(株)ディリゲントは、Native Instruments「TRAKTOR」シリーズに最適化されたコントローラ「TRAKTOR KONTROL X1」の日本先行発売を発表した。TRAKTOR KONTROL X1は、TRAKTORのループ、シンク、エフェクトのコントロールを直感的にな行うことができるハードウェアコントローラ。発売は12月下旬を予定。価格OP(市場予想価格25,800円前後)同梱ソフトウェア→TRAKTOR LE/KORE PLAYER&KORE INSTRUMENT/Cotroller Editorを含むインストールDVD。また専用ケースをバンドルした特別パッケージが初回200台限定で用意される。※ケース単品は5,250円前後。
(株)ディリゲントは、Native Instruments「TRAKTOR SCRATCH PRO」を11月27日に発売する。TRAKTOR SCRATCH PROは、新発売のTRAKTOR PROソフトにDJオーディオインターフェイス「AUDIO 8 DJ」を組み合わせたデジタルヴァイナルシステム。AUDIO 8 DJは、ステレオインプット、ステレオアウトプットを4つずつ、その他、MIDIイン、MIDIアウト、ハイゲインヘッドホンアウトを装備。TRAKTOR PROソフトは、ソフトウェアやヴァイナル/CDデッキで同時コントロール可能な4台のバーチャル・デッキを備え、エフェクトは21個、各デッキには3つまでのエフェクト、EQ、フィルターをかけることができる。スクラッチライブラリには、約200個のサウンドを持つ膨大なライブラリを搭載。Mac/Win対応。価格OP(市場予想価格79,800円前後)その他、アップグレード版、アップデート版、アカデミック版もあり。
ベスタクス(株)は、iTunesを使って簡単にオリジナルミックスを行なえる「Spin+djay 3.0」を12月に発売する。「Spin+djay 3.0」は、ベスタクス(株)が、アップル社、アルゴリディム社とともに開発したDJシステム。MacにiTunesとシームレスに融合したDJソフトウエアdjay3.0をインストールして、USBケーブルで接続するだけで、スクラッチやミックスをはじめとするDJプレイを簡単に楽しむことができる。また付属のグースネックマイクをつなげれば、音声にボイスチェンジ効果を加えて音楽とリミックスすることも可能。Mac対応。価格OP(市場予想価格30,000円前後)。
DJ-Techジャパンは、デジタルDJ機器4モデルを11月中旬から発売する。スタンダードなPCDJインターフェース機器として人気のDJ用インターフェース「iMix」シリーズより、入門者向けPCDJスターターセット「iMix Total Pack」と、中級者以上向けに「iMix Reload MKII」を発売するほか、ワイヤレスPCDJインターフェース機器「Mix Free」は、最長15mの範囲でコードレスでのPC操作を可能にし、ブースから離れた新しいDJプレイスタイルを可能にする。また、デジタルDJ機器「U2 Station」は、USBメディアより直接MP3音源を操作可能としたパソコン不要のミキサーで、あらゆる場所でのDJプレイを本体1台で実現。いずれも、近年DJスタイルとして定着したデジタルDJを幅広くサポートするラインナップとなっている。価格→iMix Total Pack:34,800円、iMix Reload MKII:49,800円、Mix Free:34,800円、U2 Station:59,800円。※写真は、iMix Reload MKII。
フックアップは、USB DJコントローラー/オーディオIFとDJソフトウェアをセットにしたHERCULES社のDJパッケージ「DJ CONSOLE MK2 HYBRID」を1月16日に発売する。コントローラー部は、2基の大型ジョグ・ホイール、クロスフェーダー、2系統のオーディオ入力などを搭載。付属DJソフトは「VIRTUAL DJ」専用版。2mのUSBケーブル、ストラップ、トップカバー、MP3フォーマットの曲データが付属。Windows/Mac対応。価格は3万9,900円。
イーフロンティアは初心者向けDJソフト「MixVibes Home Edition 7」のダウンロード販売を開始した。ループ再生機能、エフェクト、サンプラー、ミキサーなどを搭載。Windows用、価格は3,990円。
エムオーディオ/アビッドテクノロジーはDJ向け音楽制作環境「Pro Tools DJ Bundle」を発売した。パッケージ内容は、DJソフト「Torq」とUSBオーディオ・インターフェイスの「Conectiv」をセットにした「Torq Conectiv」、16個のパッドを搭載したUSB-MIDIコントローラー「Trigger Finger」、DAW「Pro Tools M-Powered」、モニター・ヘッドフォン「Studiophile Q40」、iZotope製プラグイン(ノイズ除去ソフト「RX」、マスタリング用マキシマイザ「Maxim」、4種のエフェクトを集めた「D-Fi」)。市場予想価格は7万9,800円。現在、「Pro Tools 8無償アップグレード+パワーアップ・キャンペーン」が開催されており、12月21日までに購入すると、「Pro Tools 8 software」へのアップグレードが無償になるほか、「VST to RTAS Adapter 2」も無償で手に入る。
エムオーディオ/アビッドテクノロジーはDJ用トラック制作環境「Pro Tools DJ Bundle」を年内に発売する。パッケージ内容は、DJソフト「Torq」とUSBオーディオ・インターフェイスの「Conectiv」をセットにした「Torq Conectiv」、16個のパッドを搭載したUSB-MIDIコントローラー「Trigger Finger」、DAW「Pro Tools M-Powered」、モニター・ヘッドフォン「Studiophile Q40」、iZotope製プラグイン(ノイズ除去ソフト「RX」、マスタリング用マキシマイザ「Maxim」、4種のエフェクトを集めた「D-Fi」)。市場予想価格は7万9,800円。あわせて、「torq」を中心としたDJ向け制作情報を集めたサイト「torq-dj.com/jp」も開設された。
ハイ・リゾリューションは、Allen & HeathのDJ用オーディオ/MIDIインターフェース/MIDIコントローラー「XONE:2D」を10月10日から販売する。おもな特徴は、DJ用途に最適、オーディオ入出力を9系統装備、USB2.0対応、フォノアンプを2系統搭載、S/PDIF入出力を装備、87種のMIDI情報を送信可能、MIDIクロックとBPMカウンターでアナログ・ソースとの同期が可能、ヘッドフォンCUEシステムを装備、マイク入力に対応、デュアル・ヘッドフォン出力、金属シャーシを採用、各種DJソフトに対応、など。オープンプライス(市場予想価格は11万円前後)。
Schaack Audio TechnologiesはDJソフト「QUAD2」をリリースした。「QUAD」は「Quadscratch」としても知られるソフトで、最大4台までのターンテーブルからの入力をもとに操作できるのが特徴。新バージョンの主な変更点はGUIが一新されリサイズが可能になりブラウザも改善、エンドレス・ロータリー・エンコーダーやモーターフェーダーへのフィードバックが可能に、など。Windows/Mac対応。価格はコントロール用のタイムコード入りビニルレコード4枚つきで89ユーロ+送料10ユーロ+VAT(付加価値税)。追加レコードは15ユーロ。使用期限ナシのデモ版、デモビデオあり。
MixMeisterはiPhone/iPod Touch用のDJスクラッチソフト「MixMeister Scratch」をリリースした。演奏している音楽をリアルタイムにスクラッチ可能。フリーウェア。デモビデオあり。
ディリゲントはToniumのポケットDJプレイヤー「Pacemaker」を7月11日に発売する。120GBのHDDを内蔵し、本体のタッチスライダーやタッチパッドを使って、気軽にミックス/プレイ/パフォーマンスが可能。市場予想価格は8万9,800円前後。
Vestax Japanはalgoriddim社のMac用DJソフト「djay」を7月上旬に発売する。主な特徴は、「iTunes」と連携が可能、マルチタッチ対応タッチパッドやマウスでミックスやスクラッチが可能、ライブミックスを録音可能、曲間をなめらかにつなぐおーとミックス機能を搭載、各種エフェクト処理が可能(スピード変更、逆再生、ピッチシフト、タイムストレッチ、3バンドEQを内蔵、AUプラグインにも対応)、マイク入力にエフェクト処理が可能、各種トランジション・エフェクトを搭載、リアルタイム・サンプラーを内蔵、ループ範囲やキューポイントを視覚的に判断可能、Bonjourサービス経由でネットワークでつながったdjay入りマシンンとコラボレーションが可能、Vestaxのコントローラー「VCI-100」「VCM-100」を自動認識、ライブ仕様のアンドゥ/リドゥ機能を搭載、など。デモムービー、デモ版(開発元サイトのみ)あり。価格は6,930円。
ディリゲントはToniumのポケットDJプレイヤー「Pacemaker」の取り扱いを開始する。120GBのHDDを内蔵。独立した2つの出力があり、本体中央部のタッチスライダーを使ったクロスフェード、本体下側の丸くなった部分のタッチパッドをつかった各種操作、ループ再生などが可能。高度なミックスもできるWindows/Mac用の専用エディタソフトも用意。本体サイズはPSPより少し小さい程度。価格と発売時期は後日発表。
フックアップはHERCULESのUSB DJパッケージ「DJ CONSOLE RMX」を6月13日から発売する。DJコントローラーと4in4outオーディオI/Fが一体となったUSBデバイスに、DJソフトをセットにしたパッケージのハイエンドモデル。ハードウェア部は金属製で、適度な重さがあり安定した操作が可能。大きいジョグホイール×2、フェーダー×6、ノブ×12、プッシュボタン×42+カーソルボタン×4を搭載し、コントローラーだけでほとんどの操作が可能。付属DJソフトはAtomixの「Virtual DJ 5」。Windows/Mac対応。価格は7万1,400円。
algoriddimはMac用のDJソフト「djay 2.0」をリリースした。おもな新機能は、サンプラー搭載、フルスクリーン対応、iTunesのプレイリストを使ったオートミックス、多数の新規オーディオ・エフェクト、ソング設定の保存、ファイル検出機能の強化、ライブラリ機能の強化、ヒストリー機能、ライブ・マイク機能、トランジション、ループ、新しいオーディオエンジンの搭載、オーディオ・ハードウェアの自動検出&設定、など。日本語にも対応している。価格は67.84豪ドル。デモ版あり。
Native Instruments(以下NI)は、音楽配信サイトの「Beatport」と共同で、フリーのDJソフト「Beatport SYNC」をリリースした。NIのDJソフト「TRAKTOR 3」をもとにしたソフトで、2つのデッキとクロスフェーダー、テンポの自動検出&同期機能、CDリッピング機能などを搭載し、基本的なDJプレイができるほか、「Beatport」のオンラインショップからの音楽購入、WEBラジオの再生、なども可能。Windows/Mac対応。フリーウェア。
イーフロンティアは、フランスMixVibes社のDJパッケージ「MIXVIBES DVS Complete Pack 」を10月12日に発売する。Windows対応のDJソフト「MIXVIBES DVS EDITION」と、USB接続の4in/6outオーディオI/F「U46MK2」、タイムコード入りのVinyl×3枚&CD2枚、オーディオケーブル×4本がセットになって価格は7万1,400円。
フックアップはワイヤレスDJコントローラ+DJソフトのパッケージHERCULES「MOBILE DJ MP3」を8月10日に発売する。コントローラ部はジョグホイール×2、ホイール×2、ボリューム&ピッチスライダー×2、クロスフェーダー、25個のボタンを搭載したデュアルデッキコントロール仕様。曲名やアーティスト名など楽曲情報を表示するLCDスクリーンを2つ搭載。最大20mの距離でワイヤレス動作が可能、PC側の受信機はUSB接続。連続使用時間は約100時間、本体重量は約500g。付属のDJソフトはWindows用。価格は1万6,800円。
イーフロンティアはフランスMixVibes社のDJソフト「MixVibes」シリーズのエントリー版「MixVibes Home Edition」と「MixVibes Home Edition USBサウンドカード付き」を8月24日に発売する。シンプルでわかりやすいプレイヤー型のインターフェースで、音楽ファイルをドラッグ&ドロップするだけでDJプレイをはじめられる。2曲間をつなぐクロスフェードもボタンを押すだけでテンポ(ピッチ)の同期ができ、簡単にトラックをつなぐことが可能。トラック管理も、エクスプローラ風の画面でわかりやすい。専用のUSBサウンドカードはUSBメモリサイズのコンパクトなもので、これを使うと次の曲をモニタリングしながらのミックスが楽しめる。Windows用。価格は標準版が6,090円、USBサウンドカード同梱版が7,980円。
M-AUDIOは、DJソフトの「Torq」、USBオーディオ・インターフェースの「Conectiv」、「Torq」をターンテーブルで操作できる「Torq Control Vinyl」×2枚、「Torq」をCDJでコントロールできる「Torq Control CD」×2枚をセットにした「Torq Conectiv Vinyl/CD Pack」を6月23日に発売する。ターンテーブルやCDJなどを持っている人が、パソコンを加えたデジタル環境に挑戦するのに向いたパッケージ。価格は3万3,900円。
M-AUDIOはパソコンと組み合わせて本格的なDJができる「Torq Xponent」を6月23日に発売する。「Torq Xponent」は、DJソフトの「Torq」と、ハードウェアの「Xponent」がセットになった製品。「Xponent」は、16bit/48kHz/4出力のUSBオーディオIF兼MIDIコントロール・サーフィスで、スクラッチ・ホイール×2、ピッチコントロール×2、クロスフェーダーや各種ノブ、コントローラーなどのほか、マウス代わりにも使えるのタッチパッドを搭載しており、「Xponent」から手を離さずに一通りのDJプレイができるようになっている。価格は7万9,800円。
クラブ系音楽制作で人気の「FL Studio」シリーズで知られるImage Line SoftwareからDJミキシング・アプリケーション「Deckadance」がリリースされた。DJが作成しており、2台のデッキ、8スロットのサンプラー、EQ、フィルタ、エフェクト、X-Yパッドなど、DJプレイに必要な機能が網羅されている。自動同期機能はアウフタクトにも対応。ループ再生中にリズムの組み換えもできる。主要なMIDIコントローラー、タイムコード入りのビニール盤などでコントロール可能。モニタやアウトプットは柔軟に設定可能。500以上のロイヤリティーフリーのループがダウンロード可能。スキン機能あり。Windows用(Bootcampでも動作)、VSTi/スタンドアロン対応。Mac OSX対応AU版も開発中。価格は5月中は149ドル、それ以降は179ドル。デモ版あり。
イーフロンティアは、フランスMixVibes社のDJソフト「MixVibes DVS PRO」を5月25日から発売する。主な特徴は、PCだけでもDJプレイが可能、タイムコード入りのVinylやCDを使うことでターンテーブルやCDプレーヤーからのコントロールも可能、サードパーティー製の主要な外部コントローラーに対応、ビデオファイルを読み込むことでVJプレイも可能、サンプラー内蔵、リサンプリングやループ再生も可能、エフェクト機能を搭載(VST/DX対応)、最大4つのデバイスをコントロール可能、など。Windows用。価格は4万9,800円。
M-AUDIOは、DJミキサー型のUSB MIDIコントローラ「X-Session Pro」のユーザーに、DJソフト「Torq LE」の無償提供を開始すると発表した。
フックアップはフランスHERCULES社のハイエンド向けDJパッケージ「DJ CONSOLE MK2」のMac版を2月24日より販売する。ターンテーブルやDJミキサーを模したオーディオI/F付きコントローラーに、DJソフト「TRAKTOR 3 LE」が付属。昨年発売されたWindows版とは付属ソフトに違いがある(Windows版の付属ソフトは「Virtual DJ専用版」)ので注意! 価格は5万4,600円(Windows版の価格は4万9,350円)。
Native Instruments社からは、ハードウェア+ソフトウェアのDJシステム「TRAKTOR SCRATCH」と、DJ向けオーディオ・インターフェース「AUDIO 8 DJ」が発表された。「TRAKTOR SCRATCH」は、オーディオ・インターフェース「AUDIO 8 DJ」と、「TRAKTOR 3」エンジン搭載のDJソフト、ケーブル、タイムコード入りのCD×2、レコード×2をセットにしたパッケージで、価格は599ユーロ/669ドル。「AUDIO 8 DJ」は、24bit/96kHz対応のオーディオ・インターフェースで、ハイゲインRCAステレオ出力×4、RCAステレオ入力×4(うちフォノ・プリアンプ搭載×2)、XLRマイク入力×1、ヘッドフォン出力×1を搭載しており、価格は399ユーロ/449ドル。
ベリンガーは、DJミキサー+4chオーディオ・インターフェース+DJソフトからなるDJマシン「B-CONTROL DEEJAY BCD3000」を発表した。デュアルプレイヤー、ミキサー、エフェクト、プリアンプなど、DJミキサーとしての機能を備え、スクラッチやピッチベンド、キューサーチなどに使うジョグホイールを2つ装備。DJソフト「Native Instruments Traktor 3 LE」が付属。価格は299.99ドル。
M-AudioはDJソフト「Torq」をCDJでコントロールするためのタイムコード入りCD「Torq Control CD」を発売した。CDJのオーディオ出力をパソコンのオーディオ入力につなぐことで、CDJで「Torq」上のオーディオのスクラッチなどができる。価格は1,680円。
M-AudioのDJブランドSynchroScienceから、DJソフトとハードウェアのパッケージ「Conectiv」が10月22日に発売される。ハードウェア部は、ミックス用の大型ノブが付いた4イン4アウト16bit/48kHzのUSBオーディオ・インターフェース、ソフト部はDJパフォーマンス用の「Torq」。価格は3万2,760円。
パイオニアはDVDの音声と映像でDJ&VJパフォーマンスができる、DJ&VJ向けのDVDプレーヤー「DVJ-1000」を発売する。CDでDJプレイができる「CDJ-1000」の機能をもとに、映像にも対応。「CDJ-1000MK3」や「DVJ-X1」からも様々な機能を受け継いでいる。「CDJ-1000」と比較しての新機能は、CDの音声やDVDの音声+映像によるDJ&VJパフォーマンスが可能、DVD-R/RWに収録されたMP3などにも対応、MP3ファイルを外部モニターで確認可能、ジョグダイヤルの効きを4倍にするハイパージョグモードを搭載、指定区間の再生&逆生成を繰り返すバックアンドフォースループ機能を搭載、パイオニア製高級DVDプレイヤーと同等の高音質DAコンバータを搭載、など。重量は5.4kg。発売時期は9月上旬。
M-AudioはDJ製品を扱う「SynchroScience」ブランドを始める。第1弾は、ミックス用のノブが付いた4イン4アウト16bit/48kHzのUSBオーディオ・インターフェースと、DJパフォーマンス用のソフト「Torq」を組み合わせた「Conectiv」。Windows/Mac対応。小売価格は299.95ドル。
Sonic AssaultはDJミキサー風の4トラックWAVプレイヤー/レコーダー「Mixed Reaction!」をリリースした。主な機能は、4トラックぶんのWAVの再生/録音、10バンドのグラフィク・イコライザー、リバーブ、フィルタ、ピッチスライダー、スクラッチ・ホイール、クロス・フェーダーなど。Windows用、フリー。
DJ機器のTASCAMと、ヒップホップ系ブランドのmixwellがコラボレーション。コンパクトでパワフルなDJプレイヤー「CD-DJ1」を発売した。CD/CD-R/CD-RW/MP3に対応。豊富なキュー機能、シームレス・ループ再生、テンポ・コントロール(最大±100%)、ジョグ・ダイヤルによるピッチベンド(±16%)、キーオリジナル機能、7秒のアンチ・ショック・メモリー、バックライト付きLCDを搭載。オプションの「TT-M1」があると高品位なスクラッチも可能となる。価格は3万5,000円前後。
ティアックはポータブルDJ CD/MP3プレーヤー「CD-DJ1」を5月23日より発売する。HIP HOP DJ御用達のアパレル・ブランドmixwellとのコラボレーション・デザイン。コンパクトながら、パワフルなDJプレイが可能。主な特徴は、小型軽量、CD/CD-R/CD-RW/MP3に対応、豊富なキュー機能、シームレス・ループ再生、テンポ・コントロール(最大±100%)、ジョグ・ダイヤルによるピッチベンド(±16%)、再生テンポが変わってもキーの高さが変わらないキーオリジナル機能、7秒のアンチ・ショック・メモリー、バックライト付きLCDを搭載、オプションの「TT-M1」で高品位なスクラッチが可能、など。
ランドポートはドイツNative Instruments社のDJソフト「TRAKTOR DJ STUDIO 3.0」を2005年12月22日より販売する。新バージョンでは、4デッキに対応し、4トラック、4チャンネルのミックスが可能になったほか、テンポ同期したディレイ、リバーブなどのエフェクターが強化。ミキサーはAllen&Heath社のXone:92をエミュレート。iPodや、音楽配信サイト「Beatport.com」との連動も可能になった。日本語PDFマニュアル付属。Windows/Mac用。市場予想価格は4万6,800円。
アカイ プロフェッショナル エム・アイは新OSを搭載した「MPC1000-BK」を12月中旬に発売する。色が黒くなり、数多くの新機能が追加。別売りオプションで2.5インチHDDを搭載可能になった。従来の青モデルでもOS v.2.0は使用可(同社サイトより無償ダウンロード可)。現行の青いMPC1000は生産完了となる。
フックアップは、フランスHERCULE社のDJパッケージ「DJ CONTROL MP3」を11月18日より販売する。USB接続の操作用のコントローラと、DJソフト「Virtual DJ専用版」のセットで、WindowsパソコンさえあればDJ/VJプレイが楽しめる。価格は2万6,250円。
パイオニア(株)は、MP3で本格的なDJプレイが出来るDJソフト「DJS SVJ-DL01」を11月下旬に発売。DJSシリーズは、同社のCDJ/DJMシリーズの機能をPC上で再現したもの。テンポを自動で合わせる機能があり、初心者でも本格的なミックスができる。Soundcraft ロータリーDJミキサー「Urei 1620LE」を発表
イギリスのサウンドクラフト社は、多くのDJ達が愛用している「Urei 1620」に、最新の技術を加えてパワーアップをさせたモデル「Urei 1620LE」を3月10日より、オープン・プライスで販売する。オリジナルは生産完了品だったため、ファンにはうれしいニュースだ。