■新製品 | DAWソフト/シーケンサー
2010年02月19日
あのnanoloopがiPhoneアプリに!

oliver wittchowは、ゲームボーイ用シーケンサーとして人気の「nanoloop」のiPhoneアプリ版「nanoloop for iPhone」を公開した。主な特徴→6チャンネル(それぞれシンセかサンプラーを選択可能)/ 使いやすいステップシーケンサー/エンベロープ、フィルタ、LFOなどのパラメータを調整可能/サンプリング機能/iPhoneではメールによるプロジェクトの共有ができる。App Storeで購入可能。価格1,000円。
⇒ nanoloop
2010年02月15日
お手軽楽譜作成ソフト『PrintMusic 2010』
(株)イーフロンティアは、楽譜作成ソフト『PrintMusic 2010』を3月12日に発売する。PrintMusicは、定番楽譜作成ソフト「Finale」のライトバージョンという位置づけ。初心者向けに、多彩な音符入力方法、調号・音部記号・レイアウトなど様々な項目の編集、市販品と同等の美しい楽譜、作成した楽譜をいきいきと再現するHumanPlaybackによる楽譜再生といった機能を搭載。Win、Mac対応。価格→PrintMusic 2010:14,700円、解説本付き:16,380円、アカデミック版:9,800円、5ライセンスパック:31,500円、ダウンロード版:10,500円。
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2010年01月28日
MAGIX社のフラッグシップDAW「SAMPLITUDE 11」

(株)フックアップは、独MAGIX社のWindowsネイティブDAW/マスタリングソフト「SAMPLITUDE 11」を1月に発売する。SAMPLITUDEは、録音・MIDI・編集・オーサリング・マスタリングを高音質に行なえるDAW。SAMPLITUDE 11で追加された主な機能→新アルゴリズムの6バンドイコライザーEQ116/マキシマイザーエフェクトsMax11/基本エフェクトセットEssential FX/Magixオリジナルの新VSTi「Robota」「Vita」「Revolta 2」「Beatbox 2」/グルーブクォンタイズ/プリ/ポストレコーディング。Windows対応。SAMPLITUDE 11価格(税別)→PRO:130,000円、PROクロスグレード版:80,000円、PROアカデミック:65,000円、STANDARD:65,000円、STANDARDクロスグレード版:40,000円、STANDARDアカデミック版:35,000円。なお、SAMPLITUDE 10の各商品を2009年5月1日以降に購入したユーザーは無償アップグレードの対象となる(要ユーザー登録)。対象外のユーザーにも有償アップグレードが用意されている。
⇒ 製品情報
2010年01月27日
SSWの次期バージョン“9.0 VS”情報
バージョンアップが待たれる(株)インターネットのフラッグシップDAW「Singer Song Writer」だが、DTMマガジン編集部では、次期“9.0 VS”の新機能・強化ポイントについて情報を入手することができた。→グラフィカルユーザーインターフェイスを一新/トラック数はオーディオは無制限、MIDIは256に/新しいルーティングを採用した4つのミキサーパネルを搭載。トラックを自由にアサインしてミキシングが可能/グループ、フォルダ、エフェクトの各トラックを作成し、膨大になるトラックをコントロール/ソングエディタにオーバービューを搭載/各トラックに任意のコントローラのトラックを追加でき、コントローラの変化はエンベロープで入力・編集、異なるコントロール間のコピー、ペーストなども可能/新しいオーディオエンジンを搭載/バーチャルトラックを使用してのオーディオループ録音/オーディオトラックのフリーズ機能/英Sonnox社製のリバーブ、イコライザ、リミッターを搭載(SSW専用)/オーディオ、MIDI専用エフェクトを追加/ReWireホスト、クライアント両対応(MIDI/オーディオ)/VSTiからMIDIデータのドラッグ&ドロップ対応/VSTエフェクトにMIDI送信/MACKIEコントロールなど各種コントロールサーフェイス対応/独LinPlug社ソフト音源「LinPlug RM V」「Alpha3」「Octopus」「Organ 3」をバンドル(SSW専用)。発売は2010年春を予定、価格は未定となっている。
⇒ SSWシリーズ製品情報
2010年01月22日
Cubase 5体験版公開
ヤマハ(株)は、Steinbergサイトにて「Cubase 5」の体験版を公開した。これにより、同社のDAW「Cubase」の最上位グレードを30日間無償で試用することができる。カスタマーページMySteinbergからダウンロード可能。要USB-eLicenser(Steinberg Key)。体験版のため同社のサポート対象外となる。
⇒ 体験版の詳細
コード検出機能がさらに向上『バンドプロデューサー3』
(株)河合楽器製作所は、高精度のコード検出機能が特徴のDAW『バンドプロデューサー3』を1月28日に発売する。「バンドプロデューサー」は、楽譜をスキャンして音データに変換する楽譜認識の定番ソフト「スコアメーカー」の認識技術を応用し、一般の音楽CDなどからコード進行を検出し、表示することができる。バンドプロデューサー3では、コード検出精度をさらに向上させ、MP3形式の音楽データからのコード検出にも対応。さらにフレーズの“耳コピ”支援機能や、コード譜や歌本などの簡易楽譜を編集する機能を新たに追加。ギタリストやキーボーディストに最適なソフトウェアとなっている。Windows対応。価格19,950円。
⇒ 製品情報
2009年12月25日
WEBベースのシーケンサー「Soundation Studio beta」

VOCALOID「SWEET ANN」などをリリースするPowerFXは、WEBベースのシーケンサー「Soundation Studio beta」を公開した。パソコンとインターネット環境があれば、マウスのみで簡単にDTMを楽しむことができる。サンプルループベースでの作曲のほか、Mono SynthやDrum Machineといった音源も搭載しており、自由度の高い音楽制作も可能。サンプルループは付属しているもののほか、同サイトからSoundSet(4.99ドル~)を購入することで、拡張していくことができる。Soundation Studio本体の使用は無料。
⇒ Soundation Studio beta
2009年12月22日
ミキシング&ホストツール「VIENNA ENSEMBLE PRO」

クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、ネットワークを駆使することで、マシンの性能以上のパフォーマンスが期待できるミキシング&ホストツール「VIENNA ENSEMBLE PRO」を発売した。Vienna Ensemble PROは、サードパーティー製VST/AUプラグインのホスティング、Windows/MacOSXでの64bit完全サポート、VST/AUプラグインのサンプルがロードされた状態を保つ"プリザーブ機能"や、ネットワークによる分散処理機能など、ソフトウェア音源を多用した音楽制作において便利な機能を追加するホストツール。Mac、WinのVST、VST3、AudioUnits、RTAS、スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格29,400円前後)。
⇒ 製品情報(デモ曲・ムービーあり)
2009年12月21日
待望のMac版バージョンアップ『Band-in-a-Box 17 Mac』
(株)イーフロンティアは、自動作曲・伴奏作成ソフトウェアの最新版「Band-in-a-Box 17 Mac」を、2010年1月29日に発売する。Band-in-a-Box 17 Macは、誰でも簡単に作曲を楽しめる音楽制作ソフト。スタジオミュージシャンの実際の演奏を録音して作成した「リアルトラック」と「リアルドラム」を搭載しており、微妙なニュアンスを含めた音楽表現が可能。また、オーディオファイルからコード進行を自動検出する「オーディオコードウィザード」は、MP3、AIFF、M4Aなどのオーディオファイルを読み込み、コード進行やテンポ、キー、チューニングの分析を自動的に行い、「Band-in-a-Box」のコードシートに書き込むことができる。その他、メロディ自動生成機能「ソリスト」「メロディスト」や、メロディからコード進行を自動生成する機能も搭載。より多くのデモソングや音楽スタイルを収録した『Band-in-a-Box 17 Mac MegaPAK』および『Band-in-a-Box 17 Mac EverythingPAK』も同時発売。作曲に役立つコードブック付きも用意されている。価格→Band-in-a-Box 17 Mac:13,440円(コードブック付き:14,490円)、Band-in-a-Box 17 Mac MegaPAK:26,040円(コードブック付き:27,090円)、Band-in-a-Box 17 Mac EverythingPAK:49,800円。
⇒ 製品情報
⇒ コードブックの詳細(リットーミュージック)
2009年12月01日
簡単音楽作成ソフト『Music Maker LE』

(株)AHSは、MAGIXの簡単音楽作成ソフト『Music Maker LE』を、12月11日に発売する。『Music Maker LE』は、素材を貼りつけていくだけで簡単に音楽を作れるほか、音声素材のマルチトラックオーディオ編集、リズム音源シンセサイザーでのパターン作成、プロレベルのオーディオ・エフェクトを施したミックスダウンができるDAW。ヒップポップに最適な『Hip HopEdition』、ゲーム音楽に最適な『Game Music Edition』、ロック・ポップに最適な『Rock Edition』がラインナップされる。Music Maker LE は、上位製品Music Maker Producer Editionシリーズで好評の、曲のジャンルや楽器、長さを指定するだけで、収録されている素材から自動的に曲を作り出してくれる「ソングメーカー」機能を搭載している。Win、Mac対応。価格→各Edition共通9,800円。※写真はHip HopEdition。
⇒ 製品情報
2009年11月17日
最先端の音楽制作システム「Cubase Producer Pack」
ヤマハ(株)は、Steinbergの音楽制作システム「Cubase Producer Pack」を11月20日に発売する。Cubase Producer Packは、同社のフラッグシップDAW「Cubase 5」と、DSP内蔵FireWireオーディオインターフェース「MR816 CSX」を組み合わせ、音楽制作に必要な機能を高次元で実現したパッケージ。主な特徴→Advanced Integration System…Cubase 5ソフトウェア上にMR816 CSXハードウェアの機能が統合されたユーザーインターフェース、ニアゼロレイテンシーのモニタリング、Cubase 5の各トラックのオーディオ入力設定が1ボタンで完了、Cubase 5は起動時にMR816 CSXを自動的に認識、MR816 CSX搭載のDSPエフェクト…コンプレッサーとEQからなるSweet Spot Morphing Channel Strip(8インスタンス)とREV-Xリバーブ(1インスタンス)を搭載。External FXモードにすることでVST3エフェクトプラグインとしても使用可能。Mac OS X 10.5、Windows XP/Vista対応。価格OP(市場予想価格158,000円前後)。
⇒ 製品情報
2009年11月06日
定番楽譜作成ソフトがバージョンアップ「Finale 2010」

(株)イーフロンティアは、楽譜作成ソフト『Finale 2010』を12月11日に発売する。Finale 2010では、パーカッション入力が簡単になり、リハーサルマークの自動化、コード入力機能の向上のほか、高品位な音質を誇る音源Garritan Instrumentsと、Garritan Instrumentsをよりシンプルで手軽に使用できるAria Playerを搭載。より豊かな楽譜再生が可能になっている。通常版の他、解説本付き、アカデミック版、マルチライセンスをラインナップ。Win、Mac対応。価格OP(市場予想価格6万3千円前後)、Finale 2010解説本付き:OP(市場予想価格6万5千円前後)。
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2009年10月21日
譜面作成ソフトの最新版「Sibelius 6.1」

アビッドテクノロジー(株)は、楽譜作成ソフト「Sibelius」のバージョン6.1日本語版を発表した。Sibelius 6.1は、スペース配分やレイアウトが自動的に行われるマグネティックレイアウト機能などを新たに追加。また、Windows 7、Snow Leopardといった最新OSにも対応している。その他の主な新機能→キーボード&フレットボード・ウィンドウ、クラスルーム・コントロール(ネットワークライセンス版のみ)、ReWire対応、HyperControl対応、タップ・ポイントをスコア上に直接記録するライブテンポ機能。体験版あり。現在発売中のSibelius 6は価格63,000円(税別)、アカデミック版は1コピー42,000円(税別)、教育機関向けネットワークライセンス版(11ライセンス以上)は1コピー12,000円(税別)となっている。
⇒ 製品情報
2009年10月14日
コードシーケンサー「CONSEQUENCE 1.1」

sugar bytesは、コードシーケンサー「CONSEQUENCE」をアップデート。バージョン1.1をリリースした。今回のアップデートでは、200のクラブスタイルプリセット、50の音源が追加され、ランダマイズ機能などを新たに搭載。価格149ユーロ/199ドル。デモ版、デモ曲あり。サイトにはデモビデオも追加されている。
⇒ 製品情報
2009年10月09日
DJソフト「DECKADANCE」発売日決定!
(株)フックアップは、ヨーロッパで人気のDJソフト「DECKADANCE」を10月23日に発売する。DECKADANCEは、FL STUDIOでおなじみのIMAGE-LINEが開発するDJソフトウェア。コンピュータに保存された楽曲ファイルを使って、手軽にミックスを楽しんだり、DJコントローラやオーディオインターフェースを組み合わせることで本格的なDJシステムを構築することが可能。パッケージには、FL ChanのデザイナーUruido氏作によるオリジナルキャラクターを採用している。主な特長→自動ビート検出&シンク機能、7基のFXフィルター&フル3バンドEQ、モニタリング機能、8つのVSTiソフトシンセ及びエフェクトスロット、8つの独立したサンプラー、2つのステップシーケンス方式のリルーパー (サンプルのスライス、および再配置) 機能、高品質なテンポ&ビートマーカー検出機能 (zplane社 elastiqueタイムストレッチアルゴリズム採用)。Windowsでは、DirectSoundまたはASIO準拠サウンドカードが、Macでは、CoreAudio対応サウンドカードが必要。価格→DECKADANCE:26,250円、優待版:価格15,750円※他社DJソフト(バンドル版含む)のユーザー向け、ACID MUSIC STUDIO 7 DECKADANCEバンドル:19,950円※DECKADANCEの「タイムコード非対応版」とACID MUSIC STUDIO 7とのバンドル版。
⇒ フックアップ
⇒ Deckadance特設サイト
2009年10月06日
Deckadanceで基本的なDJプレイをマスターしよう!

(株)フックアップより10月に発売が予定されているDJソフト「Deckadance」。DTMマガジンでは、解説記事を掲載する11月号の発売に先駆けて、連動ムービーを公開! 今回は、DJの基本から、ソフトの操作、楽曲のMIXまでを解説。「DJって何をすればいいの?」という入門者や、DJに興味のある人は、下記の特設サイトをチェック!!
⇒ Deckadance特設サイト
2009年09月17日
オーディオ編集/制作ソフト「Sound Forge Pro 10」
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(株)フックアップは、Sony Creative Software社のオーディオ編集/制作ソフトウェアの新バージョン「Sound Forge Pro 10」を9月25日に発売する。Sound Forge Pro 10は、精度の高いオーディオ編集、強力なオーディオ録音を特徴とし、フル解像度の24ビットおよび32/64ビットフロート、192kHzのサンプルレートをサポート。さらに、iZotope MBIT+ Dither(ビット深度変換)および64-Bit SRC(サンプルレート変換)のほか、ノイズなどの問題を解決する「Noise Reduction 2プラグイン」、オーディオ分析ツール、iZotopeのオーディオプラグイン集「Mastering Effects Bundle 2」が付属する。価格57,750円、アカデミック版39,900円。
⇒ 製品情報
⇒ 試用版(Sony Creative Software)
2009年09月09日
Mac向けボーカルシンセ/シーケンサー開発中!
「Macで動くボーカルシンセを作る」は、Macネイティブで動作するボーカルシンセ/シーケンサーを作るsota氏によるプロジェクト。ニコニコ動画でユーザーとの意見交換を行ないながら開発を進めているとのこと。現在の最新バージョンは、SugarCape(仮)α版0.0.7となっている。Mac OS X 10.5 Leopard / Mac OS X 10.6 Snow Leopardで動作するフリーウェア。
⇒ Macで動くボーカルシンセを作る
2009年08月19日
iPhoneでリミックス、トラック制作「GrooveMaker」

IK Multimediaは、GrooveMaker for the iPhone/iPod touchを発売した。iTunes iPhone AppStoreにて購入できる。GrooveMakerは、iPhone/iPod Touchの画面上をタップしていくだけで、ハウス、ヒップホップ、トランスなど、さまざまなジャンルのダンス・トラックをリアルタイムに作ることができるアプリ。音楽を自動生成してくれる「グルーブ・ジェネレイター」機能も搭載。完成した曲は、16bit、44kHzのステレオWavに書き出して、WiFi/ブラウザ経由でパソコンにダウンロード可能。価格→GrooveMaker FREE:無償、GrooveMaker Club:600円、GrooveMaker House:1,200円、GrooveMaker Hip-Hop:1,200円、他4タイトルも、近日発売予定。
⇒ 製品情報
2009年07月24日
Logic ProとMainStageのアップグレードを含む新しいLogic Studio

Appleは「Logic Pro」と「MainStage」のメジャーアップグレードと共に、新バージョンの「Logic Studio」を発表した。Logic Pro 9では、新たに2つのプラグイン、仮想ギターアンプ「Amp Designer」とコンパクトエフェクター「Pedalboard」を追加。Logic Studioには映像制作用のマルチトラックオーディオツールの新バージョンである「Soundtrack Pro 3」と、多彩なフォーマットでメディアのエンコーディングが可能な「Compressor 3.5」も含まれる。Logic Studioの価格は54,800円で9月に発売予定。旧バージョンのLogic StudioおよびLogic Proユーザは21,800円にて新バージョンにアップグレード可能。なおライトバージョンのLogic Expressの最新版も21,800円で9月に発売される。
⇒ 製品情報
2009年07月01日
Steinberg「Nuendo 4.3」近日公開

Steinbergは、DAW「Nuendo 4」のアップデート版「Nuendo 4.3」を7月末(ドイツ時間)より、Steinberg webサイトで公開すると発表した。登録ユーザーは無償でアップデータをダウンロードすることができる。Nuendo 4.3は、ファイルの読み込みやサラウンド、セッションの扱いなど全体的な安定性が向上、Cubase 5で制作したプロジェクトを直接開いて作業することも可能になる。また、今後リリース予定の「Nuendo SyncStationシンクロナイザー」にも対応する。※画像はNuendo 4のパッケージ。
⇒ 製品情報
2009年06月29日
どんな音楽でも自動作曲!『Band-in-a-Box 17 Windows』

(株)イーフロンティアは、自動作曲・伴奏作成ソフト「Band-in-a-Box 17 Windows」を7月24日に発売する。Band-in-a-Boxは、コード進行と音楽スタイルを指定するだけで、ドラム・ベース・ギター・ストリングス・ピアノ・メロディ・ソロなど、各パートの伴奏を作成できるソフト。主な特長→●スタジオミュージシャンの演奏を実際に録音「リアルトラック」「リアルドラム」●オーディオファイルからコード進行を自動検出●メロディ自動生成「ソリスト」「メロディスト」●48トラックのシーケンスソフト「RealBand」●メロディからコード進行を自動生成など。Windows対応。なお、Band-in-a-Boxは、通常版の他、変化に富んだリアルな伴奏スタイルやソリスト、メロディスト等を大幅に強化したアップグレード版が用意されている。※アップグレード版の申込みには製品のユーザー登録が必要。ラインナップと価格→Band-in-a-Box 17 Windows:価格13,440円、Band-in-a-Box 17 Windows MegaPAK:価格26,040円、Band-in-a-Box 17 Windows EverythingPAK(2.5インチHDドライブで提供):価格49,800円。※通常版とMegaPAKには、作曲に役立つコードブック「すぐ歌えるコード進行ネタ帳~選んでつなげて5万曲!」(リットーミュージック定価1,470円)バンドル版もラインナップ。
⇒ 製品情報
⇒ コードブックの詳細
2009年06月22日
VEGAS PRO用拡張プラグイン"VEGAS PRO PRODUCTION ASSISTANT"
(株)フックアップは、SONY CREATIVE SOFTWARE社のVEGAS PRO用拡張プラグイン"VEGAS PRO PRODUCTION ASSISTANT"を6月26日に発売する。"VEGAS PRO PRODUCTION ASSISTANT"は、VEGAS PRO 8またはVEGAS PRO 9に使用することで、専用ランチャーでプロジェクトのテンプレートを制作したり、ワークフローを自動化したりするなど、作業効率を大幅にアップすることができる。主な特徴→インプット/プロセス/アウトプットの3つのタブによる簡単な操作/VEGA PROのタイムラインやインターフェイス不要で使える/ビデオ/フォトのモンタージュを自動作成/ビデオ/フォトにモーションを自動作成/ステレオトラックを2つのモノトラックへ変換/すべてのオーディオイベントのノーマライズ/選択したトラックでのイベント間の空白を解消/再生速度の調整のバッチ処理/カラー補正のバッチ処理/様々な条件によるマーカー付加のバッチ処理。価格26,250円。
⇒ (株)フックアップ※6/22現在本情報は未掲載
2009年06月16日
あらゆるシーンで使えるDAW「energyXT」最新ベータ版

XT Softwareは、「energyXT 2.5.2 BETA」をリリースした。energyXTは、一般的なDAWの機能に加え、USBメモリなどからの起動に対応。またWindows、MacのほかLinuxにも対応している。主な追加機能→ステップレコーディング、ドラムエディタやピアノロールからのプレビュー、最新のVSTプラグインに対応など。デモ版あり。価格59ユーロ。
⇒ 製品情報
2009年06月10日
ビデオ制作ソフト"VEGAS PRO 9"

(株)フックアップは、SONY CREATIVE SOFTWARE社のビデオ制作ソフト"VEGAS PRO 9"を6月19日に発売する。今回のバージョンアップでは、4Kサイズのサポート、XDCAM EXへのネイティブサポート、RED ONEのサポートなど、最新の映像フォーマットへ対応。また、本格的なオーディオミキサーコンソールを搭載し、VSTプラグインエフェクトのサポート、オーディオの録音~編集~ミキシング(トラック数無制限)、24ビット/192kHzサポート、ASIOドライバのサポートなど、ノンリニアビデオ編集ソフトの中でも際立つオーディオ機能は健在。通常版の他に他社製品ユーザー向けの「乗換版」と教員・学生向けの「アカデミック版」(7月発売)が用意される。Windows対応。ラインナップ→VEGAS PRO 9:価格99,750円、VEGAS PRO 9乗換版:価格81,900円、VEGAS PRO 9アカデミック版:価格71,400円
⇒ 製品情報
2009年05月28日
トラッカータイプのシーケンサー「Renoise 2.1」

Renoiseチームは、トラッカータイプの作曲ソフト「Renoise 2.1」を発表した。V2.1では、ReWireマスター&スレーブに対応し、他のDAWとの同期や連携が可能になった。その他新デバイスの追加、Jack transport対応(Linux版)等が改良されている。機能制限付きのデモ版あり。価格49ユーロ。
⇒ renoise.com
⇒ 日本語サポート(日本語マニュアルもあり)
2009年05月18日
業務用サウンドトラック自動生成ソフトCINESCORE用の新テーマパック
著作権フリー楽曲の自動生成という、業務レベルのサウンドトラック制作に新たな手法を提案したCINESCORE(シネスコア)。この楽曲作成のジャンルを拡張する新テーマパック6タイトルが、(株)フックアップより6月5日に発売される。現在はコンシューマー向けビデオ編集ソフト、VEGAS MOVIE STUDIO 9シリーズにもCINESOCREのプラグインバージョンが収録されており、著作権フリー楽曲の自動生成をより身近に使用する環境が整っている。新タイトル概要→TAKE FIVE(価格13,650円)ポップ、ジャズ、ファンク、カントリー向け/CHAMPIONS(価格13,650円)スポーツ向け/REEL ROCK(価格13,650円)ハードロック、メタル、ポップロック向け/HOME STUDIO PACK 1(価格7,350円)基本編※HOME STUDIO PACK 1はVEGAS MOVIE STUDIO 9各製品に含まれているテーマパックと同一/HOME STUDIO PACK 2(価格7,350円)基本編/NEW BABY(価格13,650円)子供を題材とした映像向け。※テーマパックはCINESCORE、またはVEGAS MOVIE STUDIO 9シリーズ付属のCINESCORE PLUGIN専用。
⇒ (株)フックアップ※5/18現在本情報は未掲載
⇒ Cinescore製品情報(SONY)
2009年05月15日
ミュージシャンのためのレコーディングソフトPropellerhead「Record」

(株)エムアイセブンジャパンは、スウェーデンのPropellerhead Softwareの新製品「Record」の発表をアナウンス。同社は「Record」の国内発売日は未定としたうえで、速報ベースでの日本語情報としている。「Record」は、従来の「DAW」とは一線を画す、ミュージシャンのためのレコーディング・ソフトで主な特徴は次のとおり→テープ・デッキのような感覚で扱える無制限のレコーディング・ラック/高性能なエフェクターや、音源モジュール「ID8」を標準で搭載/Line 6R 社の協力による「POD」ラックを装備/SSL R 9000 K シリーズを再現したレコーディング・ミキサー/ミキサーは全チャンネルでダイナミクス・EQ が利用可能/フレキシブル・ルーティング、フル・オートメーションを実現/64bit オーディオ処理による最高峰のサウンド/マルチコアCPU をサポート/Reasonを同時にインストールすることで、Reasonデバイスを内部統合/ReWireスレーブでの動作に対応、他の音楽ソフトとも連携が可能。
⇒ 製品情報(英語)
⇒ エムアイセブンジャパン
2009年04月24日
超小型音楽制作システム「SONAR V-STUDIO 100」

ローランド(株)は、新開発のWindows用音楽制作ソフトCakewalk「SONAR VS」と、ハードウェアを組み合わせた音楽制作システム『SONAR V-STUDIO 100』を「Cakewalk by Roland」ブランドにて6月下旬に発売する。「SONAR V-STUDIO 100」は、今年2月に発売されたプロ向けの音楽制作システム「SONAR V-STUDIO 700」のコンセプトを継承しつつもモバイル性を追及し、シンプルなシステムを実現。自宅での作曲や、スタジオでの録音など、よりアクティブな音楽制作スタイルを提案している。オープン価格。2009年6月下旬発売予定。パッケージ内容→SONAR V-STUDIO 100ハードウェア、SONAR VS、VS Production Pack(プラグイン・シンセ、エフェクト)、ドライバ。
⇒ 製品情報
2009年04月23日
簡単作曲ソフト『Music Wizard』

(株)日昭クリエイティヴは、初心者向け作曲ソフト「Music Wizard」を発売した。Music Wizardは、基本的なキーやコードの概念をわかりやすく解説し、コードパレットやフレーズパレットを使用して簡単に作曲できるソフト。製品のサイトでは、体験版のほか、デモ曲やデモムービーも配信されている。Windows対応、価格3,150円。ITmedia +D Download、impress R&Dストア、amisoftダウンロード、So-netソフトダウンロードから購入することができる(Vector、楽天ダウンロードも追加予定)。
⇒ 製品情報&体験版
2009年04月17日
絵を描いて音楽が作れる「Dragencer Lite」
「Dragencer Lite」はインテル主催のコラボプロジェクト「ガッサク。」から生まれたお絵かきシーケンサー(サウンドデザイナー松尾謙二郎さん監修)。マウスを使ってパレットに絵を描くだけで音楽が奏でられる。また、描いた絵とできた音楽を組み合わせることでムービーを作ることも可能。Windows対応フリーウェア。
⇒ ガッサク。「PCで音楽を演奏しよう!」
2009年04月16日
WAV書き出し機能や楽譜OCRなどを搭載「MusicScore3」

(株)シルバースタージャパンは、楽譜作成ソフトウェア「MusicScore」シリーズの最新版「MusicScore3」を発売した。 バージョン3からの新機能として、 独自音源「MusicScoreシンセ」を搭載したことでWAV形式での書き出しに対応。また楽譜OCRソフト「ScanMusic」では譜面をスキャナ※で読み取り、楽譜データに変換することができる。もちろん取り込んだ楽譜データをMusicScore3に読み込んで編集することも可能。Windows対応。価格7,140円。※楽譜OCRソフト「ScanMusic」を使用する場合には別途スキャナが必要。
⇒ 製品情報
2009年03月19日
音楽制作ソフト「Music Maker 2」体験版

(株)AHSは、3月19日発売の音楽制作ソフト「Music Maker 2」の体験版を同社のサイトにて公開した。Music Maker 2は、手軽に本格的な音楽を作ることができるDAW。マルチトラックオーディオ編集、MIDI打ち込みから編集、高品質なマスタリング、CD作成までを行なうことが可能。
なお、4月8日発売のDTMマガジン5月号では、Music Maker 2を徹底解説する予定。付録のDVDには「BeatBox 2 plus」を試用することができる特別体験版を収録。
⇒ Music Maker 2体験版
2009年03月11日
KAWAI「スコアメーカー拡張キットシリーズ」
(株)河合楽器製作所は、目的に合わせて機能を追加できる『スコアメーカー拡張キットシリーズ』のダウンロード販売を3月18日(水)より開始する。「スコアメーカー」は、市販の楽譜をスキャナーで読み取って、楽譜データを作成し、編集、印刷、演奏できる「楽譜認識&作成」ソフト。今回発売される『スコアメーカー拡張キットシリーズ』は、「スコアメーカーFX3シリーズ」の最上位版「FX3 Pro」に機能を追加するもの。作曲・編曲の支援を行う『作曲拡張キット』(9,800円)、こだわりの楽譜を編集する『編集拡張キット』(9,800円)に加え、全てのスコアメーカーユーザー向けに、ファイルを一括管理するための『ファイル管理ツール』(7,000円)の3種類。Windows対応。
⇒ 製品情報
2009年03月05日
Live8ファミリーの国内価格決定
ハイ・リゾリューションは、2009年第2四半期に発売を予定しているDAW「Ableton Live 8」、音楽制作パッケージ「Ableton Suite 8」の国内販売価格を発表した。現在、全国の販売店ならびにハイ・リゾリューションオンラインストアにて予約を受け付けている。価格は次のとおり。フルバージョンパッケージ→Ableton Live 8:OP(実勢価格¥54,800)、Ableton Suite 8:OP(実勢価格¥83,900)、アカデミックパッケージ→Ableton Live 8 EDU:税込価格¥32,900、Ableton Suite 8 EDU:税込価格¥50,400。そのほかアップグレード価格などは、ハイ・リゾリューションのサイトを参照のこと。
⇒ ableton Live 8
2009年02月20日
楽譜作成ソフト「PrintMusic 2009」
イーフロンティアは楽譜作成ソフト「PrintMusic 2009」を3月27日に発売する。「PrintMusic」は、楽譜作成の業界標準ソフト「Finale」のライト版にあたるソフトで、高品位な楽譜の作成、ソフトシンセを使った演奏、MP3作成などができる。新バージョンの主な新機能は、作業ウィンドウの改善、発想記号にインジケーターを追加、楽譜スキャン時の三連符などの認識率向上、MusicXML2.0読み書きの強化、スラー表示の改善、など。Windows/Mac対応。価格は通常版が1万4,700円、解説本付きが1万6,800円、アカデミック版が9,800円。
⇒ パソコンで簡単手軽に楽譜作成 『PrintMusic 2009』 発売のお知らせ
⇒ PrintMusic製品情報
2009年02月06日
DAW「Music Maker 2 Producer Edition」3月19日発売

AH-SoftwareはMAGIXの音楽制作ソフト「Music Maker 2 Producer Edition」を3月19日に発売する。主な新機能は、初心者が簡単に楽曲制作できるイージーモード、MIDIのステップ・レコーディング、ReWire対応(Vocaloid2などと連携しやすくなる)、リズム音源「BeatBox2Plus」、YouTubeへの直接アップロード機能、MIDIタイムコードによる同期、ビンテージ・アナログ・コンプレッサーを再現した「am-trackSE」、など。Windows用。価格は通常版が1万4,800円、アカデミック版が9,800円、数量限定jamバンド版が1万5,800円、乗換版が9,800円、ガイドブック付きが1万6,980円、解説DVD&解説書付きの「音楽をはじめるパック」が2万1,800円、通常のアップグレード版が6,980円、jamバンドのアップグレード版が7,980円。jamバンド版には、オリジナルドラマCD、jamバンド着せ替えマウスパッド、着せ替えマウスパッド用キャラクターカード×5種、jamバンドオリジナルトレーディングカード×4種、が付属。
⇒ AHS - Music Maker 2 製品情報
2009年02月03日
64bit対応DAW「ORION x64」

Synapse Audio SoftwareはDAW「Orion」の64bit OS対応版「Orion x64」をリリースした。「Orion」は多数のソフトシンセやオーディオ素材が付属し、VSTiやDXiなどプラグインに対応した、ダンス・ミュージック向きの音楽制作ソフト。Windows XP64/Vista 64用。価格は99ドル(「Orion」ユーザーは無料)。デモ版、デモ曲あり。
⇒ Synapse Audio Software
2009年01月23日
2009年01月19日
フリーの音楽ソフト「ACID Xpress 7」

Sony Creative Softwareはオーディオ・ループ素材の切り貼りが得意なフリーの音楽ソフト「ACID Xpress 7」をリリースした。「ACID Music Studio」をもとに作られた10トラックの音楽ソフトで、主な新機能は、インラインMIDI編集、1トラックに複数のイベントを配置可能、ビデオトラックの追加、パンチイン録音、フリーハンド・エンベロープ、拍子の変更、インタラクティブ・チュートリアル、無制限MP3エンコード、ACIDplanetとの連携(ニュース、プロフィール)、など。Windows用フリーウェア。ダウンロードにはメールアドレスの登録が必要。
⇒ ACIDplanet.com - ACID Xpress 7
2009年01月16日
トラッカータイプの音楽制作ソフト「Renoise 2.0」

Renoiseチームはトラッカータイプの音楽制作ソフト「Renoise 2.0」をリリースした。主な新機能は、細かい打ち込みができるノート・ディレイ、プラグインのディレイ補正、トラック・ディレイ、Mac版のAU対応、VSTプラグインなどのサポートの強化、高精度フィルタ、ドラッグ&ドロップ、クオンタイズ、ほか多数。Windows/Mac/Linux対応。価格は、1月25日まではリリース記念価格の39ユーロ、以降は49.99ユーロ。
⇒ Renoise
⇒ Renoise 2.0 日本語マニュアル
abletonの新DAW「Live8」

AbletonはDAW「Ableton Live 8」、音楽制作パッケージ「Ableton Suite 8」を発表した。「Ableton Live 8」の主な新機能は、新グルーヴ・エンジン、新ワーピング・エンジン、ルーピング・エフェクトLooper、新エフェクト(ボコーダー、マルチバンド・ダイナミクス、オーバードライブ、リミッター、フリーケンシー・シフター)、リアルタイム・クロスフェード、MIDI編集機能の向上、トラックグループ、スクリーン・ルーペ、など。「Ableton Suite 8」の新機能は、「Ableton Live 8」のすべてに加え、ライブラリの強化、物理モデルを使った打楽器音源「Collision」、パーカッション系ライブラリ「Latin Percussion」、「Operator」の強化、など。どちらも第2四半期にリリース予定。DL版の価格は、「Ableton Live 8」が349ユーロ/449ドル、「Ableton Suite 8」が549ユーロ/699ドル。Windows/Mac対応。
⇒ ableton Live 8
ピッチ補正機能が追加されたDAW「Cubase 5」

SteinbergはDAW「Cubase 5」「Cubase Studio 5」を発表した。主な新機能は、ボーカルの音程やタイミングを自由に編集できる「VariAudio」(「Cubase 5」のみ)、ヤマハの「PitchFix」技術をもとにしたピッチ修正プラグイン「PitchCorrect」、ループ素材をマッシュアップする「LoopMash」(「Cubase 5」のみ)、ドラム音源「Groove Agent One」、リズムパターン作成専用MIDIプラグイン「Beat Designer」、マルチ・チャンネル・コンボリューション・リバーブ「REVerence」(「Cubase 5」のみ)、オートメーション パネル、CCデータとオートメーション・データを一括で扱えるように変更、表現記号でアーティキュレーションを打ち込みできる「VST Expression」、拍子トラックとテンポトラックの追加、オーケストラ音源「HALion Symphonic Orchestra」(90日使用できる試用版)、新音色「HALion ONE Expression Set 01」、Windows Vista 64bit 完全対応、Cocoa対応、WASAPI対応、マルチチャンネル書き出し、メディア・ベイの改善、バーチャルMIDIキーボード、MIDIモニター、プラグインをベンダーで分類可能に、Unicode対応、ほか。Windows/Mac対応。デモビデオあり。
追記:発売は2009年3月中旬を予定。市場予想価格は、「Cubase 5」が10万円前後、「Cubase Studio 5」が5万5,000円前後。
⇒ Cubase 5
⇒ Cubase Studio 5
⇒ 革新的な新技術を多数搭載したスタインバーグ社製音楽制作ソフトウェアの最新版 『Cubase 5』 / 『Cubase Studio 5』
2009年01月07日
「iLife '09」で音楽ソフト「GarageBand」が強化

アップルは写真や音楽、動画などの管理・編集ができる「iLife '09」を発表した。価格は8,800円。音楽ソフトの「GarageBand '09」では、ギターアンプやストンプ・エフェクトが追加。仮想バンドと一緒に演奏できるGarageBandジャムセッションも付属。さらにピアノとギターのレッスン機能が追加。アメリカとカナダでは、人気アーティスト本人出演の動画でレッスンができるアーティストレッスンを追加購入可能。Mac OS X用。
⇒ アップル、iLife ‘09を発表
⇒ アップル - GarageBand '09
2009年01月05日
ループ・ベースで音楽制作するDAW「ACID PRO 7」国内販売

フックアップはオーディオ・ループを使って音楽制作するDAW「ACID PRO 7」を1月23日に発売する。新バージョンの主な新機能は、インタラクティブな操作手順チュートリアル、オーディオ/MIDIミキシング・コンソール、複数のインプットバス、リアルタイム・レンダリング、MIDIトラックフリーズ、ZPlane社elastique Proエンジンによるタイムストレッチの高音質化、Beatmapperがテンポや拍子の変化に対応、テンポカーブ、メトロノームのカウントオフ、プラグイン・マネージャーの改良、FLAC/AAC/AC-3 Studio/MPEG-2にネイティブ対応、Windows Vistaに正式対応、など。価格は通常版が5万0,400円、アカデミック版が3万9,900円、クロスグレード版が4万5,150円。
⇒ フックアップ
2008年12月24日
2008年12月18日
2008年12月09日
2008年12月01日
楽譜作成ソフト「Finale 2009」日本語版

イーフロンティアはMakeMusicの楽譜作成ソフト「Finale 2009」日本語版を2009年1月23日に発売する。主な新機能は、ワークフローが合理化、オーケストラや合唱の学習ソフト「SmartMusic」用の伴奏ファイルの書き出し、300種以上のGarritan製のオーケストラ/バンド系音色と100種以上のTapspace Virtual Drumline製ドラム/パーカッション音色素材が付属、それら素材で演奏できる「Garritan Aria Player」を統合、複数ページ編集が可能に、VST/AU音源を完全サポート、など。Windows/Mac対応。市場予想価格は6万3,000円前後。解説DVD付きバージョンは6万6,150円。
⇒ 楽譜作成ソフトの最高峰 『Finale 2009』 発売のお知らせ
2008年10月24日
国産DAW「Singer Song Writer Lite 6.0 for Windows」試用版

インターネット社は11月5日発売の入門向けDAW「Singer Song Writer Lite 6.0 for Windows」(以下SSW Lite 6)の試用版を公開した。試用版ではほとんどの機能を10日間だけ利用できる。「SSW Lite 6」は楽譜入力に強い国産音楽ソフトで、新バージョンでは従来上位版にだけついていたピアノロールや、オーディオ機能なども搭載。Windows用。価格は通常版が1万5,750円、マイク同梱版が1万7,325円。
⇒ Singer Song Writer Lite 6.0 for Windows