(株)エムアイセブンジャパンは、スウェーデンPropellerheadが主催するセミナーイベント「The Producers Conference Tokyo 2009」を、9月5日に開催する。The Producers Conferenceは、Propellerheadが世界各地で開催している、音楽制作・演奏活動をしている人のためのイベント。日本では今年が3年目となる。発売を直前に控えた新製品「Record」を大きくフィーチャーして、作曲・アレンジの手法から楽曲を完成させるまでのさまざまなノウハウを、各方面で活躍中の音楽業界人を招いて紹介する。予定セミナー→江夏正晃「江夏流ハウス・トラックメイキング術2009-Reason&Recordで楽曲制作からMix まで」、杉本稔(Sugi-V)「ReasonユーザーはRecordをこう使え!」、井桁学「Recordでデモテープを作ろう!feat. Guitar&Vocalレコーディング」、モーリー・ロバートソン「Recordを使って新曲&新展開!?」。セミナー詳細→日時:9月5日13:15開場13:30開始、場所:アップルジャパン・セミナールーム、受講料:無料(セミナーの受講にはWebサイトでの事前予約が必要)。
JCAA(日本作編曲家協会)の主宰する学生のためのワークショップ「JCAA for student」では、学生会員を随時募集している。JCAAは代表・服部克久を中心に、すぎやまこういち氏、前田憲男氏、坂田晃一氏ら総勢170名以上の会員数を誇るプロ作編曲家団体。
大阪のDTMダブルスクール「デジタルサウンド講座」が、2007年10月から半年間開講された第1期を盛況のうちに終え、2008年6月から第2期を開講します。