■アップデート
2010年03月17日
SteinbergのVSTiがSnow LeopardとWindows 7に対応
ヤマハ(株)は、Steinberg関連製品のアップデータを公開した。これにより、以下のVSTインストゥルメント製品すべてが、Mac OS X 10.6 Snow LeopardおよびWindows 7に対応することになる。アップデートの詳細は次のとおり→The Grand 3.0.1:Snow Leopard対応、MIDI ルーティング、フィルターその他の機能拡張/HALion Symphonic Orchestra 1.5:Snow Leopard対応/HALion Player 3.5(製品版):Snow Leopard対応。Windows 7(32bit/64bit)、Windows Vista(32bit/64bit)対応。追加サウンドバンク128種類/Groove Agent 3.0.2:Snow Leopard対応(新規インストーラーおよびアップデータ)。
⇒Mac OS X Snow Leopard対応状況
⇒Windows 7対応状況
2010年02月12日
Arturia「ORIGIN」のOSがアップデート
(株)フックアップは、Arturiaのハードウェアシンセサイザー「ORIGIN」のOSアップデートに関する情報を発表した。ORIGINユーザーは、下記Arturiaのサイトから無償でダウンロードすることができる。バージョン1.1の新機能→ToneWheelオシレーターの追加/ロータリースピーカーとの組み合わせでビンテージオルガンサウンドを再現/ロータリースピーカーエミュレーションのモジュールの追加/CS-80エンベロープモジュールの追加/エフェクトの追加(ビットクラッシャー、コンプレッサー、イコライザー、パラメトリックEQ、リングモジュレーター)。その他、MIDI CCによるオートメーション、ORIGINのMIDIコントローラーとしての使用などいくつかの改良が施されている。なお、先日アメリカで開催されたNAMMショーでは、ORIGINのキーボードバージョンが発表されている。イタリアFatar社製の鍵盤を採用し新たにリボンコントローラーを搭載。詳細は近日発表予定。
⇒ アップデート情報(Arturia)
2007年08月22日
ableton Live 6がVista対応
DAW「ableton Live 6」がバージョン6.0.9からWindows Vistaに正式対応した。
⇒ アップデータはこちらから。
2006年11月27日
小型レコーダー「R-09」がSDHC対応

エディロール(ローランド)の、コンパクトなメモリ・レコーダー「R-09」のシステム・プログラムがバージョンアップし、大容量のSDHCメモリカードに対応した。2GBを超えた場合は複数ファイルに分割して保存される。パソコンへのファイル転送も早くなっている。
⇒ R-09 アップデートはこちらから
⇒ R-09 製品情報
2006年11月10日
SampleTank2がIntel-Macに対応
多数のプリセットが用意されたサンプルベースのサウンド・モジュール「SampleTank2」がUniversal Binary化、Intel-Macに対応した。アップデータはIKのユーザーエリアから。
⇒ IK Multimedia - User Area
2006年10月05日
コルグ IntelMac対応版KORG Legacy Collection - DIGITAL EDITION -v1.2.1を登録ユーザー向け無償公開
コルグは同社の名機M1を完全再現したM1ソフトシンセを含むパッケージ「KORG Legacy Collection - DIGITAL EDITION -v1.2.1」のIntelMac対応版(ユニバーサル・バイナリ版)を、KORG USER NETにおいて登録ユーザー向けに無償公開した。IntelMac対応版はインテル製プロセッサ搭載Macintoshでより高いパフォーマンスで動作する。
また、KORG Legacy Collection/ - ANALOG EDITION/ - Virtual MS-20のIntelMac対応版の開発も進めていることも明らかにした。
⇒KORG USER NET
2006年07月26日
SONAR日本語版アップデータ
Cakewalkの音楽制作ソフト「SONAR日本語版」がアップデート。VST2.4やVSTiからのMIDIに対応し、いままで使えなかったVSTプラグインをフル活用できるようになった。これでやっとVST形式のシーケンサーやMIDIデータを吐き出すVSTiが使える。
⇒ SONAR 5.2日本語版アップデータ
2006年03月13日
2006年02月24日
VOCALOIDがアップデート
歌うソフト「VOCALOID」がバージョンアップ。対象製品は「Meiko」「Kaito」「Lola」「Leon」「Miriam」。トラック毎に“Play With Synthesis”と“Play After Synthesis”を切り替える機能や、“Singing Style”で歌い方や表現を加える機能、歌詞の自動音声変換/自動音節区切りで編集が簡単になる、など、機能がアップ。VOCALOIDユーザーは最新版にアップデートしよう。
⇒ VOCALOID アップデータのダウンロード
2005年12月28日
REAKTOR 5.1アップデータ
MIDIAはモジュラーシンセREAKTOR 5.1のアップデータを公開した。新バージョンでは多数の音源が追加されているのでユーザーは是非アップデートしよう。
⇒ MIDIA REAKTOR 5 アップデート
2005年11月17日
Pro Tools 7 無償アップデート開始
DigidesignはPro Tools 7 softwareの無償アップデートを開始した。近日中に有償アップデートも出荷を開始し、Pro Tools 7 M-Poweredもリリースする。Pro Tools 7は、Windows XP/Mac OS X Tigerに対応。REXやACIDに対応したほか、RTASプラグインが最大で2.5倍実行できるようになっている。
⇒ デジデザイン/アビッド テクノロジー(株)
2005年10月06日
Stylus RMXがv1.5にアップデート
今回のアップデートでの変更点は、500の新規マルチ・グルーヴと250の新規キットの追加、リアルタイム吃音生成機能「Chaos Buzz」の追加、ヘルプ/チュートリアルの改善、WindowsでRTASのサポート、ライブラリの管理機能やバッチ変換機能の追加、MIDIラーン機能、ハードウェアのテンプレート、アクティブ・エディット・グループが16に、LFO同期の拡張、他。アップデートは無料。
⇒ Spectrasonics Stylus RMX 1.5ページ
2005年09月30日
2005年09月28日
2005年09月12日
CamelSpace v1.15 & CamelPhat v3.15リリース
フィルタ、トランス・ゲートなどのマルチ・エフェクタCamelSpaceと、汚し系エフェクタのCamelPhatがパージョンアップ。描画の最適化、Macでクラッシュするバグの修正、デモ版の15分制限がなくなり、無音部分が40秒間隔になった。
⇒ camel audio
2005年09月02日
Cubase SX/SL3.1リリース
主な変更点は、スタジオ・コネクションズにオーディオ統合、Motif ESなどの外部音源がVST音源のように使える、NuendoのDolby Digital/DTSエンコーダに対応、外部機器の自動レイテンシー補正、MIDIトラックのフリーズ機能、パンに「Equal Power」が追加、ミキサー操作のショートカットの追加、プロジェクトのアーカイブ機能の拡張、拡張マルチプロセッサのサポート、など。
⇒ 独Steinberg社
2005年04月15日
2005年04月14日
2005年03月10日
2005年03月07日
2005年02月28日
2005年02月22日
2005年02月21日
Virsyn CANTOR1.6リリース
歌声合成ソフト「Virsyn」の最新バージョン1.6がリリースされた。本バージョンより10万語以上のドイツ語に対応。また新しいコーラス・レンダリング機能を搭載。複数のコーラス・ボイスを作成するときに、ランダムにピッチやボイスに変化を与え、自然なコーラースを生み出すことができる。さらにMIDIデータの歌詞のインポートにも対応。
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2005年02月18日
2005年02月16日
■3倍すごいEQが登場
線形位相FIRフィルタを利用し、位相がずれないフリーのEQとして人気の「LinearPhaseGraphicEQ 2」に、精度3倍、CPU負荷3倍のマスタリング用が登場。残念ながら赤くはないようだ。
2005年02月15日
Cubase SX3.01Hotfixアップデーターを公開
Cubase SX3 Windows 版で、一部日本語フォント使用時に起こる不具合を修正するアップデーターが公開された。これを適用すると、ファイル名やディレクトリ名に「も、や、ゆ、よ、わ、を、メ、モ、ラ、ャ、ュ、ョ、内」などの全角文字を使った際にフリーズしたり、ファイルが勝手に移動したりする不具合が改善されるようになる。
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2005年02月14日
2005年02月08日
2004年12月22日
2004年12月09日
2004年11月29日
2004年10月22日