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クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、POWER FXの男声VOCALOID「Big Al(ビッグ・アル)」を発売した。Big Alは、クールな中低域ボイスが特徴の英語版VOCALOID 2。リードシンガーのほか、ベースラインを受け持つバッキングボーカルを得意とする。音素(発音記号)の組み合わせを工夫することで、英語にとどまらない様々な歌詞を歌わせることも可能。WindowsのVST2.3、ReWire、スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格19,950円)。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は『MIROSLAV VITOUS STRING ENSEMBLES』を発売した。MIROSLAV VITOUS STRING ENSEMBLESは、シンフォニック・サウンドの最高峰として定評のあるMiroslav Vitous社のシネマティック・ループ/フレーズ音源。真のアコースティック・サウンドのみで構成され、フルサイズのオーケストラアンサンブルと、チェンバーアンサンブルの両方を収録しており、ハイエンドなコンポーザ向けのライブラリに仕上がっている。価格OP(市場予想価格147,000円前後)。Mac、WinのVST2.4、AudioUnits、RTAS、スタンドアロン対応。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、UEBERSCHALL社のループ/フレーズ音源「SOUNDSCAPES」を発売した。SOUNDSCAPESは、フィルムスコア向けのシネマティック・ループ/フレーズ音源。映画、舞台、ゲーム、CM等、様々な制作環境において、多彩な世界観の演出に対応することできる。Mac、WinのVST2.4、AU、RTAS(Pro Tools 7)、スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格15,750円前後)。
ローランド(株)は、電子パーカッション『OCTAPAD(オクタパッド)SPD-30』を3月下旬に発売する。『OCTAPAD SPD-30』は、アコースティックドラムや世界各国のパーカッション、ダンス・ヒップホップ系効果音など、あらゆる音楽ジャンルに対応した670種類の音色を、8つのパッドを使って演奏する。今回、新開発のラバーパッドにより、打感が向上、弱打から強打まで正確なダイナミックレンジを実現。新機能の「フレーズ・ループ」では、演奏者が演奏の録音/再生を繰り返しながら、リアルタイムにオリジナルのフレーズを作っていくことができる。価格はオープンプライス。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、自由自在に倍音を操る新しいタイプのシンセサイザー「GLADIATOR 2 COMPLETE」を発売した。GLADIATOR 2は“ハーモニック・コンテント・モーフィング・シンセシス(HCM)”を内蔵した音源で、減算方式や加算方式、FMシンセシスでは得られない全く新しいサウンドを作り出すことができる。HCMは、時間軸に沿って行なわれる非常に複雑な倍音構成の変化をシミュレートするもの。生楽器やシンセサイザーの倍音構成を解析したスナップショットをモーフテーブルとして格納し、モーフテーブルにある各スナップショット(256種類)はオシレータの波形に相当する。従来のシンセシス方式では、固定の単一オシレータだけを使用するのに対し、GLADIATOR 2では、モーフテーブルごとに用意された倍音構成のスナップショットによって、基本となるサウンドを時間軸に沿って変形させることが可能。Mac、WinのVST、AudioUnits対応。価格OP(市場予想価格31,500円前後)。試用版が公開されている開発元のTone2社へは下記サイトからリンクが張られている。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、映画的世界観を演出するサウンドデザイン・ツール『Score FX II』を発売した。Score FX IIは、2,600種類以上に及ぶハイクオリティなループ/フレーズを収録。30種類のコンストラクション・キットは、前作『Score FX』とは異なるアプローチの世界観がラインナップされている。リズム・グルーヴ、パッド、ベル、アトモスフィア、ドローン、FXなどのループ/フレーズの他、男性、女性、幼い子供のボーカル等も収録されており、フィルム・スコア、劇伴、ゲーム、コマーシャルなどに最適な音源となっている。Mac、WinのVST2.4、AudioUnits、RTAS(Pro Tools 7)、スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格23,100円前後)。
(株)コルグは、ガジェット系楽器の先駆けとして絶大な人気を誇る「KAOSSILATOR」の新モデル「KAOSSILATOR PRO」を3月下旬に発売する。KAOSSILATOR PROは、直感的な操作方法はそのままに、200種のサウンドプログラム、スライダーでグルーヴを生み出す新ゲートアルペジエーター、内蔵シンセの演奏や外部機器の音声も録音できるループレコーディングなど、ライブパフォーマンス向けの機能を搭載するほか、USBによるPCとの連携、SDカードへのメモリー機能等により、総合的なトラックメークツールとして進化を果たしている。主な仕様→プログラム数:200/スケール数:31/キー設定:±12/サンプリング周波数:48kHz/24bitリニア/入力:ライン(ステレオRCAピンジャック)、マイク(モノラル標準ジャック)/出力:ライン(ステレオRCAピンジャック)、ヘッドホン(ステレオ標準ジャック)/MIDI:IN/OUT/Sound Editor動作環境:Win、Mac対応、要USBポート。価格50,400円。
(株)東芝は、カーナビなどで実績のある音声合成・音声認識ミドルウェア「ToSpeak」を体験できる特設サイト「StudioToSpeak」を期間限定で公開した。StudioToSpeakは、同社の音声合成エンジンToSpeak(トゥースピーク)を利用して、文章を入力するだけで、いろいろな合成音声を生成することができるサービス。作成した合成音声はダウンロードすることが可能。簡単なユーザー登録が必要だが、無料で利用することができる。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、EZdrummer専用拡張音源「EZX ELECTRONIC」を発売した。EZX ELECTRONICは、TR-606やTR-707、TR-808、TR-909などの定番機種から、サーキットベント、テレビゲーム機、パソコン、Andromeda(シンセ)など、リズムマシンに限らない幅広い機器を駆使して生成された変態的な電子ドラムサウンドを収録したエレクトロニックドラム音源。使用には、EZdrummer(Ver1.2.0以上)かSuperior Drummer 2.0が必要。価格OP(市場予想価格10,500円前後)。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、UEBERSCHALL社のソフトウェアループ音源『ART OF SOUNDS』『SOUNDS OF BERLIN』を発売した。ART OF SOUNDSは、ソフトで穏やかなサウンドからカオティックなサウンドまで、フィルムスコア、ゲーム・ミュージックなどにも最適なエレクトロニカ~アンビエント系ループ/フレーズ・ライブラリ。SOUNDS OF BERLINは、シーンの最前線"ベルリン"産サウンドを凝縮した、ミニマル、テック、エレクトロ向けループ/フレーズ・ライブラリ。いずれも、価格OP(市場予想価格15,750円前後)。Mac、WinのVST2.4、AudioUnits、RTAS、スタンドアロン対応。
音楽コミュニケーション・サイト「ミュージックトラック」を運営するグランテックは、同社WEB SHOP"メディアウェーブ" にて、Sonic Projects社(スイス)のソフトシンセ「OP-X PRO」を2009年12月31まで9,800円(通常価格13,800円)の期間限定価格で販売する。往年のアナログシンセサイザーの名機が次々とソフトウェアで再現される中、オーバーハイムのシンセサイザーだけはなかなか登場しなかったが、Sonic Projects社が開発したセパレート・ボイス・デザイン=SVD技術(オシレータ/フィルター/エンベロープ/ポルタメント/定位をボイスごとに独立して調整可能)により、名機「OB-X」の太く暖かく広がり感のあるオーバーハイム・サウンドの質感を完全再現した。Windows XP以降、VSTiホストとして動作、日本語マニュアルPDF付属、600音色以上のプリセット音色を網羅した30のバンクが付属、日本語によるユーザ登録/ライセンス発行が可能。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、SONICCOUTURE社のソフト音源『GLASS WORKS』を発売した。GLASS WORKSは、1952年に設計されたLE CRISTAL(ル・クリスタル)、18世紀のロンドンで発明されたGLASS ARMONICA(グラス・アルモニカ)、1960年代に構築されたCLOUD CHAMBER BOWLS(クラウド・チェンバー・ボウル)、これら3種類のレアなガラス製楽器を再現したソフト音源。サウンドトラックやアンビエント/エレクトロニカ系に最適な音色となっている。Mac、WinのVST2.4、AudioUnits、RTAS、スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格18,900円前後)。


(株)AHSは、ヤマハ(株)の音声合成エンジンVOCALOID 2を使用したボーカル音源、ボカロ小学生『歌愛ユキ』と、ボカロ先生『氷山キヨテル』、さらにアーティスト参加型の新シリーズ『SF-A2開発コードmiki』を12月4日に発売する。歌愛ユキは、可愛い女の子の歌声を元に制作されたボーカル音源。実際に小学生を起用して制作されており、子供が持つ純粋さと、あどけなさを表現できる。得意なテンポは50~150、得意な音域はF2~C4。氷山キヨテルは、VOCALOIDの開発に関わってきた実力派シンガーの歌声を元に制作されたボーカル音源。成人男性ならではの、きれいな高音域と渋い低音域を活かした癒し系の歌声を作ることができる。得意なテンポは60~160、得意な音域はC2~G3。SF-A2開発コードmikiは、アーティスト「フルカワミキ」の声を元に制作されたボーカル音源。高音域と低音域で、まるで違うキャラクターの様に聞こえる彼女の生声を忠実に再現。得意なテンポは70~170、得意な音域はE2~G4。Windows XP/Vista/7(32Bit版)のVSTi、ReWire、スタンドアロン対応。価格→歌愛ユキ:15,750円、氷山キヨテル:15,750円、SF-A2開発コードmiki:15,750円。※各パッケージには、写真をしゃべらせるソフト「Crazy Talk SE」の他、Music Makerなど各種体験版も同梱される。また「おまけ」のマニュアル着せ替えシールが付属。なお、12月8日発売のDTMマガジン1月号では、『歌愛ユキ』『氷山キヨテル』『SF-A2開発コードmiki』の体験版を最速収録! 新コンセプトのVOCALOIDをいち早く体験してみよう!!

(株)AHSは、好きな文章や言葉をテキストで入力するだけでかわいい声で読み上げ、保存することができる音声合成ソフトウェア『VOICEROID 月読ショウタ』『VOICEROID 月読アイ』を12月4日に発売する。VOICEROIDシリーズは、(株)エーアイが開発した高性能音声合成エンジンAITalkを使用したソフトウェア(ヤマハの音声合成エンジンVOCALOID2との関連はない)。コーパスベース音声合成※機能に加え、微妙なフレーズ(イントネーション)や、スピード調整、音声ファイルを作成することできる。※コーパスベース音声合成とはあらかじめ収録された膨大な音声データから発音に必要な音声素片を検出し、自然に聞こえるように音声素片をつなぎ合わせて音声合成を行なう方式。どのような言葉に対しても柔軟性が高く自然な発音をさせられることが特徴。WindowsXP/Vista/7(32bit版)対応。価格→月読ショウタ:9,800円、月読アイ:9,800円、月読ショウタ妹パック(アイちゃん付き):17,800円。※各パッケージには写真をしゃべらせるソフト「Crazy Talk SE」が収録されるほか、おまけとしてマニュアル着せ替えシールが付属。
ヤマハ(株)は、21世紀の音楽インターフェース「TENORI-ON(テノリオン)」のスタンダードモデル「TNR-O」を12月1日に発売する。TENORI-ONは、16×16個のLEDボタンを押すことで演奏を行なう電子楽器。シンセサイザーやシーケンサーのように作曲していくモードに加え、LEDボタンの押し方でさまざまな演奏が感覚的に行えるモードを備えている。外部との接続は、ヘッドホンなどを使用する外部出力端子のほか、MIDI端子、SDメモリーカードスロットなどを搭載。パソコンから音色データ(WAVE、AIFF)をユーザーボイスに読み込ませることでサンプリング機能を楽しむこともできる。2008年に発売されたTNR-Wとの違いは、LEDがオレンジ色になり、裏面LEDは省略、フレームはプラスチック製になっており、電源はACアダプターのみに対応。その他のハード面、音楽制作・演奏に関する機能は、TNR-Wに準じている。価格はオープンプライス。
(株)メディア・インテグレーションは、Modarttのピアノ音源「Pianoteq」のPro版とバージョン3.5アップデートを発表した。Pianoteq Proでは、チューニング、ユニゾン弦の間隔、ハンマーの硬さ、打減位置、弦の長さ、サウンドボードの性格、ダンパーの位置から倍音の増減まで、88鍵各音程にて個別に22種類のパラメータが調整可能となっている。Pianoteq登録ユーザーは「Pianoteq Pro Upgrade from Pianoteq」プログラム(24,990円)にて、アップグレード可能。また、従来のPianoteqもバージョン3.5にアップデート。バージョン3.5新機能→弦開放部分の共鳴音も調整可能/ハーフ・ペダルの表現などを向上/ハンマーの打弦位置、ダンパーの位置を調整するパラメーターの追加/フォルテ演奏時のサウンドを改善/サスティン・ペダル、リリース・ベロシティの反応カーブも指定可能/MIDIプレイヤー(スタンドアローン版)の再生速度を調整可能。Pianoteq正規登録ユーザーは、User Areaにて無償でダウンロードできる。Win、MacのStand Alone/AU/RTAS/VST対応。価格→Pianoteq Pro:73,290円/Pianoteq:49,140円。※写真はPianoteq Pro。
XLN Audioは、統合型ドラム音源「Addictive Drums」のバージョン1.5を公開した。新バージョンで追加された機能は、各種E-Drumsのサポート、ベロシティやテンポなどをエディットできるBeat Transformer、GMフォーマットのサポート、300のMIDIファイルを追加、30のプリセットを追加など。アップデートは無料。すでに国内代理店のハイ・リゾリューションでもアップデート可能となっている。
AKAI professionalは、ボコーダ機能を搭載したアナログシンセサイザ「MINIAK」を11月中旬に発売する。
MINIAKは、8ボイス、3オシレータ、8パートのマルチティンバを持ち、600以上のプリセットと最大1,000個のプログラム、2つのマルチモード・フィルタ、3つのエンベロープ・ジェネレータ、2つのLFO、ステレオエフェクト、40バンド・ボコーダなどによる音作りが可能。また、フレーズ・シーケンサ、ステップ・シーケンサ、リズム・シーケンサ、アルペジエータを搭載するほか、24bitのバランス入出力(標準TRSフォーン)、ベロシティ対応37鍵キーボード、MIDI端子を装備している。価格オープンプライス。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、シンプルで軽量な動作と高音質を両立したSONiVOXのソフト音源『DVi』シリーズを発売した。ラテンパーカッション音源「DVI AFRO CUBAN PERCUSSION」(8,400円)や、アフリカンパーカッション音源「DVI ATSIA PERCUSSION」(10,500円)、5弦バンジョー音源「DVI BANJO - FIVE STRINGS」(3,150円)など全41タイトルをラインナップ。Win、MacのVST2.4、AudioUnits、RTAS、スタンドアロン対応。ダウンロード専売。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、UEBERSCHALLのラテンミュージック向けループ/フレーズ音源「CARIBBEAN FLAVORS VOL.1」を発売した。CARIBBEAN FLAVORSは、フラメンコ/ラテンギターや、ホーン/ブラスのソロ、ピアノやトレスが演出するモントゥーノ、パーカッショングルーヴにボイストラックなど、ラテンミュージックならではの楽器フレーズを収録したソフトウェア音源。Win、MacのVST2.4、AudioUnits、RTAS(Pro Tools 7)、スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格15,750円前後)。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、総合音源パッケージの最新版「INDEPENDENCE PRO 2.5」「INDEPENDENCE BASIC 2.5」を発売した。INDEPENDENCEシリーズは音楽製作ソフト上で使用することのできるサウンドを大量収録したソフトウェア音源。『INDEPENDENCE 2.5』を中心に、『INDEPENDENCE 2.5』を“ライブで”演奏する為の専用ホストアプリケーション『INDEPENDENCE LIVE 2.5』や、『INDEPENDENCE 2.5』に搭載されているエフェクトを単独使用可能にするエフェクトプラグイン『INDEPENDENCE FX 2.5』が収録されている。PROとBASICの違いは収録サウンドによるもの。別途Yellow Tools Authorization Key(専用USBドングル)が必要。Win、MacのVST2.4、AudioUnits、RTAS(Pro Tools 7)、スタンドアロン対応。価格→INDEPENDENCE PRO 2.5:OP(市場予想価格63,000円前後)、INDEPENDENCE BASIC 2.5:OP(市場予想価格31,500円前後)。※画像はINDEPENDENCE PRO 2.5。
(株)コルグは、パーカッション・シンセサイザー「WAVEDRUM」を10月に発売する。1994年に登場した初代WAVEDRUMの斬新な製品コンセプトを受け継いだ今回の後継モデルは、アコースティック楽器並みの幅広いダイナミック・レンジを獲得し、プレイヤーのさまざまなニュアンス、奏法に対応。サウンドは、オーソドックスな生楽器から、ユニークなタイプまで100プリセットを数え、タブラやコンガといった熟練の技を要するパーカッション・サウンドも簡単に演奏することが可能となっている。価格OP(市場予想価格50,000円)。
(株)コルグは、レトロフューチャーなデザインが特徴のステージビンテージピアノ「SV-1」を10月に発売する。SV-1は、E・ピアノ、E・クラビコードに加え、最高峰のグランド・ピアノやコンボ・オルガン、さらには初期シンセ・サウンドまで、定番のビンテージ・キーボード・サウンドを搭載。鍵盤には指先のニュアンスまで表現する、リアル・ウェイテッド・ハンマー・アクション3鍵盤を採用している。トレモロ、ワウやアンプ・モデリングなど、ビンテージ・サウンドに不可欠な定番エフェクトを6系統、さらに同社の真空管回路「Valve Reactor」も搭載。また、PC上で音色ファイルの管理や音色の詳細エディットが可能なソフトウェア「SV-1 Editor」が付属する。価格→SV1-73(73鍵):210,000円/SV1-88(88鍵):231,000円。※写真はSV1-73。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、SONiVOX製のHIP HOP音源「PLAYA AGGRO ELECTRO BOOM」を発売した。PLAYA AGGRO ELECTRO BOOMは、ファットなサウンドとパッドの操作性(MPCスタイル)を兼ね備えたSONiVOX製HIP HOP音源の続編。ジャンルは、ヒップホップのほか、エレクトロニカ~ブレイクコア~ダブステップ~ドラムンベースに対応。MPCタイプのパッドコントローラーなどでの使用を考えた機能的なインターフェースとなっている。Windows、MacのVST2.4、AudioUnits、RTAS(Pro Tools 7)、スタンドアロン対応。価格16,800円。
クリプトン・フューチャー・メディア(株)は、EZdrummer、Superior Drummer 2.0などTOONTRACK社製ドラム音源専用のフィルインMIDIグルーブ・パック「MONSTER MIDI PACK 3 FILLS」を発売した。MONSTER MIDI PACK 3 FILLSは、TOONTRACK社ドラム音源上に追加して使用することのできるMIDIグルーブ集の第三弾。前作に引き続きドラマーにはPeter Fredlanderを起用。ポップス~ジャズ~メタルまで広いジャンルに活きるフィルインを中心に、8Feelとセットのフィルグルーブから、4~8分音符のゆるめのフィルイン、16分音符をぎっしり敷き詰めたようなフィルインまで約450種類のMIDIグルーブファイルを収録している。価格1,995円(ダウンロード専売)。
DSK Musicは、シンセ系音源「DSK Synthopia 2」をリリースした。ベース、シンセ系など128種の音色を3つまでレイヤーして利用可能。Windows用VSTi、ドネーションウェア。
Sugar Bytesは、MIDIステップシーケンサープラグイン「Eloquence」を8月15日に発売する。Eloquenceは、使い慣れたMIDIデバイスを使うことで、よりオーガニックなベースライン、パッドや、印象的なリード、コードを作りだすことができるプラグイン。またライブ向けの機能として、MIDIキーボードからのトランスポーズ、マニピュレートなどにも対応している。Windows、MacのVST、AU対応。価格99ユーロ/129ドル、クロスグレード価格69ユーロ/89ドル。
SUBMERSIBLE MUSICは、ドラム音源「DRUMCORE FREE」を公開した。DRUMCORE FREEは、同社が販売する「DRUMCORE」のフリー版という位置づけ。有償版はドラムキット100以上に加え、大量のグルーブを収録。それに対してFREEはドラムキットが2、グルーブはベーシックのみの収録となっている。Windows版、Mac版があり、AU/VSTi/RTASに対応。
(株)メディア・インテグレーションは、ピアノ音源「PIANOTEQ」のアドオン・モデル「Rock Piano YC5 add-on」を発売した。PIANOTEQは、ハンマー、弦、響板、ペダル、上蓋など、ピアノを構成する各部位の相互作用を再現して発音する、フィジカル・モデリング方式のピアノ音源ソフト。これまでも、ローズ/ウーリッツァー・サウンドを再現する「Electric Pianos add-on」、2種類のヴィブラフォンを再現する「Vibes add-on」をリリース、今回の「Rock Piano YC5 add-on」はポップス、ロック・バンドのライブ、レコーディングで定番となっている日本製グランド・ピアノをモデルにしたもの。Pianoteq→Mac、WindowsのAU/RTAS/VST/スタンドアローン対応、価格49,140円。Rock Piano YC5 add-on for Pianoteq→Mac、Windows対応(Pianoteqアドオン・ライセンス)、価格4,830円。また、同社では現在「PIANOTEQ = しっとり系だけではありません」プロモーションも実施中。期間中に「PIANOTEQ」の新規購入/登録した人に「Rock Piano YC5 add-on」を無償で提供するもの。期間限定:2009年7月17日~9月30日(登録締切)。
(株)フックアップは、ARTURIA社のソフトシンセ限定パッケージ"THE 10 YEAR SUITE"を予定数に達したため取扱終了し、後継品の"V-COLLECTION"を8月21日に発売する。V-COLLECTIONはTHE 10 YEAR SUITEからBRASSとANALOG FACTORYを除いた、Minimoog V、Moog Modular V、CS-80V、ARP 2600 V、Prophet V、Prophet VS、Jupiter-8Vという構成になっている。Windows、Macのスタンドアロン、VST、RTAS、AUに対応。価格81,900円。
音楽コミュニケーション・サイト「ミュージックトラック」を運営するグランテックは、同社WEB SHOP“メディアウェーブ”にてSonic Projects社のソフトシンセ「OP-X PRO」のダウンロード販売を開始した。OP-X PROは、アナログシンセサイザー往年の名機であるオーバーハイムの「OB-X」を再現したソフトウェア・シンセサイザー。ボイスごとにオシレータ、フィルター、エンベロープ、ポルタメント、定位を独立して調整可能な新機能(セパレート・ボイス・デザイン=SVD)により、オーバーハイム・サウンドの質感を忠実かつ見事に再現した「OP-X PRO」。太く暖かく広がり感のある、往年のアナログ・シンセサイザーサウンドが完璧に再現できる。メディアウェーブでは、Sonic Projects社との提携により、日本語によるユーザ登録、ライセンス発行を可能にし、価格も本国価格よりリーズナブルに設定している。Windows XP以降、VSTiとして動作、日本語マニュアルPDF付属、600音色以上のプリセット音色を網羅した30のバンクが付属、価格13,800円。
イギリスのZERO-Gより発売されたVOCALOID「SONIKA」の国内取り扱いがクリプトン・フューチャー・メディアよりアナウンスされた。SONIKAは、音声合成エンジンにヤマハのVOCALOID 2を採用したバーチャルボーカル音源。パッケージには“ソニカ”とカタカナの表記がされているが、英語のみ対応とのこと。8月発売予定。Windows用、VSTi/ReWire/スタンドアロン対応。価格OP(市場予想価格26,250円前後)。
(株)ハイ・リゾリューションは、仏UltimateSoundBankのドラム音源UVI Soundcard「BeatBox Anthology」を発売した。BeatBox Anthologyは、70年代~90年代初頭に生産されたドラムマシーン、ドラム音源を集めた音源コレクション。そのサウンドは、ドラムキット以外に、マシーン固有のグルーブを持ったループ音源も多数収録されている。ループはスライス可能で、スライス機能を持たないホストアプリケーションでも、付属のUVI Workstationで簡単にスライスやストレッチ処理をすることができる。主な収録音源→■クラシック:808、909、HR16、ドラミュレーター、ラムトラックス、リンドラム、DMX、R-100、RX5、RZ1、SMS400など/■アナログ:シモンズ、タマなどのシンセドラム、ドンカマなどのリズムボックス、808/909クローンなど/■デジタル:ドクターリズム、DDD-1、リン9000、SMS 9、SR16、505、XR-10、QY10、RX8など。Mac、Windows対応。UVI Workstationの音源として利用可能なほか、プラグインとして使う場合は、VST(2.4以上)、RTAS、AU、MASフォーマットに対応している。使用には、iLok Smart KeyとUSBポート、インターネット接続環境、iLokアカウントが必要。価格OP(実勢価格19,800円)。
ヤマハ(株)は、ミュージックシンセサイザー『S90 XS』『S70 XS』を8月に発売する。『S90 XS』『S70 XS』は、ハイクオリティな楽器音色とリアルなピアノタッチ鍵盤を備えたミュージックシンセサイザー。プレイヤーズシンセとして好評の「S90 ES」の後継という位置づけになり、「MOTIF XS」のサウンドエンジンを採用、高品位なピアノ音色の追加と表現力の向上、さらにユーザーインターフェースを一新したプロ仕様となっている。DAW「Cubase AI 4」が付属。主な特長→総計456MBのバリエーション豊かな内蔵音色/より直感的になったユーザーインターフェースと、気に入ったボイスを元にレイヤーやスプリット、ドラムアサインができる「パフォーマンスクリエーター」搭載/本体演奏の録音、オーディオファイルの再生が可能な「オーディオレコード/プレイ」機能/DAWリモート機能/「S90 XS/S70 XSリモートエディター」機能、Cubase 4以降で活用できる「S90 XS/S70 XSエディターVST」は、ヤマハホームページより利用可能。88鍵モデル『S90 XS』価格294,000円、76鍵モデル『S70 XS』価格273,000円。
(株)フックアップは、WALDORF「LARGO(ラルゴ)」を7月17日に発売する。LARGOは、BLOFELDのリリースにより復活したWALDORF社の技術と音響的な資産を結集したソフトシンセ。主な特徴→WALDORF社の代名詞「ウェーブテーブルシンセシス」/分厚いサウンドを実現するバーチャルアナログシンセシス/自在な組み合わせができるモジュレーション機能/ほとんどのパラメーターでホストからのオートメーションが可能/50種類以上のパラメーターがモジュレーションマトリックス上に設定可能/Qで採用された柔軟な16ステッププログラマブルシーケンサー。Windows、MacのVST 2.0、AU2.0対応。価格26,250円。
ローランド(株) は、モバイルシンセサイザー『JUNO-Di』を6月26日に発売する。「JUNOシリーズ」は高音質/軽量/簡単操作というコンセプトのシンセサイザーで、ステージ用の「JUNO-STAGE」、楽曲制作向けの「JUNO-G」などをラインアップ。今回の『JUNO-Di』は、簡単操作ながらもプロ・モデル・クラスの音源を搭載し、モバイル性まで実現した電池駆動の61鍵シンセサイザー。特に初心者のキーボーディストの「ファースト・シンセ」としてオススメのモデルだ。価格オープンプライス。
(株)ハイ・リゾリューションは、Addictive Drumsの専用拡張音源第2弾「ADpak Modern Jazz -Brushes-」を6月26日に発売する。ADpak Modern Jazz -Brushes-は、ブラシ奏法によるジャズドラムサウンドおよびジャズに特化したMIDIパターンを収録。主な特長→12ピースのPremier GEN-X1ドラムキットを収録/30以上のサウンドプリセット、350以上のジャズグルーブを収録/新開発のRealSweep Technologyによるリアルなスイープ奏法/プロクォリティのサウンドながらもHDDを圧迫しない設計。価格:OP(実勢価格7,854円)。
音楽制作/音楽愛好家のためのコミュニケーション・サイト「ミュージックトラック」は、オリジナル・ソフトシンセ「MT-1 EX ver1.1」を公開した。ユーザー登録後、サイト内にてダウンロード可能。"音も良くて音作りが簡単"と大好評の「MT-1 EX」に、グラフィカルなユーザーインターフェイスによる4ポイントのパラメタリックEQを装備して音作りのバリエーションを強化し、CPU負荷を軽減した。また、松武秀樹、齋藤久師、氏家克典3氏の入魂プロデュースによる秀逸なプリセット音色も大量追加。「MT-1 EX ver1.1」は、スタンドアローン、またはVSTiとしてDAW上にて動作可能。Windows版フリーウエア。
(株)インターネットは、6月26日に発売予定のバーチャルボーカリスト『Megpoid』のデモ曲や、ゆうきまさみが描くキャラクター「GUMI」のイラスト、そして声優「中島愛」のメッセージビデオを公開した。キャラクター使用に関するガイドラインなども掲載されている。VOCALOID2 Megpoid→価格OP(店頭予想売価15,750円、6月26日発売予定。