加、MIDIラーン機能、ハードウェアのテンプレート、アクティブ・エディット・グループが16に、LFO同期の拡張、他。アップデートは無料。
⇒ Spectrasonics Stylus RMX 1.5ページ [■アップデート]

Logic Pro/Expressが7.1.1にアップデート

⇒ Logic Pro Update 7.1.1
⇒ Logic Express Update 7.1.1 [■アップデート]

大容量ピアノ音源ART VISTA「VIRTUAL GRAND PIANO」

VIRTUAL GRAND PIANO クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、スタインウェイ製グランドピアノを録音した、KONTAKTベースのマルチサンプル音源ART VISTA「VIRTUAL GRAND PIANO」の販売を開始した。収録プログラムは7種あり、クラシックからロックやポップスまでカバーできる。エフェクトが7種、レコーディング・スタイルのプリセットが22種類用意されている。市場予想価格は1万5,750円。
⇒ VIRTUAL GRAND PIANO製品ページ [ シンセサイザー/音源モジュール ]

LinPlug CronoX 3 国内発売!

CronoX 3 (株)インターネットは10月12日(金)より、ドイツLinPlug社のVSTi/AU音源「CronoX 3」を発売する。CronoX3は、24bit/96kHzウェーブ・フォーム対応のソフトシンセ。主な新機能は、フィルタ/モジュレーション機能の強化、アルゴリズムの追加、5.1chサラウンドフル対応、プレビューウィンドウの巨大化、Albinoゆずりのアルペジエイターなど。Win/Mac対応、価格は2万9,190円。
⇒ (株)インターネット、CronoX 3製品ページ [ シンセサイザー/音源モジュール ]

t.A.T.uのリミックス・コンテスト

ACIDplanet.comでt.A.T.uのリミックス・コンテスト開催。課題となる素材はダウンロード可能。2005年11月15日まで。
⇒ t.A.T.uリミックス・コンテスト詳細
⇒ 応募方法などの参考:フックアップ内m.o.v.e リミックスコンテストのページ [ コンテスト ]

2005年10月05日

AmpliTube StompIO発表

AmpliTube StompIO IK Multimediaから初のハードウェアが発表された。AmpliTube StompIOはUSB対応フットコントローラー。フットスイッチ×10、ノブ×7、ディスプレイ×2を装備し、同社のアンプシミュレータ・エフェクトAmplitube2の豊富なパラメータに素早くアクセスできる。
⇒ Amplitube StompIO製品情報 [ エフェクター/アウトボード ]

IK Multimedia Classik Studio Reverb

Classik Studio Reverb IK MultimediaはVST、RTAS、AU、DX対応のリバーブ「Classik Studio Reverb(略称CSR)」の追加情報を公開した。CSRはHALL、ROOM、AMBIENCE、INVERSEの4種の高品位モデリング・リバーブからなるプラグインで、現在のIR方式のリバーブより自由度が高いのが特徴。希望小売価格は399ドル/329ユーロ。TDM版は開発中。



⇒ ニュースリリース
⇒ CSR製品情報 [ エフェクター/アウトボード ]

2005年10月04日

Digidesign新製品多数登場

DigidesignはAES(Audio Engineering Society)2005でPro Tools 7ソフトウェア、ICON、VENUE、Mbox 2、Neyrinck SoundCode、Dynamics III、DigiRack(tm)などを展示した。ProTools7ではループ関連機能やMIDIの操作性などが強化されている。詳細はDigidesignサイトで。
⇒ digidesign [ シンセサイザー/音源モジュール ]

7倍速い音声処理技術PHISYX2発表

(株)ピー・ソフトハウスは、高品質タイム・ストレッチ/ピッチ・シフト技術「PHISIX」を進化させた「PHISIX2」を発表した。位相が同期し、フォルマントの位置がずれないのが特徴。前より7倍速く、音質も向上。
⇒ PHISYX2概要
⇒ PHISYXを使用したソフトCHRONOStream [ エフェクター/アウトボード ]

ギター音源RealGuitar 2.0

MusicLab社のリアルなアコースティック・ギター音源「RealGuitar」の次バージョンの情報が公開された。主な新機能は演奏パターンを管理するパターン・マネージャーの搭載、ソロモードでのハンマリング、プリングオフ、レガート・スライド、ペダルを使った演奏など。同社サイトではビデオデモを公開中。ソフトの登場は11月の予定。
⇒ MusicLab [ シンセサイザー/音源モジュール ]

フリーのVSTリバーブ

KarmaFXからKarmaFX Reverb v1.0bがリリースされた。10種のアルゴリズムをもつデジタル・ステレオ・リバーブでVST対応。KarmaFX Plugin Packの中に入っている。
⇒KarmaFX  [ エフェクター/アウトボード ]

宇宙系パッド音源「Cygnus」

Krakli Softwareは宇宙系のパッド音色が得意なWindows用フリーVSTi「Cygnus」をリリースした。
⇒ Krakli Software [ シンセサイザー/音源モジュール ]

ステレオ→5.1ch変換VSTエフェクト

Starplugsはステレオ2ch音声を5.1chサラウンド音声に変換するWindows用VSTプラグイン「2-2-SiX」をリリースした。価格は49.99ユーロ/61.99ドル。
⇒ Starplugs [ エフェクター/アウトボード ]

2005年10月03日

Synth1バージョンアップ!

フリーで使い勝手の良いVA系シンセSynth1が久し振りのバーションアップ。機能追加や最適化などが行なわれているが、作者いわく「完成度に自信がない」ため、アルファ公開、とのこと。
⇒ Daichi Laboratory内Synth1ページ [ シンセサイザー/音源モジュール ]


ィページトップへ